【作品名】王様ゲーム
【ジャンル】実写映画
【共通設定】本作の王様ゲームはそれ自体が呪いのとされている。
王様ゲームとは出された命令の内容を必ず実行しなければならず、命令に従わなければ比喩でもなんでもなく文字通り存在が抹消される。
その者自身が消え、その者が所持していた物品やその者の経緯や他人との繋がりまでなくなるし、
王様ゲームの参加者以外は誰もその者のことを覚えていない。
その存在が示すもの(写真などもその者だけが消えている)も残らない。
(存在が抹消された者の親に問い合わせてみるとその者は最初からいないことになっていたり学校側からしてもそんな生徒はいなかったことになってたり、
ついさっきまで倒れこんだのを見て気にかけてた通行人がその者の存在を消されるとまるで何事もなかったかのように平然とまた歩いてその場を去った)
ゲームの進行の妨害を図る可能性がある者も存在が抹消される。
王様ゲームは伝達された内容を見て行動する自由がきく五体満足の普通の人間でなければできない内容の命令もあるので
殺害するのは勿論、睡眠させたり氷漬けで凍結させたり精神的に発狂させるなどの
王様ゲームの参加者が部外者に干渉されて行動不可にされるようなことがあればゲーム進行の妨げになると思われる。
【戦法】エントリーキャラにゲーム進行の妨害を図ろうとする(王様ゲームの参加者である本多智恵美に危害を加えようとする)対戦相手の存在を抹消させる。
エントリーキャラは全員王様ゲームに参加中の状態で参戦。
【名前】八尋翔太
【属性】 「玉岡学園高校」2年B組(出席番号30番)
【大きさ】男子高校生並み
【攻撃力】年齢相応の男子並み
【防御力】年齢相応の男子並み
【素早さ】年齢相応の男子並み
【特殊能力】命令の内容が「彼を王様として、彼の命令に従うこと」だった為、彼には王様と同じ権利があり、
どんな命令でも任意でできるし、相手はどんな命令でも従わなければならない。
劇中では彼がとある人物に「たった今すぐ死ねっ!!」と命令するとその者は死亡し、存在ごと抹消された。
なお、これをしなければ命令の内容を服従していないとみなされて八尋翔太本人の存在が消されてしまうが
半日以内にそれを実行したら服従確認。されたので少なくとも半日以内に命令を実行すれば大丈夫と思われる。
あとは【共通設定】参照
【長所】王様と同等のことが可能
【短所】後先考えずにそれをして怯えてる
【備考】王様からの命令を受けた状態で参戦。
【戦法】死ねと命令。あとは【共通設定】参照。
最終更新:2012年09月26日 20:38