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HSPで画像ファイルを扱う


picload命令 (画像の表示)

ウィンドウ(screen命令, bgscr命令)や仮想画面(buffer命令)へ、画像ファイルを表示する。
標準ではbmp, jpg, gif, ico形式の表示ができる。
picload "filename", p1
"filename" : ロードするファイル名
p1 = 0~1(0) : 画像ロードモード
    0: ウィンドウを初期化して表示。ウィンドウが画像サイズに変更される。
    1: 現在のウィンドウの上に表示。

画像をファイルダイアログで選択し表示する。

// ファイルを選択し表示する。
 
	button "画像ファイル選択", *イメージロードボタン
	stop
 
*イメージロードボタン
	dialog "*.bmp;*.gif;*.jpg", 16, "画像ファイル"
 
	if stat == 1 {
		picload refstr, 1
	} else {
		// stat == -1
		// キャンセルされたか、エラー
	}
 
	stop
 

画像サイズの取得

p1 を0にしてロードし、画面の描画エリアサイズを取得する。
ginfo_winx, ginfo_winy, ginfo(12), ginfo(13)。
buffer 1 // 仮想画面作成(見えない)
	picload "画像.bmp"
	x = ginfo_winx // 横サイズの取得
	y = ginfo_winy // 縦サイズの取得
	gsel 0, 1 // screen 0 へ移動
	mes x
	mes y
 
最終更新:2009年11月02日 17:19