「うーんと、私はドリアにしようかな?の、和ちゃんは?」
「私は・・・ミートソ-スにします♪」
「(よかったぁ、キゲン治してくれたみたい)
うん、じゃあ頼もっか!――あ、すみません注文お願いします!」
~数分後、料理到着~
「いただきまーす!」
「いただきます」
「んむ・・・ん、おいしいね♪」
「えぇ、とっても。少し熱いですけど」
ふぁさっ・・・
「――あ・・・・・。」
「・・・あの、私の顔に何か付いてます?」
「ハッ!(い、言えない!髪をかき上げる仕草に見惚れてたなんて!)
ううん、なんでもないよっ!」
「・・・本当ですか?」
「う、うん!ホントになんでも!
・・・あ、そだっ。私お水もらってくる!」
「え?今飲んだばかりですよね?」
「あ゛・・・。じ、実は私ノド渇きやすいんだよねっ」
「え、そうだったんですか?」
「う、うん!だから行ってくる!」
「はあ、行ってらっしゃい・・・?」
――ドリンクバー付近にて、咲。
「ノドが渇きやすいって・・・なんてウソですか、私・・・」
――テーブル席にて、和。
「(全然知りませんでした・・・今度からミルクティーでも持参してきましょう!)」
最終更新:2010年04月23日 17:44