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【作品名】月姫
【ジャンル】ゲーム
【名前】遠野志貴
【属性】退魔の家系の学生
【大きさ】身長173cm
【攻撃力】大型肉食獣を粉々にするアルクェイドの爪を受けても壊れず欠けないほど頑丈な飛び出しナイフを装備。
【防御力】貧血持ちで生命力は低いが、肉体強度は普通の人間並。大型の獣に噛まれれば死ぬ。
     精神攻撃に耐性を持つ。
【素早さ】普通の高校生。
【特殊能力】
直死の魔眼:万物が内包する"死"を視る目。死は点と線として視える。
      線を斬れば強い力を必要とせずに斬れ、点を突けば何であろうと殺せる。
        斬っただけでその箇所が死ぬので、原則再生不可能。点を突くと対象は塵になったり瓦礫の山になったりする。
      但し、その世界において人間が殺せるものまでしか殺せない。
      「夜のアルクやORTのように死の概念が無いものは実質不可能」と公式でコメントされている。
        実際に殺したのは、
        ・学校の敷地面積程度の空間における地球の意志
        ・地球の意志による修正力で再生する不死者
        ・666個の命を内包する群体
        ・単なる物質、既に死んでいるもの、精霊に属するもの
        など。空間の死まで見たこともある。
      しかし、志貴の魔眼は生命に特化しており、通常は概念的なモノの死を視ることはできない。
      概念的な存在、または無機物などの死の点を視ると激しい負担が生じ、自滅することもある。
浄眼:志貴の目の元々の機能。霊的なものなど、不可視のものが見える。 
退魔衝動:魔の血を持つ、または化け物(作中では吸血鬼)である相手に対する殺害衝動。本人の意思で抑えきれない
     これが発動することにより、七夜よりの人格となり、幼少期の技術を取り戻し、下記テンプレの能力を得る。
【長所】魔眼による殺害能力。二重の意味で夜が凄い人。
【短所】ナイフなので間合いが非常に短く、貧血持ちのため体力も無い点。人外以外が相手だと、一般学生並みの能力しか使えない点。
    これは性格無視ルールでもどうにもならない。
【備考】通常時の志貴は身体的にも心理的にも戦闘向きではない。最初から七夜で参戦させることはできない。
    黒桐幹也は似ているけど別人。というか、彼の肉体に両儀式の特性をブチ込んだのがこの人。
【戦法】刺殺。化け物相手には七夜が応対する。


 【名前】七夜志貴(殺人貴)
 【属性】志貴の本性
 【攻撃力】遠野志貴の時と同じ
 【防御力】貧血持ちで生命力は低いが、肉体強度は普通の人間並
      腹を鋭い角で貫かれ、全身に浅い噛み傷切り傷等を負って、そのまま治療せねば死んで
      しまうくらいの傷でも問題なく戦えるぐらいタフ
 【素早さ】達人並以上の秋葉の視界から一瞬で消える。壁走りも出来る。
      仰向けに倒れた体勢から瞬時に自分の身体をついばむ獣(鳥や犬など)70匹を殺害可能。
      敵の気配ではなく自身に迫る死の気配を感じる事が可能で、予知レベルの回避能力を
      持っており、完全な死角からの攻撃もかわした。
 【特殊能力】遠野志貴の時と同じ。ただし、魔眼による頭痛を気にしない事が多々ある
 【長所】魔眼による殺害能力。NANAYA。
 【短所】ナイフなので間合いが非常に短く、貧血持ちのため体力も無い点。自滅の可能性。
 【備考】刃物の扱いは病的なまでに巧く、さらに幼い頃に暗殺術の訓練を受けていたりする。


vol,4
最終更新:2012年09月26日 20:35