「うわぁ・・・・・」
机の上に散らばった小さな星たちを見て、綱吉が感嘆の声を上げる。
「金平糖だ・・・・・」
「・・・なんでそんなに嬉しそうなの」
そういいながら、カチャリと二人分のティーカップをおき、いつもの場所に座ると、
隣の綱吉がニコリ、と微笑んだ。
((ああ、可愛い))
「金平糖、美味しいですよ??」
そんな絵可愛い笑みでしかも首をかしげながら言われたら
きみのほうが美味しそう食べないわけにもいかないので
白色の金平糖を取って口に放り込む。予想通り甘かった。
それを噛み砕くともっと甘ったるかった。
「ね。ね。おいしいでしょう?」
キラキラと目を輝かせながら、綱吉が聞く。その大きな目を見つめていると、なんだか
吸い込まれそうだと思ってしまう。
「・・・・・・あ、そうか」
「??どうしたんですか?」
「なんでもないよ。・・・・・・うん、美味しいね」
もう1つ、金平糖を口に入れる。
彼の目みたいなオレンジ色の粒は、心地よい音を立てて溶けた。
スター・ダスト
キラキラと光る、甘い君。
++あとがり+++
いいいいいいいちまんn!!??うわわわあヤバイやバイ
え、こここれ現実ですよね藍桜の妄想じゃないですよね!!??
ありがとうございます!!
というかその感謝文がこれって申し訳ないですが、
こう、喜んでもらえたら本当に・・・・・土下座します。((
こ、こ、これからもがんばっていきますので桜色恋路をよろしくお願いいたします!ありがとうございました!