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一九九五年五月

山梨県上九一色村のサティアン群。
回りは警察とマスコミだらけ。

オウム真理教の終わりが近付く頃、教祖麻原は
優秀なサマナ(弟子)達を東京のアジトに逃がした。


二〇XX年
そして彼等オウム残党は十数年の潜伏を経て、
蓄積した恨みを、爆弾テロで発散し、
挙句の果てには小菅刑務所から麻原を奪還すると言う計画を立て、
オウム復興を目指す。

そして警察も、坂本次郎警部を筆頭にこれを阻止せんとする。
平和は貴重である。守るべき人が居る。カルト国家なぞ存在しては成らない。

オウムが無事復興するのか?
国家権力が無事日本を守るのか?

真理の実践を永遠に続けるオウム残党の明日は?

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最終更新:2008年10月27日 19:21