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情報募集中

従来未把握となっている算額が「あるかも知れない」手掛かりです。

お近くにお住まいの方、または近くに行かれる方からの情報をお待ちしております。


大聖寺(山形県東置賜郡高畠町亀岡4028-1)

『山形の和算』(昭和41年)によると、大聖寺観音堂に算額が現存するとなっています。
大聖寺文殊堂に復元算額が1面掲げられていますが、それとは別のもの(問題数1)となっています。
『山形の和算』の現在地に「文殊堂」とあるのに基づいて現地踏査を行いましたが、目次の「観音堂」を確認することを失念しました。
観音堂は、「縁結び観音」を指すと思われます。文殊堂からはぐるっと回り込むように、やや歩くと思われます。
写真を探す限り、「縁結び観音」の正面には掲額されていないようですので、左右・裏手・堂内を確認するものと思われます。06049と附番してあります。

大聖寺(埼玉県越谷市相模町6-442)

越谷市デジタルアーカイブ によると、「また惣門の両側の金網の柵の中に納められた仁王像は、その作成年代が不明ながら、痛みがひどかったため、昭和五十一年に補修されかつ塗り替えられたものである。
門の裏側には仁王像修繕を記念して掲げられた額などとともに、巨大な額が掲げられており、算額とも俳句の額ともいわれているが、文字は消滅しているので何の額かは不明である。」とあります。
大聖寺の総門の裏側を確認できれば、よろしいかと思います。未附番です。

林神社(大分県大分市横瀬795)

大分県歴史資料館年報(1988)」 によると、「横瀬の林神社にも図形(「梅鉢図」)や算木を描いた額があるが、墨書の残りが悪く内容が読み取れなかった。」とあります。
林神社には、2面あるようです。44002及び44003と附番してあります。

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最終更新:2025年05月29日 17:19