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スターオーシャン Till the End of Time

【作品名】スターオーシャン Till the End of Time
【ジャンル】漫画
【作品設定】エニックス(現スクウェア・エニックス)より発売された
 「スターオーシャン Till the End of Time」(DC版含む)のコミカライズ作品
 ストーリーの前半部分(DC版におけるDisc1)が単行本6巻分で描かれているのに対して
 後半部分(DC版におけるDisc2)が単行本1巻分にまとめられているのが特徴といえば特徴

【速度計算】ノートンが持つフェイズガン(光線銃[レーザーガン]の類とされている)の乱射を
 6m程の距離なら発射後に余裕で回避できるクリフ(6mから光速反応・戦闘速度)
 ラーヴァクラブ相手にクリフに全く劣ることなく戦闘・行動・連携できるフェイト(6mから光速反応・戦闘速度)
 フェイトが12m程の距離から発射されて身体の反応が間に合わないクリンの銃撃(光速の2倍弾速)
 クリンの銃撃を発射後に最低でも10m程の距離なら認識・思考はできるフェイト(5mから光速対応思考速度)
 フェイトがアースプルート相手に連続斬撃を一気に行なった際、2撃目から3撃目の間に
 落下中に反応して「落ちる」と叫ぶ事ができるクリンとピエール(6mから光速反応)
 ピエールの指示にタイムラグなく動けるマッドマン(6mから光速反応)
 マッドマンが反応できない速度で6m程移動して攻撃が可能なフェイト(光速級戦闘・短距離移動速度)
 フェイト相手に6mの間合いで互角の攻防が可能なマッドマン(光速級戦闘速度)
 バンデーン兵相手にフェイトにとって一瞬で6m移動して攻撃が可能なマリア(光速の1.2倍戦闘・短距離移動速度)
 ビウィグがフェイトを捕らえた際フェイトと同タイミングで反応できるマリア(5mから光速反応)
 フェイトの斬撃を至近距離で防ぐ事ができるルシファー(1mから光速反応・戦闘速度)
 ルシファーが回避できない速度で至近距離から攻撃を当てる事ができるフェイト(光速以上戦闘速度)

【先鋒】マッドマン
【次鋒】バンデーン艦
【中堅】アクアエリー
【副将】マリア・トレイター
【大将】フェイト・ラインゴッド
【控え】ディプロ

【控え】
【名前】ディプロ
【属性】航宙艦
【大きさ】400m程度の航宙艦並み
【攻撃力】大きさ相応の航宙艦並み
【防御力】大きさ相応の航宙艦並み
 なお、戦闘中は防御シールドを全周囲に常時展開しているようだ
 シールドの耐久はバンデーン艦の副砲を数十発やエリミネートキャノンを数発食らっても
 撃沈はしないがシールド出力がかなり低下していたため長時間は耐えられない
【素早さ】大きさ相応の航宙艦並み
【特殊能力】当然ながら宇宙戦闘可能であり大気圏内での空中戦闘も可能
 そこまで能力が高くない航宙艦であるイーグルが戦闘中に
 40万km先までレーダー等で瞬時に補足や解析に通信が可能なのでこの艦も相応の機能はあると思われる
 重力ワープ:最低でも星系から別星系までワープが可能、推測所要時間は約1日
  イメージとしては異空間を通るようなものであり、一瞬で飛ぶようなものではない
【備考】中の人は軍人並みであり、地球人とは違う星の住人であるクラウストロ人だが
 作中で登場する別の宇宙人(バンデーン人)の扱いを見ると地球人と同じタイプの宇宙人のようだ

【先鋒】 
【名前】マッドマン
【属性】泥で出来ている魔獣
【大きさ】下半身がなく上半身のみで10m大程度の人間並み
【攻撃力】大きさ相応の達人並み
 ただし攻撃するごとに周囲に毒である泥が飛び散る
【防御力】大きさ相応の達人並み
 傀儡系の魔獣であるため、頭の中にある核を破壊しない限り無限に再生する
 核以外なら10m程の大岩でできた魔物であるアースプルートを一撃でほぼ真っ二つに出来る
 フェイトの斬撃を食らっても泥であるためすぐにくっついて再生する
 核の耐久は詳細不明だが見た目から判断すると直径数十cm程の肉の塊程度か
 また、攻撃を受けるごとに周囲に毒である泥が飛び散る
 打撃等で接触しても毒である泥を浴びてしまうか
【素早さ】速度計算より6mから光速反応及び光速級戦闘速度
 その他は大きさ相応の達人並みで移動方法は普通に地面を滑っていくようだ
【特殊能力】ヘドロのようなニオイを常時放っている
 マッドマンを構成している泥は毒を持っており、少しでも泥を浴びた場合
 かなり体を鍛えた人ですらマッドマンが2~3回攻撃する程度の時間でほぼ行動不能になる
 行動不能になった相手はしばらくは這いつくばって移動したり
 毒消しを使用したりする程度の余裕はあるが少し時間が経過したら意識を失ってしまう
【備考】作中において「マッドマンには湿気が必要」とされているため(なぜ必要かは不明)
 環境ルールにより霧が立ち込めている森の中にいる環境で参戦
【戦法】相手を泥の毒によって戦闘不能にする

【次鋒】
【名前】バンデーン艦
【属性】航宙艦
【大きさ】数百m程の航宙艦並み
【攻撃力】エリミネートキャノン:太さ50m程のビームを撃てるバンデーン艦の主砲
  艦が2隻いる場面で両方合わせて4発同時発射されていたので1隻なら最低でも2発は同時発射可能か
  小さめの航宙艦(描写上100m弱か)であるイーグルがシールドを展開しても2~3発程度で撃墜される威力
  イーグルのシールドの耐久は不明だが素の耐久(100mよりやや小さい航宙艦相応)よりは上か
  40万km離れていたイーグルと同じ位の速度で移動中に当てられるので射程は最低でも40万km以上
  弾速は副砲の方が性能が良いという事はなさそうなので光速の40倍程はあるか
 副砲:艦体下部の両側に多数存在する同時に数十発は連射や同時発射が可能なビーム砲
  一発で十数m規模を爆破して戦車数台をまとめて破壊可能な威力であり
  同時発射すると横幅が数百m程はありそうな巨大なリゾートホテル全体が壊滅状態になる破壊範囲
  射程は数百m以上で溜めはほぼなく弾速はフェイトたちがかなり離れていても
  ほとんど反応できない速度で200m以上の上空から着弾するので光速の40倍程はあるか
【防御力】大きさ相応の宇宙戦艦以上
 常時発動のバリアにより一発で十数m規模を爆破出来る戦車の砲撃を何発~何十発食らっても無傷
 なお、上記の戦車の砲撃はリミッターをつけた状態な上距離があって威力が半減していた状態だが
 それらの条件がクリアされた砲撃(十数m規模爆破の2倍以上威力)を一撃食らっても全くの無傷
 バリアが常時全周囲かは不明だが任意の方向に自由に常時展開は可能なようだ
 また、このバリアは物体を世界から根本的に消滅させることが可能な
 フェイトのディストラクションをほんの一瞬だけだが耐える事ができる
【素早さ】大きさ相応の宇宙戦艦以上
【特殊能力】当然ながら宇宙戦闘可能であり大気圏内での空中戦闘も可能
 そこまで能力が高くない航宙艦であるイーグルが戦闘中に
 40万km先までレーダー等で瞬時に補足や解析に通信が可能であり、
 バンデーン艦もイーグルを相手に同等に通信等が可能なためこの艦も相応の機能はあると思われる
 重力ワープを搭載している地球連邦系統の艦とは別技術の艦だが
 普通に追いついているため相応のワープ技術を備えていると思われる
【備考】中の人はマシンガン装備の軍人並み(サメから進化した亜人)
【戦法】マシンガンを装備している軍人が中に確実にいる艦の参戦環境である
 大気圏内を飛行している状態で参戦、1km程の距離を保ちつつエリミネートキャノン

【中堅】
【名前】アクアエリー
【属性】航宙艦
【大きさ】数百m程の航宙艦並み
【攻撃力】クリエイション砲:一発でバンデーン艦をバリアすら貫通して破壊可能なビーム砲
  太さは直径30m程で射程は最低でも数km程、溜めはほぼなく弾速はバンデーン艦級はあるので光速の40倍程か
  描写は飛ばされたがクリエイション砲の斉射を行なっているので最低でも2発は同時発射可能か
【防御力】大きさ相応の宇宙戦艦以上
【素早さ】大きさ相応の宇宙戦艦以上
【特殊能力】当然ながら宇宙戦闘可能であり大気圏内での空中戦闘も可能
 そこまで能力が高くない航宙艦であるイーグルが戦闘中に
 40万km先までレーダー等で瞬時に補足や解析に通信が可能なのでこの艦も相応の機能はあると思われる
 重力ワープ:最低でも星系から別星系までワープが可能、推測所要時間は約1日
  イメージとしては異空間を通るようなものであり、一瞬で飛ぶようなものではない
【備考】中の人は軍人並み
【戦法】宇宙環境で参戦、1km程の距離を保ちつつクリエイション砲

【副将】
【名前】マリア・トレイター
【属性】地球人、遺伝子操作を施された生物兵器
【大きさ】21歳の女性並み
【攻撃力】達人並み
【防御力】達人並み
【素早さ】速度計算より5mから光速反応及び光速の1.2倍戦闘・短距離移動速度
 それに加えて6m程の高さ・距離を跳躍可能、その他は達人並み
【特殊能力】アルティネイション:世界に存在する物質のデータを変換する能力
 自分が物質として存在できない世界にデータを安定させて存在するための能力でもある
 上記の応用でバリアのように展開して30m規模の炎を氷に変えたり
 200m級の宇宙戦艦(中の人間含む)や人間大(亜人)・物質等を変換して消滅させることが可能
 作中描写的には対象を認識・指定する必要がある能力なので不可視などの相手には使えないか
 作中終盤の宇宙創世より宇宙規模でアルティネイションを使用することが
 可能なので有効サイズ及び能力有効範囲は単一宇宙規模はある
 なお、基本的に能力は一瞬で発動するしやろうと思えば動作すら必要ないようだ
【戦法】宇宙創世後の状態で参戦、そのため銃は持っていない
 初手アルティネイションを発動して認識した相手に対して物質データ変換からの消滅を行なう
 なんらかの理由で相手にアルティネイションが効かない・使用できない場合は普通に戦う

【大将】
【名前】フェイト・ラインゴッド
【属性】地球人、遺伝子操作を施された生物兵器
【大きさ】21歳の男性並み
【攻撃力】基本的には達人並み
 ごく普通の蹴りで同年代の青年であるチンピラを一撃で血を吐かせて戦闘不能にできる
【防御力】素の耐久は達人並み
 ルシファーの宇宙消去によって惑星や生物、同じ場所にいた仲間の肉体が消滅していったが
 フェイトには全く影響がみられないため消滅に対して耐性を持つ
【素早さ】速度計算より6mから光速反応及び5mから光速対応認識思考速度
 光速以上戦闘速度及び光速級短距離移動速度
 それに加えて6m程の高さを跳躍可能、その他は達人並み
【特殊能力】ディストラクション:世界の物理法則を崩壊させることができる能力
 また、自分たちの世界の物理法則が通用しない世界に自分たちの世界の物理法則を持ち込む能力でもある
 上記の応用で剣に能力を付加して通常では斬れないものを斬ったり光線として飛ばしたり
 200m級の宇宙戦艦や常人サイズの軍人(亜人)・地面等を世界から根本的に消滅させることが可能
 作中における一番有効な使い方としては空間に対して展開してその範囲内のものを全て消滅させるというものか
 作中終盤の宇宙創世より宇宙規模でディストラクションを使用することが
 可能なので有効サイズ及び能力有効範囲は単一宇宙規模はある
 なお、基本的に能力は一瞬で発動するしやろうと思えば動作すら必要ないようだ
【戦法】宇宙創世後の状態で参戦、そのため剣は持っていない
 初手ディストラクションを発動して前方を宇宙規模で世界から消滅させる
 なんらかの理由で相手にディストラクションが効かない場合は普通に戦う

参戦 vol.155
修正 vol.156

vol.155

410 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2014/09/28(日) 09:21:03.46 ID:???
スターオーシャン Till the End of Time 考察
しぶとい奴+宇宙戦艦×2+超火力な奴ら
ヒカルの碁までは圧倒的で余裕なのでその上から見る

ねこきっさ
△【先鋒】相手は化石なので毒は効きそうにない分け
×【次鋒】あれ、こっちのビームの射程って開始距離より短いのかよ、移動に必要な時間を考えると願い負け
○【中堅】ビーム勝ち
○【副将】アルティネイション勝ち
○【大将】ディストラクション勝ち

milk junkie
○【先鋒】泥の毒勝ち
○【次鋒】ビーム勝ち
×【中堅】大きさ負け
○【副将】アルティネイション勝ち
○【大将】ディストラクション勝ち

×地獄先生ぬ~べ~
○【先鋒】泥の毒勝ち
×【次鋒】大きさと攻防的に長期戦になるがおそらくこちらが不利負け
×【中堅】こちらは戦艦なのでどう考えても争いのための道具、戦艦が朽ち果てて負け
○【副将】アルティネイション勝ち
×【大将】海難法師を見て即死負け

宇宙のなぞより上は副将大将はともかく他三名が勝てる要素無し、以下の位置で

 >地獄先生ぬ~べ~>スターオーシャン Till the End of Time>milk junkie>


vol.156

200 :マロン名無しさん:2015/05/13(水) 08:17:12.67 ID:???
スターオーシャン Till the End of Time 再考察

現位置より上を確認したところ弾速が上がったり思考速度がやや上がった程度では
大きすぎたり常時能力持ちだったりで戦績に全く影響しなかった、よって位置は変わらず

435 :マロン名無しさん:2015/07/28(火) 09:28:24.11 ID:???
スターオーシャン Till the End of Time 再考察
修正点は色々あるが、全体的には下方修正でもあり上昇修正でもあるので上下を確認する

×ドラゴンボール
×【先鋒】 地味に倒されそうな範囲攻撃がないがそのうちデスボールで惑星破壊されて負け
×【次鋒】 超かめはめ波負け
×【中堅】 接近からのイノセンスキャノン負け
×【副将】 かめはめ波負け
×【大将】 かめはめ波負け

×地獄先生ぬ~べ~
○ 【先鋒】泥の毒勝ち
× 【次鋒】大きさと攻防的にやや長期戦になるがこちらが不利負け
× 【中堅】こちらは戦艦なのでどう考えても争いのための道具、戦艦が朽ち果てて負け
○ 【副将】アルティネイション勝ち
× 【大将】海難法師を見て即死負け

○milk junkie
○【先鋒】泥の毒勝ち
○【次鋒】エリミネートキャノン勝ち
×【中堅】大きさ負け
○【副将】アルティネイション勝ち
○【大将】ディストラクション勝ち

ウルトラマン(一峰大二版)
×【先鋒】 反応は勝っているが移動速度が遅いため移動中に分解光線で負け
○【次鋒】 反応は劣っているが相手は移動速度がないため接近前にビーム連射勝ち
△【中堅】 相手のビームは吸収されるが花粉は効かない、戦法的に距離をとり続けて分け
○【副将】 アルティネイション勝ち
○【大将】 ディストラクション勝ち

まあ考察内容にほとんど影響はないな、位置は変わらず


vol.159

175 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2015/11/25(水) 10:48:17.28 ID:???
スターオーシャン Till the End of Time 修正
参戦時期の都合により副将と大将の年齢を修正
多少能力が変動するが人間相応の範囲であり
現位置周辺だとほとんど影響がないので位置は変わらず

(省略)

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最終更新:2015年11月26日 11:44