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三色同順(さんしょくどうじゅん)

マンズ・ピンズ・ソーズのそれぞれで同じ数字の並びの順子を一つづつ作る役。
副露すると一飜に下がる。
さまざまな役と複合し高い手作りのポイントとなる役だが、あまり追いかけすぎると
受け入れが狭まったり待ちが悪くなったりで和了りを逃す原因にもなるつれない一面も。
「かつての俺なら考えもしなかったが、この手は三色になりたがっている」

一気通貫(いっきつうかん)

同じ色で123・456・789の順子を揃えると成立。副露すると一飜。

混全帯么九(ほんちゃんたやおちゅー)

チャンタ。4面子1雀頭すべてに1・9の数牌か字牌を含める役。副露すると一飜。
タンヤオとは逆に作りにくく待ちも悪くなるが、面前なら高得点が見込める。
『神域の男』赤木しげるが初登場時この役を得意技としていたことを覚えている者は少ない。
「オレの打っている麻雀はオメエらが普段打ってるツイたツカないの麻雀じゃないんだ…
 百戦して百勝する麻雀だ…」

七対子(ちーといつ)

対子を7組そろえることで成立する、4面子1雀頭の形式から外れた特殊な役。
受け入れがどんどん狭まっていくためテンパイに辿り着くのには運とセンスが必要。
七対子のみだと1600点と安いので、立直などと複合させたい。
ドラがあれば必ず2枚つくので裏ドラの得点期待値が最も高い。
「わいの七対子は時間のふるいをくぐり抜けたほんまもんの武器」

対々和(といといほー)

トイトイ。刻子を4つと雀頭1つの形で和了ると付く役。

三暗刻(さんあんこう)

暗刻を3つ作って和了った時に成立する役。
二飜役の中ではかなり出来にくく、四暗刻(役満)のなり損ないでこちらになることも。
漫画の世界ではあえて四暗刻を捨て、リーチタンヤオ三暗刻に裏ドラを9つ乗せて
数え役満を狙うという人類には真似できない領域の技がある。
「オレのアンコはそこにある…」

混老頭(ほんろーとー)

4面子1雀頭が1・9・字牌「のみ」で構成された役。
対々和か七対子が必ず複合するので、実質四飜役。

三色同刻(さんしょくどーこー)

マンズ・ピンズ・ソーズのそれぞれで同じ数字の刻子を一つづつ作る役。
難しいうえにリターンも大きくないので実戦ではほとんど見られない。

三槓子(さんかんつ)

槓子を3つ作って和了ると付く役。下手な役満よりよほど珍しい。
「ツモ清一対々三暗刻三槓子赤1嶺上開花、32000です」

小三元(しょうさんげん)

三元牌三種のうち二種を刻子、一種を雀頭にした役。必ず翻牌が2つ複合するため、実質四飜役。

ダブル立直(ダブルリーチ)

一巡目にテンパイしてリーチをかけると二飜役になる。他は通常のリーチと同じ。
「麻雀じゃない!こんなの!なんだ?一巡って!ふざけてる…!」
「黙れっ!塵芥!これがわしの麻雀っ!」

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最終更新:2009年12月09日 21:09