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HSP3.2 クイックリファレンス

[ ... ]は省略可。
( ... )はデフォルト値。


制御

if 条件式 : 真の処理1 [: 真の処理n ...] [: else : 偽の処理1] [: 偽の処理n ...]
  • 複数行の処理を書けない。マルチステートメント(: で同行に書く)のみ。
if 条件式 { 真の処理 } [ else { 偽の処理 }] 
  • else の後(同じ行)に { を書くこと。
  • 処理は複数行になってもよい。
end [終了コード(0)]

ウィンドウ

screen [ウィンドウID(0)] [, Xサイズ(640)] [, Yサイズ(480)] [, モード(0)] 
       [, X座標(-1)] [, Y座標(-1)] [, Xクライアントサイズ] [, Yクライアントサイズ]
  • モード
    • 0(screen_normal) : フルカラーモードで作成する
    • +1(screen_palette) : パレットモード(1670万色中256色)で作成する
    • +2(screen_hide) : 非表示のウィンドウを作成する
    • +4(screen_fixedsize) : サイズ固定ウィンドウ
    • +8(screen_tool) : ツールウィンドウ
    • +16(screen_frame) : 深い縁のあるウィンドウ
               4+8などで複数の指定もできる。
  • X座標、Y座標
    • 省略時か -1 のときは、システム規定。
  • Xクライアントサイズ、Yクライアントサイズ
    • 実際に描画される部分。これを画面サイズ(Xサイズ,Yサイズ)より大きくすると画面に一部だけ表示できる。
    • groll命令でウィンドウ内位置を指定できる。ginfo命令で位置を取得できる。
bgscr [ウィンドウID(0)] [, Xサイズ(640)] [, Yサイズ(480)] [, モード(0)]
      [, X座標(-1)] [, Y座標(-1)] [, Xクライアントサイズ] [, Yクライアントサイズ]
  • 枠なしウィンドウ
buffer [ウィンドウID(0)] [, Xサイズ(640)] [, Yサイズ(480)] [, モード(0)]

配置オブジェクト - GUI部品

statにオブジェクトIDが返る。
サイズはobjsizeで指定。位置はposで指定。
button [goto | gosub] 表示文字列, ジャンプラベル
  • ※ カンマに注意
input 内容変数 [, Xサイズ] [, Yサイズ] [, 最大文字数]

mesbox 内容変数 [, Xサイズ] [, Yサイズ] [, スタイル] [, 入力最大文字数]

listbox インデックス用変数 [, Yサイズ], 内容変数

chkbox	ON/OFFチェックマーク切り替え

combox	複数要素から選択可能な枠

メモリーノートパッド命令 - 行単位のテキスト操作

先ず、noteselで操作対象を指定する。その後のnote*の操作は全てそれが対象になる。指定を解除するにはnoteunselを使う。
mesboxやlistboxで使うと便利。
最終更新:2010年03月21日 12:01