Sweet Sweet Sugar
紅茶に 砂糖は 入れない
当たり前じゃないあんなの甘くしてどうするの。
なのに。
隣にちょこんと座る子は・・・・。
「君さっきから何杯砂糖入れてるの」
しかも山盛り。
「これでも少なめですよ。まだ三杯しか入れてません」
「それのどこが少ないのさ」
カップに浅瀬が見えたよ。
「・・・苦っ」
「わぉ、それ本気でいってるの?」
まさかアップルティーに砂糖三杯入れてまだそんなことをいうとは。
「そういう雲雀さんはどうなんですか」
「何が」
「俺、知ってますよ」
俺がいないときは、砂糖すごいいれてますよねぇーーーー、て
「・・・・君、いつ見たの」
「勘、です」
「あの超直感ってやつ?」
「はい」
全く、厄介な能力。
「だって、しょうがないじゃない」
じゃないと、どうやって。
君がいない間甘さを感じればいの。
甘い甘い、君がいない
そんな時どうやって気を紛らわせればいいの。
「僕にはほかに方法が思いつかないよ」
それに、
これでもまだ、紅茶は苦い。
「雲雀さん」
「何」
「俺がいないと、紅茶は苦いですか?」
「苦いよ。とっても」
「そうですか。じゃあ、」
ずっとそのままでいてください。
俺なしじゃ、全て苦くなるように。
ずっと、俺が傍にいれるように。
「・・・・そんなの」
言われずとも、傍から離れる気はないよ。
「良かった・・・」
安堵したように綱吉は笑い、ティースプーンに手を伸ばす。
砂糖がキラキラとアップルティーに沈んでいった。
( 紅茶に入れた 砂糖は何杯? )
::::::::::::atogaki::::::::
とうとう1000HIT!うわぁぁぁぁ夢ですかこれ夢オチですか・・・・??
うそみたいだぁぁぁagrudkmakj・・・・・(錯乱)
ということで。つくってみましたお礼文。
なんかもう・・・ほんとうに・・・・ありがどうござびばz!(涙)