・コマンドの変更点
集合コマンドの廃止…リアルタイムにゲームに参加している事を重視しているため。
移動コマンドの改良…連結している自国都市ならどこでも移動可能。敵国には移動できない。
城の守備コマンドの改良…持ち兵少数で敵の攻撃を防ぐ事ができないよう、守備につくには統率の半数以上の兵士が必要。
諜報コマンドの追加…敵国に移動できないため、敵国の情報を知るために設置。
流言コマンドの追加…文官が戦争時に計略として活躍できるように設置。指定都市の民忠を下げることが出来る。
罵声コマンドの追加…設置理由上記と同じく。兵士を徴兵し、知力が高いと一度に複数の武将の守備をはずせる。
伏兵コマンドの追加…後述する特技「献策」のために設置。城の守備より有利に敵と戦闘を開始。
反乱コマンドの追加…建国機会を増やすために設置。今後建国成功と同時に最大5人まで登用を送ることが出来るよう拡張予定。
分かりやすいとは言えませんが、各コマンドの説明はゲームの説明書の方をご参照ください。
・特技システムの導入
プレイヤーはゲーム登録時にランダムで一つの特技を持つことが出来ます。
武官 主に兵種の強化の技能です。以下攻撃/防御表記。
精鋭…兵種「剣兵」0/0→10/10、兵種「槍兵」20/20→40/40
強弩…兵種「弓兵」10/0→20/0、兵種「連弩兵」40/0→80/0
死守…兵種「護衛兵」0/20→0/40、兵種「守護兵」0/40→0/80
強騎…兵種「騎馬兵」30/10→60/20、兵種「鉄騎兵」40/30→80/60
・文官
内政や計略コマンドの強化の技能です。
仁政…米施し2倍、民忠が高いと内政値が2倍に。徴兵時民忠の下げを抑える。
献策…流言、罵声の強化。伏兵コマンド実行可能。今後追加予定。
豪商…米売買の取引量が3千から5千に増量。取引レートも非常に有利になります。
・武官&文官共通
鍛錬…鍛錬コマンドの経験値増加量が+3に、また少ない経験値で能力が上がります。
このほかに低確率で獲得できる特技、天下統一した国家の役職の方のみ得られる特技があります。(転生ボーナス)
その他のシステムの変更点
自国内での兵糧の減少は廃止…城の守備につくには大量の兵士を必要とするため、自国内では兵糧を支給されるという考えから。敵国に滞在している場合、無所属となって在野にいる場合は兵士分の兵糧を消費します。
将軍職による戦闘ボーナスの廃止…君主、軍師(特に初心者)の負担低減と、サーバ負荷を下げるため。あまり必要性を感じられないため。ただしリセット時に役職についている場合、転生ボーナスが付きます。つまり名誉職に変更しています。
最終更新:2012年01月13日 23:41