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サイド攻撃
相手のゴール正面からではなく、その両サイドを起点として攻撃するパターン。ゴールに向かって、右サイド・左サイドという。この攻撃から得点に結びつくチャンスが生まれることが多い。



サイドチェンジ
攻撃をしているとき、相手の守備が堅く、守備をかく乱したいときに、ボールを右から左、左から右へと大きく変えて、相手ディフェンダーを振り回してスペースをつくり、攻撃のチャンスを狙う。



サイドバック
ディフェンダーで、最後尾の両脇にいる選手。最近の日本の攻撃的なサッカーでは、チャンスのときに前線へ駆け上がって、積極的に攻撃に参加するケースが多い。



サポーター
ひいきのチームを熱狂的に応援するファンのことで、チームの試合には、どこでも応援に行くという人も多い。12番目の選手とも言われる。



システム
よく、4-4-2とか、3-5-2、などと言うが、これは、チームのディフェンダー・ミッドフィルダー・フォワードの体系を表していて、試合に臨むときの陣形をいう。「4-4-2のフォーメーションを組む」などという。



審判
主審1人、副審2人でゲームをコントロールする。プロ野球などと違い、Jリーグの審判はすべてアマチュア。



スーパーサブ
スーパーサブのサブは、サブスティチュートのことで、交代選手のこと。先発出場ではなくベンチの控えにいて、ここぞ、という時にチームの切り札として交代で出る選手のこと。



スイーパー
ディフェンダーの最後尾で守備に徹して、味方ディフェンダーのカバーをしたりする最後の砦。以前は、文字通り「掃除屋」と言われていた。



ストッパー
相手チームのエースストライカーをぴったりマークして、思うようなプレーをさせないようにする選手。



ストライカー
シュートして、ゴールを狙うことを専門とする選手。



スルーパス
相手守備陣の間のスペースに出して、そこへ味方を走り込ませて、ゴールへの決定的なチャンスを演出するパス。



スローイン
試合中、ボールがタッチラインから出たときに、出した選手の相手チームの選手が、出た位置からボールを投げ込むこと。両手で頭の上から投げる。そのとき、両足は地面から離れてはいけない。離れたときは、ファールスローとして、相手チームのスローインになる。



セーブ
ゴールキーパーが相手のシュートを防ぐこと。鋭い反応で、すばらしい防御をすることを、ファインセーブという。



セットプレー
相手の反則などから得るフリーキックや、コーナーキックから再開されるプレーをいう。現代サッカーでは、貴重な得点パターンのひとつだ。



センターサークル
ピッチの真中にあるハーフウェーライン上に書かれた白い円。キックオフのときは、このサークルの中心にあるセンタースポットにボールをおいてキック!



センタリング
攻撃のとき、サイドから中央にボールを入れて、ゴールを狙う戦術。サイド攻撃のときに多く使われ、得点につながることが多い。



ゾーンプレス
試合中のチームのフォーメーションで、最前列のフォワードから最後尾のディフェンダーまでの間を一定の距離に保ち、その間隔のまま攻撃したり、守ったりする戦術。この距離が長く、間延びしてしまうと、ゾーンの間に相手の攻めるスペースができるため、味方のディフェンダーがずるずると下がってしまい、ピンチを招くことにつながってしまう。

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最終更新:2006年12月13日 16:55