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設備投資計画の詳細をつめ始めました。

私の消費は、常にどんな品物も
まず情報収集から始まります。
ついている機能、ユーザの使用感、価格の比較
とにかくわーーーーーっと情報収集しているうちに
「買い得」の感覚がつかめてくるので
そこで初めてぽーんと買い物をします。

決して安ければ安いほどいいというわけではなく
むしろどうしてもほしい機能なら多少の価格差は
気にせずに上位種を選ぶタイプですが
当然同じものなら一円でも安く買う心積もりで居ます。

そうやって市場はどんどん鍛えられ
適正価格で品物を提供するよう企業も努力していくものだと、
モノヅクリとはそういうものだと思うのです。

ただ、昨今は景気が冷え込み
個人消費が落ち、不当に技術が安く売られ
技術者の給料が安くなり
さらに経済が回らない、ような悪循環はあるように思いますが。



前置きが長くなりましたが
今日初めて知ったのですが
医療機器は、一つの会社からしか見積もりが取れないのだそうです。
これは、業界の習慣で値崩れを起こさない各社の
知恵というか暗黙のルールのようなものだそうです。

それって、カルテル
って言うんじゃあ・・・・。
(くわしい人居たら教えて~)

医療機器がえらく高い理由は
数が出回らないだけではなかったのだと。
初めて知りました。

どんな不景気でも医療費だけは値下がりしないのが
そういえばそもそもおかしい。
薬価点数の引き下げだとか小手先の節約はしているけれど。
医療費が固定だから高く売れるものを安くする必要はない→
いつまでも医療費は高いまま

というループになっているのですね。



もちろん社会の根幹は、構成する人間たちの健康なので
医療を安売りする必要は無いと思う。
けれど、特別にこの業界だけが努力をする必要がないということはないのではないか。
今後、所得は構造的に下がる一方の日本人の
健康の維持のためにも、少しでも医療費が
安くなるよう、世間の情勢にあわせて業界も
変わろうと努力するべきなのではないか。

政治家ですら自分の私利私欲が最優先の国で
そんなことを求めること自体が
無茶なのかもしれないけれど。




カテゴリ: [気付き] - &trackback() - 2006年11月09日 22:08:10

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最終更新:2006年11月10日 00:54