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僕の、

 

好きな、

 

君は、

 

I'm in love with your smile!

 

ガラッ、と扉を勢い良く開ける。僕の親友(自称、ではない!はずだ。)の部屋、応接室。

 

「クフ、お邪魔します!」

と元気良く入ったのだけれど、いつもいるはずの雲雀君はここには居ず、

代わりに居たのは甘栗色のもう一人の親友、

 

「ボンゴレ・・・?」

 

「あ、骸!いらっしゃい!・・・・って俺の部屋じゃないけど;;

雲雀さん、今校内の見回りしててまだ帰って来てないんだ」

はぁ、と寂しそうにため息をつく。

 

この バカップル!

 

「・・・・・・、じゃあ、気の紛らわしにお話をしてあげましょうか?」

「お話?何の?」

「僕の恋のお話です、クフフ☆」

「遠慮しとく」

即答ですか。

「まぁまぁ、聞いてください♪」

だからそんなゲンナリしないでください。軽く凹みます。

 

***

 

「ある日僕は、偶然出会ったある子に、恋をしたんです」

いわゆる、一目ぼれ。

 

「その子は勉強も運動もてんで駄目な子でしたが、人を思いやる気持ちだけは誰よりも強くて。」

そして甘くて甘くて甘くて。

どんなお菓子より、どんな蜂蜜より、どんな砂糖より。

きっとそれら全部を混ぜたとしても、彼の甘さには届かない。

時に、吐き気を催す程に。

 

「へぇ・・・・」

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最終更新:2008年04月03日 15:08