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今日はルルの初七日の法要でした。
実家から1時間ほど行った田舎にある霊園へ
幼馴染のおばさんと、塩谷一家で
行ってまいりました。
もともと3kgしかない小さな体は
小さな小さな骨壷に入るほど、小さくなっていました。
先代のルル、バロンのときは
もともと動物をペットとして可愛がる家で育っていなかったためと
娘3人の育児で手一杯だった母にとって犬の世話は
余分な手間ばかりで、あまり愛情を持っているように見えませんでしたが、
このルルちゃんへは、家族全員が、
家族以上の愛を注いでいたことが
日を増すごとに思い知らされています。
私自身は、先代の子達のときも、同じように悲しみ、苦しみましたが、
母にとっては、おそらく初めてペットを失う気持ち。
あんなに強い母が、ふとした瞬間に涙をこぼし
なにかにつけてルルの話題を出し
家族全員でルルの死を悼んでいます。
生きていても、ルルのことばかりが私たちの話題でしたが
ルルがなくなってもなお、私たち家族の話題の中心はルルなのです。
いつまでも死を悲しむばかりではいけないとは
思いつつ、また抱きしめてにおいをかぎたいという
つよい喪失感は、まだまだ消える気配がありません。
ルルに名前をもらった病院、
大切に大切に育て上げてみせる。
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ルル] - &trackback() - 2007年03月04日 21:30:25
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最終更新:2007年03月04日 21:39