アットウィキロゴ

octaveでのコマンド

数列の入れ方


x=[0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10];

これでxに0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10という数列を代入した。


y=[0,1,2;3,4,5;6,7,8];

これでyには
 0,1,2
 3,4,5
 6,7,8

という縦に入れることができる数列



グラフの表示の仕方


plot(x);
これでxの数列をグラフ化する。


サイズの調整

plot(x);
axis([x1,x2,y1,y2]);

axisのとこでx1,x2は左右の大きさ、y1,y2は上下の大きさを入力すること。


複数のグラフを一つで表示する方法

plot(x);
hold on;
plot(y);
これでxとyの数列を同時表示できる。


グラフに色を付ける
plot(x,"color_number")

color_numberには数字を入れる
0    黒
1    赤
2    緑
3    青
4    マゼンダ
5    水色
6以上は無いようだ


乱数の作り方

y=randn(1,10);
1行10列の乱数を作る。
y=randn(10,1);
10行1列の乱数を作る。




ヒストグラムの作り方

x=-3:3;    %範囲の指定
y=hist(img(:),x); %imgが画像のデータ,(:)は一行にする,一行にしないと行ごとにヒストグラムを作ってしまう
plot(x,y); %表示

ちなみに
plot(x(2:end-1),y(2:end-1))
みたいな書き方をすると最後だけ表示しない,みたいなのができる.
最終更新:2012年06月13日 17:41
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。