兵科メモ
対戦で主に使われるであろう、各兵科の第三段階及び最終兵科についての簡単な説明です。
(多分に筆者の主観が入っているので注意)
騎兵グループ
グループとして山岳に侵入できないという特徴があるため、軍団をこのグループだけで組むのは危険。
(頻度は多くないだろうが、山岳に逃げられた場合対処できずに終わってしまう)
高い移動力(馬込み)に高い攻撃速度を持ち、攻撃力も高いためアタッカーとして非常に使いやすい。
戦法も大の
攻撃戦法(大竜巻)を持ち、強化戦法と謀略戦法も一通り使えるので困ることは少ない。
敵軍団が特殊兵科中心の編成でない限りは活躍してくれるだろう。
問題としては防御力がやや低いこと。親衛隊同士の殴り合いでも結構な痛手を負う。
相性の悪い歩兵系からは追加攻撃も含め、致命的なダメージになるので殴られないよう注意すること。
また、
騎兵グループの他の兵科に比べ斜めの位置に居る相手は攻撃できないので位置取り大事。
相手にする場合は軍師や砲車を殴られないよう軍団全体で位置取りを気を付けること。
前述の通り歩兵系に弱いので、歩兵系に殴らせるとあっさり倒すことが出来る。
移動力こそ高いが、攻撃速度が軍師より低いので攻撃役としては若干使いにくい。
その反面、防御力が非常に高く、歩兵系以外からのダメージは非常に低い。
(高統率武将であれば甲馬+防具+戦法による上昇分で防御力が150を超えることも。)
親衛隊と違い、
回復戦法が使えることもあり守備的に使うとかなり強い。
ただ、回復戦法が使える代わりに強化戦法が一切使えないことに注意。
特に士気を全く上げることが出来ないのはツライ。
宝物や馬(爪黄飛電)などで攻撃速度を上げることが出来れば攻撃でも活躍しやすくなり、さらに強い。
相手にする場合、基本的に殴って倒そうとせず攻撃戦法で処理したほうが早いかも。
殴り勝つには挑発がないと厳しいだろう。
移動力は当然ながら、攻撃速度も8と騎兵では最速。
森林も難なく移動できるので、森林が多いマップではベンリ。
防御力は大戦車より低めであるが、ダメージ計算において補正があるのかやたら硬い。
攻撃速度が高いおかげで追加攻撃も喰らいにくく、殴り合いに強い。
強化戦法や回復戦法を一切使えないなど問題はあるが、最大の問題点は武将の質か。
もともと南蛮系の武将は能力が高くない上、一部の優秀な武将は最終的に象兵や藤甲兵に進化してしまう。
皆さん脳筋なので戦法の大半を占める攻撃戦法の威力が低めなのもツライ。
敵軍団に居る場合は戦車系と同じように対処。
親衛隊などで殴ろうとは思わないこと。
移動力&攻撃速度ともに5と低めであるが、その攻撃力と防御力は圧倒的。
ともに基本値が70以上なのは象兵だけである。
戦法も最終兵科らしく一通り使いこなせるので困ることはない。
攻撃速度はけして高くないものの軍師を上回っており、戦場では多いに暴れてくれるだろう。
尤も、前線に辿り着ければ、の話だが。
兵科としての能力は皇帝や
総司令官にも勝っており非常に強いはず・・・なのだが。
進化する武将が少なく、その武将も・・・というわけでそこまで猛威を振るってはいない。
要するに馬に乗った軍師。
馬に乗ったことで大旋風と鼓舞、強陣、督励を使えるようになったため戦法に穴がなくなった。
ただ、相変わらず攻撃力、防御力は低めで攻撃速度も変わらないので非常に打たれ弱い。
拳士などに殴られるとあの世が見える上、他の兵科からの攻撃も痛い。
扇以外の武器も装備できるようになり、直接攻撃で戦えないこともないが・・・しない方が無難。
Lv85になるまで大の攻撃戦法が使えないことにも注意。
進化する武将が皆強力な武将ばかりなのもポイント。
相手の軍団に居る場合は早めに潰したい。労力の割に相手軍団へ与える影響は大きい。
射兵グループ
遠距離攻撃が出来る数少ない兵科。
連弩には攻撃速度+5という凄まじい武器が2つ(片方は超レア)存在するのもポイント。
もともと歩兵グループにはかなりの攻撃力なのだが、追加攻撃によって更に強力に。
ステータス上は防御力は高くないのだが、実際には恐ろしいまでの硬さ。
弱点とされる騎兵グループからもダメージは少ない。
(攻撃側の攻撃力に補正が掛からないのか、防御0の状態でもかなり硬い)
戦法は満遍なく使えるが、謀略戦法全てと戦法値の回復が出来ないことだけは注意。
歩兵キラーとしては活躍できるものの、他のグループへの攻撃力は期待出来ない。
軍師など元々の防御力が低い兵科以外へは攻撃しない方がいいだろう。
実際には硬い軍師として軍団に加えられていることが多い。
前述の硬さと高い攻撃速度によって物理攻撃で落とすことはほぼ不可能。
攻撃戦法で焼ききるしかない。
遠距離攻撃が出来る数少ない兵科。
連弩兵、連弩騎兵と違って攻撃力自体が高いので歩兵以外にも甚大な被害を与えることが出来る。
(装備や武将の武力にもよるがドーピング込みで攻撃力150を超えることも)
連弩兵などと違って攻撃範囲の穴が大きいことや防御力が低いことに注意。
移動力や攻撃速度も低いがそれはあくまで素の状態での話。
この兵科は装備する武器によって大きく性格を変える。
通常入手できる大砲は移動力を上げるものだが、超レアのそれは攻撃速度を上昇させるものである。
移動力は神速でどうにでもなるので、普通は超レア大砲を装備することになる。
特に震天雷砲を装備した、攻撃速度10の霹靂車の攻撃は必殺の威力。
敵軍団の歩兵なんか最初から居ないも同然。
高Lv帯での対戦において、歩兵を軍団に入れるのはもはや対戦相手へのハンデとすら。
対戦開始直後、軍団情報で攻撃速度10を確認した相手に精神的なダメージを与えることも出来る。
・・・敵軍団に居た場合は真っ先に潰したい。
攻撃速度がどうであれ、敵軍団に砲車が存在する限り歩兵と軍師は動きにくくて仕方ない。
いうまでもなく、戦法のエキスパート。
このゲームは戦法が非常に強いので、その戦法を使いこなせる軍師は非常に強い。
ただし、その柔らかさはトップクラスなので、倒されやすい。
倒されるとその後の選択肢が非常に少なくなるので頑張って死守したい。
相手も最初に狙ってくるので、それを踏まえた上で立ち回ると良い。
また、この兵科は知力さえあれば活躍できるのもポイント。
元々直接攻撃しないので武力は(鼓舞を習得する武将などを除いて)無関係であるし、
統率が低い武将には低い武将なりの戦い方がある。
馬に乗った連弩兵。
攻撃速度が1上がり、移動力も増え前線に辿り着きやすくなった。
その反面、連弩兵のときの謎の硬さが消え、戦法で出来ることが減ったのが痛い。
相変わらず攻撃は歩兵以外には大した威力にならないので、普段は攻撃戦法で戦うことになるか。
攻撃速度こそ高いものの、防御力は低いので殴って倒すことは難しくない。
大軍師の色違い、以上。
・・・といいたいところだが、日蝕&天変を習得する、暗器を装備できるなどの違いも存在する。
歩兵グループ
騎兵グループへの圧倒的な攻撃力を持つが、反面それ以外の兵科にはあまりダメージを期待できない。
(軍師を殴ってそのダメージの少なさに愕然とした向きも多いだろう)
また、射兵にはあっさりと撃ちぬかれるんで注意。
歩兵グループの基本。
戦法も親衛隊と同じように回復以外は一通りできるので使いやすい。
ただ、歩兵グループは騎兵キラーという役目があるのに攻撃速度が6と親衛隊より低いのはいただけない。
戦法も大の攻撃戦法がないという一点だけで不便に感じることも多いだろう。
攻撃速度が親衛隊より低い、移動力が低い、射兵に弱いなどの理由でやや使われにくいか。
自軍団に射兵が居ると楽勝だが、居ないと一転して対処が難しくなる。その場合は戦法で。
どうにも使い方が見つからない歩兵。
斜めに攻撃が出来ない、攻撃力も防御力も高くない、攻撃速度も・・・という困ったヤツ。
攻撃速度は暗器の日月乾坤圏の+2で改善できるものの、まだ親衛隊と同じ。
唯一の特徴である「山岳を自由に移動可」というのもないよりマシレベル。
一部の高ランク武将を除いて、武将のスペックが低い武将が多いのもまた弱さに拍車を掛ける。
戦法は決して悪くはないのだが・・・低知力武将が多く活かすことが出来ない。
よほど愛がないと使えないだろう。
大の攻撃戦法や回復戦法が使える、攻撃速度10(日月乾坤圏装備で12)などの理由で使いやすい。
敵軍団の騎兵をニラんで歩兵を入れる場合、この大拳士か次の白虎兵になるだろう。
弱点らしい弱点は見当たらないが射兵にだけは注意。
謀略戦法こそ使えないが、それは他の兵科に任せよう。
スペックの高い武将も比較的多いのが嬉しい。
歩兵の中ではトップの攻撃力に、親衛隊を上回る攻撃速度8ということで馬キラーとして活躍できる。
戦法でできることはかなり限定されるが、相手の馬を殴ることだけを考えよう。
高い攻撃力に対し、防御力は恐ろしく低いことには注意。
油断すると敵軍団に近付く前に撃ち抜かれてしまう。
特殊グループ
どの兵科も他のグループの兵科からの攻撃に対して打たれ強く、
また他の兵科への攻撃も安定して高いダメージを出すことが出来る。
攻撃戦法の属性こそ違うものの、戦法を満遍なく使用することが出来る。
このグループの兵科を倒そうとする場合、
1.攻撃戦法の連発で倒す
2.挑発などで防御力を出来る限り下げてから殴る
など戦法のサポートがない限り難しい。
防御力を下げずに殴って有効なダメージを与えることが出来るのは同じくこのグループの兵科だけである。
防御特化した兵科。打撃に対しては非常に強い。
とはいえ、進化する武将に問題アリ。
単純に人数が非常に少ないことに加え、下2つの兵科に比べ能力が高い武将が少ない。(そして脳筋)
武将のスペックまで考えると劣化した皇帝程度の認識になるか。
そのせいか、使用される機会はさほど多くないだろう。
皇帝と比べ、攻撃を重視した感じ。
重器を装備できるので攻撃力は高く、謀略戦法も使えるため軍師的にも戦える。
弱点としては、車馬を装備できず素の状態では移動力に難があること程度。
しかし、高ランク武将の殆どは神速を習得するので自力で解決できてしまう。
総司令官と違い、防御を重視した感じ。
ステータス上、総司令官に比べ攻撃力が低いことに加え、重器が装備できないので更に差が付く。
とはいえ全体で見て低いわけではなく、グループの特徴と相まって十分強い。
皇帝は徳が高くないといけないのか、相手を貶めるような謀略戦法を使うことが出来ない。
このため、軍師と違って出来ることに若干差があることに注意。
また、皇帝は自由に日蝕を起こしたり天気を変えたり出来るという話からか、日蝕と天変を使用可能。
超レアやレア武将の皇帝は統率型と知力型が存在するが、それ以下は知力型しか存在しない。
最終更新:2008年08月18日 00:53