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【One`s best place】


玄冬は僕と一緒に居てくれる。
それは僕にとって幸せなこと。
ねぇ。玄冬は幸せ・・・?

「ねぇー玄冬!」

ガバッと後ろから玄冬に引っ付く

「うっわ!・・・・・・何だ?」
「玄冬は・・・いま幸せ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「玄冬?」

玄冬の顔をのぞいてみた。

「みっ!・・・見るなッ!」
「・・・・・っ!玄冬!大好きッ」
「ちょっ・・花白!」

玄冬の顔が赤くなる。

「じゃあ玄冬は僕と一緒の気持ちなんだね!」
「まぁ。そういう事・・・だ。」
「何だか嬉しいや」

僕の居場所は何処だろうと、いつも思っていた。
でも本当は前からあったんだね。

    アリガトウ


【最良の場所】
(僕は君と一緒に居て良いんだね。)
(何を今更・・・)




あと☆がき
初の花帰葬小説です。
一応、玄冬×花白を目指しました←
花帰葬が大好きなんです!
この2人には幸せになってほしいです。
本当に。
余談ですが、EDでは「花に捧ぐ」が一番好きです。
志方さんも大好きです。
志花の名前は、
志方さんの「志」と花帰葬の「花」
からこっそり一字ずつ頂戴しました。
長くなってしまいましたね。
ここまで読んでくれた方
有り難うございました!

2009.05.02.志花久遠.

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最終更新:2009年05月02日 21:45