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「雲雀さん!」

 

「どうしたの?綱吉」

 

「いいお天気ですねー」

 

「そうだね」

 

俺は雲雀さんの傍に駆け寄ってねころぶ。

 

「綱吉?」

 

「えへへ、雲雀さん大好きです。」

 

「うん。僕も綱吉が大好きだよ、ふわふわした毛とかさわり心地いいし」

 

「雲雀さんのも、きれいな黒で、素敵ですよ?」

 

「・・・ありがとう」

 

それから二人で寄り添って、日の光を浴びる。

 

すごく、幸せだ。

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・あ!雲雀さん、見てくださいあの猫!!」

 

「猫?・・・・・ああ」

 

「なんか二匹くっついてて可愛いですね!・・・あれ?あの黒い方雲雀さんに似てません?」

 

「そう?」

 

「なんか、黒くて綺麗なトコロとか、そっくりで素敵です」

 

「じゃああの茶色い方は綱吉だね。ふわふわして、さわり心地いいところとか君っぽいし。」

 

「えへへ、やっぱり俺雲雀さん大好きです!」

 

「うん、僕も綱吉のこと大好きだよ・・・さ、天気が崩れる前に応接室に帰ろう?」

 

「はぁーい!」

 

 

 

 

 

 

 

(とある、日常での1コマ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

++解説

 

ヒバツナ(猫)を

ヒバツナ(人)が

 

見てます。

 

猫だろうと人だろうと、二人は二人であっまいんだね!

 

というお話。

なので同じような会話になるようにしました。

 

 

 

・・・・ミスリード、ちゃんと出来てたかな?

 

 

 

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最終更新:2009年03月10日 21:33