ダイブ
相手に足をかけられたように見せかけて、故意に転倒すること。よく、ペナルティーエリアの中で、ペナルティーキックをもらおうとして行われるが、審判も「だまされないぞ」とよく見ている。最近は、ダイブした選手に、反則のイエローカードが出ることもある。
タイムアップ
試合終了のこと。
ダイビングヘッド
ボールに向かって倒れ込んだり、飛び込んでヘディングするプレー。
タックル
滑り込んで、相手のボールを奪いに行く行為。相手の後ろからのタックルは、選手生命をも脅かす非常に危険な行為として、即退場のレッドカードになる。
タッチ
ボールの扱い方。柔らかいタッチ、ダイレクトタッチなどという。
タッチライン
ピッチ上に引かれた縦の白線。これも競技場によって長さはまちまちで、90メートル~120メートル。サイドラインとは言わない。
縦パス
相手ゴールの方向に向かって縦に出すパス。自陣のゴール方向へ出すのはバックパスという。
チャージ
試合の攻防の際、相手の選手にぶつかること。肩で相手を押す、ショルダーチャージは認められている。
直接フリーキック
ダイレクトでゴールを狙えるフリーキック。壁を作る相手の選手は、そこから9.15メートル以上離れなければならない。
ディフェンス
守備のこと。攻撃はオフェンス。
ディフェンダー
守備をする選手。最近はサイドバックの選手が攻撃参加するケースが多い。
トップ
攻撃のとき、最前列にいる選手。ワントップは一人、ツートップは二人、スリートップは三人というように、攻撃のときのフォワードの人数は
システムによって変わる。
トラップ
パスされたボールやインターセプトしたボールを、ダイレクトではなく、一度体の一部で止めること。その後に次のプレーに移るので時間がかかる。正確なダイレクトパスは華麗で、相手のディフェンダーに守る時間を与えないため、有効な攻撃につながる。
ドリブル
一人でボールを少しずつ蹴りながら、ボールを運ぶこと。試合がこう着状態のときなど、ドリブルで相手ディフェンダーの突破を試みて、局面を打開することも有効だ。
トリッピング
相手の選手をつまずかせること。もちろん、反則になる。
最終更新:2006年12月13日 16:55