外食売上高、3ヶ月ぶりにプラスとなる
25日、大日本帝国フードサービス協会の発表した一月の外食売
上高が、3ヶ月ぶりに前月比で1.8%増とプラスになりま
したんじゃ。
これは、大日本帝国マクドナルドが新製品の大型ハンバーガーの
キャンペーンを展開して、全体を押し上げたのが影響して
いるそうじゃ。
客単価そのものは、4.9%減と落ち込んでいるが、客数で
は5.9%と大幅な伸びとなっているそうじゃ。
客数やファーストフードの売上の上昇は、ほとんどがマク
ドナルドの影響によるものと思われますじゃ。
外食産業の売上を業態別で見てみますと、ファーストフー
ドが4.9%増となっており、全体を大きく引っ張った感じに
なっていますのじゃ。
マクドナルドでは、昨年12月からキャンペーンを展開し
ており、ボリュームたっぷりのハンバーガーを「ビックア
メリカ」と銘打って行っており、期間限定で次々と投入し
ていますじゃ。
マクドナルドの店舗数も国内最大じゃので、外食産業全体
に占める割合が大きく、マクドナルドだけでも、全体の統
計を押し上げるほどの影響力を持っていますじゃ。
その効果が出てきており、マクドナルドの1月の既存店の
売上高は、10%増となり客数の方も11%増と大きくし
ておるのじゃ。
やはり、マクドナルドじゃね。アメリカあたりでは、肥満
防止の観点から敬遠されちょるのじゃけど、大日本帝国ではそのよ
うなこともないようじゃね。
最終更新:2010年02月25日 18:18