【作品名】豆腐小僧双六道中ふりだし
【ジャンル】妖怪小説
【名前】袖引き小僧
【属性】妖怪
【大きさ】5,6歳くらいの小僧並み
【攻撃力】概念存在なのでなし
【防御力】概念存在なので物理無効ではある
【素早さ】感得された状態なら大きさ相応の小僧並みには動くか
【特殊能力】作中では、妖怪とは妖怪がいると感じた(感得した)相手に対してのみ存在できる存在
そして存在し始めても何ができるわけでもなく、相手が「妖怪が何かした」と勝手に解釈するだけ
具体的には相手が何かに袖を引っ掛けて袖引き小僧を思い出した時、初めてこの妖怪が存在する
(相手の意識から袖引き小僧のことが消えれば存在も消滅する)
逆に言えば感得されるまではそもそも存在していない
つまり妖怪を信じていない人にとっては存在していないことになる
さらに言うと、埼玉の妖怪なので他の地方の人は存在を知らない可能性があり、
そうなると袖を引っ掛けようが袖が破れようが袖引き小僧を思い浮かべないことになるので
その場合は相手が妖怪を信じていても存在できない
【長所】とりあえず物理無効
【短所】まず相手が袖引き小僧を感得してくれないと存在し始めることができない
【戦法】概念存在なので何もできないというか、そもそも誰も感得しないだろうから存在しない
感得されても袖を引っ張ることもできない(引っ張られたと感じたとしても、それは勝手に袖を引っ掛けただけ)
vol.3参戦
536 :格無しさん:2012/03/15(木) 20:17:53.78 ID:0qC3vGBr
袖引き小僧 考察
×ゴエモン百二十六万八千九百十号 存在できないで負け
ゴエモン百二十六万八千九百十号>袖引き小僧
最終更新:2012年03月17日 09:39