【作品名】黄昏の刻
【ジャンル】ライトノベル

【世界観・設定】
『神』の座は無限に続くかと思える広大な空間で、三次元とは全く異なる広がり。
『神』の座には、たくさんの『世界』があり、たくさんの『神』がいる。
『世界』は大きさや彩りはまちまち。
檜山夕姫がいた『世界』(単一宇宙)は青く透明な、宝石のような美しい小さな宝石のような球体。
基本的に『神』は一人一つの『世界』を監督している。
偶に、『神』が監督してない『世界』や、『世界』を監督してない『神』がいる。
『神』は『世界』に対しては万能だが、『神』に対しては万能ではない。
『神』同士はテレパシーでコミュニケーションを取る。
『神』同士が喧嘩して、お互いに相手の『世界』を破壊しようとしていた事から、
自分の監督していない『世界』に対しても干渉可能だと思われる。

魔名
恐らく、どっかの『神』が放り込んだもの
『外』から『世界』の法則を無視して事象を顕在させるもの

稀人
超能力者

【名前】檜山夕姫
【属性】『神』なった少女
【大きさ】単一宇宙以上 単一宇宙が美しい小さな宝石のような球体に思えるくらい
【攻撃力】特殊能力欄参照
【防御力】特殊能力欄参照
【素早さ】特殊能力欄参照
【特殊能力】
『世界』に対して万能。時間も、運命も、生物としての形態も、恣意的に操れる。物理法則を一切無視して振舞える。
檜山夕姫がいた『世界』を監督している。

やったこと
『神』となった瞬間、『世界』の時間を停め、『神』の座に移動した。
意思を閃かせると、瞬時に知りたい事の情報を得た。
他の『神』が管理している様々な『世界』を観察した。
『世界』を隅々まで眺めた。
本来なら百億年かかる旅も、物理法則を一切無視して振舞える夕姫には瞬きひとつする間の瞬移にすぎない。
どこかの『神』が投げこんだ魔名を取り除き、すべての時間軸において、ひずみや異常がないかチェックした。
これにより、稀人が存在しなくなり、ごく普通の人間になった。
『世界』でおにいちゃんと愛し合う人生を送った。
人生が終わると上位『世界』に戻り、違う趣向を凝らして、再び『世界』でおにいちゃんと愛し合う人生を送った。
おにいちゃんと愛し合う様々な人生を送った。
虚しくなったので、他の『神』に『世界』の管理を任せ、『神』であった記憶を消し、『神』の座へ戻る道も閉ざし、
 無力な人間の一人としての人生を選んだ。
(ここでいう『世界』は、基本的に檜山夕姫がいた『世界』)

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最終更新:2011年04月01日 11:02