防波堤
提出書式
大部品: 防波堤 RD:2 評価値:1
-部品: 波浪の抑制
-部品: 防波堤の構造
部品: 波浪の抑制
波を防ぐための海中に設置されるコンクリートの構造物。港は波の少ない立地条件が良いとされるが、そのような地形でない場合は防波堤で波浪を防ぎ、港の安全を守る。
陸から突き出ている半島堤と陸岸から離れている島堤があり、港の地形や気象条件、必要な港内の水面の面積などをもとに組み合わせて配置される。
部品: 防波堤の構造
基本的な構造は、台形状に基礎捨石で整形した場所に、あらかじめ陸地で作られたケーソン(鉄筋コンクリートの箱型構造物)という直立堤体を固定する。
波の影響を減らすため、ケーソンに波が通過できる穴をつけたり、上部に傾斜をつけるなどの設計がされている防波堤もある。
インポート用定義データ
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防波堤灯台
提出書式
大部品: 防波堤灯台 RD:2 評価値:1
-部品: 港口の目印
-部品: 防波堤灯台の構造
部品: 港口の目印
港湾の所在や港口などを示すために、港湾や漁港の防波堤の先端や岬に設置される小型灯台。
港の奥に向かって左側は白色で灯りは緑色、右側は赤色にで灯りも赤色の灯台を1組で設置する。
部品: 防波堤灯台の構造
防波堤灯台は鉄筋コンクリート製や強化プラスチック製のものがある。
灯り部分は光源にLEDを多数使い、放物面反射鏡で光を発する装置で、下部に点灯装置が組み込まれる。
太陽電池装置で昼に蓄電池に電力をため、夜間はその電力で点灯する。
インポート用定義データ
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海上ブイ
提出書式
大部品: 海上ブイ RD:2 評価値:1
-部品: 航路標識としての役割
-部品: 海上ブイの構造
部品: 航路標識としての役割
海上の航路などに設置される航路標識である。色や光り方のリズムで情報を知らせることが出来る。
河口などの水源に向かって、可航水域の左側は緑の緑の灯り、右側は赤と赤の灯りのブイを設置する。
その他白色は方向標識、孤立障害標識、安全水域標識などに使用する。黄色は特殊標識に使用する。
部品: 海上ブイの構造
灯りはLEDを使用し、太陽光発電、または波力発電で得た電力を蓄電池に貯め発光する。
ブイに当たった船を特定するためのマーキング噴射装置がつけられ、ブイが衝突を検知したり、灯りが付かなくなると、海上交通センターなどの管理組織まで通報が入る仕組みになっている。
インポート用定義データ
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最終更新:2017年08月12日 10:41