第1話 全ての始まり
とあるジャングル奥地で・・・
ゴゴゴゴゴ
隊員A「隊長!サルらしき生物がものすごいスピードでこちらに向かっています!」
隊長「な・・なんだって!?みんなはやく逃げるん・・・ぐは・・・」
隊員A「隊長!!どうし・・・ぐはぁ」
???「ふ・・・まずは2人次ぎはどのいつだ!?」
隊員B「うわぁ!こいつは教科書で見たことがある!アウストラロピテクスだ!」
ストラ「ちゃちゃちゃちゃ人間は皆死ぬのだ!」
隊員B「や・・やめ・・・ぐはぁ」
ストラ「これから日本へ行き人間どもを殺すぜ!」
隊員B「急所がはずれて良かった・・・しかしもう長くは・・・ぐは。政府に連絡を・・・」
続く
プルルルルルル・・・プルルルルルル・・・・
政府人A「ダレか出ろよ。うるさくてかなわん。」
政府人B「うるせぇな。自分が出ろよ、まぁいい。」
ガチャッ!!
政府人B「もしもし?」
隊員B 「助けてくれ・・・奴にやられる。。来るなら10万には必要だ。。。グハ!!場所は・・・ジャパ・・バタ。」
政府人B「もしもし??場所はドコですか!?おい!山田。
逆探知はしたか!?なに?!できないだと・・・そうか。。
さいごの(ジャパ)が気になる・・・ジャパ。。。ジャパン?!そうか!!日本か!!よし!今助けに行くぞ!!!」
隊員A「マジっすかぁ~??分かりましたよ。わたしも行けばいいんでしょ?最高組織に連絡しときます。10万人でしたっけ?分かりました。」
そして隊員A(山田)は最高組織に連絡をして、10万人の要請を出した・・・ここからが本当のバトルがスタートする。。。
首領「ぐふっ・・・ハァハァ・・・。わが国の軍隊をたった一人で・・・。お前の目的は・・・。」
ストラ「チャチャチャ、俺の目的は人類の破滅さ。」
首領「そんな・・ことが出来るとでも思っている・・・のか・・・。大国が黙ってはいないぞ・・・。」
ストラ「まずは小さな国からだ。どちらにせよ人類は必ずこの手で滅ぼす!」
首領「な、なんて奴だ・・・。ガクッ」
その後ストラは多数の小国を破滅へ追い込んでいた。
数日後ホワイトハウスにて・・・
国務長官「大統領。これは世界の一大事です・・・。」
ブッ○ュ「オーッ ノーッ。例の組織を出動サセナサーッイ!」
国務長官「・・・!あの組織ですか?確かに奴らなら確実に殺れるとは思いますが、たかが猿一人に奴らを?」
ブッ○ュ「フム・・・確かにソウデスネ。デハ、まず通常の軍隊を出動後、苦戦の様であったら例の組織を・・・。」
国務長官「かしこまりました・・・。」
ブッ○ュ「どうですか?国務長官?」
国務長官「予想通り・・・コレじゃやられます。」
ブッ○ュ「なら出撃させなさい。」
国務長官「きなさい。USA四天王!!」
~~~~~~~10分後~~~~~~~~~~
バッバッバッバッバッバ!!!!!
平河 「マッチョ平河!!!」
福田 「ヲタ福田!!!」
小川 「邪眼小川!!!」
萩野谷 「クリオネ萩野谷!!」
国務長官「よし揃ったな。お前等がアイツを倒すんだ。」
ストラ「ちゃちゃちゃ!」
隊員A「グワァ!四天王はまだか・・・。」
隊員B「・・・き、来たぞ!」
バッバッ!!
平河「お前が例の猿だな、俺一人で十分だ。」
隊員B「やっときてくれたか・・・、他の3人は・・・?」
平河「ふ、あいつらは撒いて来た。手柄は一人で取ったほうがいいからな。」
隊員B「な、なんて事を!ダメだ!あの猿は・・・バタッ」
平河「あいつが何だろうと俺には勝てん。」
ストラ「御託はそこまでだ。さぁ来い!!」
平河「いくぜ!!スペシャルブラスト!」
ドカ!!
ストラ「この程度か・・・」
平河「な・・・なに直撃したはずなのに・・・くっそ~バナナパンチ!!」
スカ!
平河「き・・消えた?」
ストラ「どこを見ている?」
平河「後ろか!」
ストラ「遅い!くらえ!」
どがががが
平河「ゴハァ・・・ゴホゴホ」
ストラ「ほう・・・体だけは丈夫なようだな」
平河「クソ!最終奥義!!発動!ベティベティウイルス!!」
ストラ「ふ・・・効かぬ。俺は全てのウイルスに対する免疫を持っているからな」
平河「な・・なに!?」
ストラ「遊びは終わりだ。スネッボ!」
ボボぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼっぼぼっぼぼぼおぼぼぼおぼっぼぼぼぼおぼっぼぼ
平河「ぐわァァァ~~~~~」
ストラ「まず一人・・・」
数分後、四天王の3人が揃う。
萩野谷「!!、平河がやられるとは・・・3人でかかったほうが良さそうだな・・・。」
福田「小川、用意はいいか?」
小川「おう。」
ストラ「ふ、また余計なのが増えたか。」
福田&小川「奥義!すね剃りボンバーッ!!」
ストラ「な、なにっ!・・・・・・!!」
萩野谷「それは福田と小川は猿を倒した為に開発した技だ。それをあびればたちまち全身から毛が無くなる。」
ストラ「ぐ、くそ!毛がでない!」
萩野谷「そしてこれで終わりだ!ファイナルスラッシュ!」
ストラ「ふ!たいあたりだ。」
ザシュン!バン!
ストラ「グ!」
ストラ「毛が無くなって防御力が落ちたか。」
萩野谷「少しダメージを受けたが、とどめだ!」
萩野谷「・・・・な、なに!?体が動かない!!」
ストラ「チャチャチャ!残念だったな。さっきの攻撃のときにお前の体にストラ幼体を埋め込んだのさ!お前の体は10分後には猿に支配される!」
萩野谷「チ、チクショー!小川、福田!頼む!」
福田&小川「究極奥義!ギガアルテマボンバー!」
ストラ「チャーーーーー!」
ストラ「ふ、究極奥義がこんなものか!」
ストラ「俺の毛根は無限に増殖する。ほら、毛がはえてきたぞ!食らえ!スネボッ!!!
福田「グワァアアアアア!!」
ストラ「残るはお前だけか・・・。」
小川「く、くそ!・・・」
ストラ「そろそろあいつも猿に支配されたな。よしお前がやれ!」
萩ザル「チャチャチャ!」
小川「!サル二人も相手・・・!」
小川「食らえ!デルサルテマソードッ!!」
萩ザル「チャーーーーググーーーー!」
小川「よし、今だ!融合!!」
※小川は体力が減っている生き物と融合することが出来る
ストラ「な、なにーっ!?」
小萩猿「ふふふ、猿と萩野谷と小川の力・・・。最強だぜ!」
オハギザル「食らえ!スネギガスラッシュ!」
ストラ「・・・・・ぐ!さすがにくらうぜ!!」
ストラ「だが、残念だったな・・・。猿の力はお前ごときにうまく制御できない!」
オハギザル「う、体が言うことをきかない!!力が暴走する!!!」
ストラ「消えろ!ファイナルモンキーフラーーーッシュ!」
オハギザル「ぐわぁあああああああ!!」
ストラ「ふふふ、これで全員を倒したか・・・。」
???「俺を忘れてもらっちゃこまるぜ!」
ストラ「!誰だ!?」
第2話 登場!USAチャンピョン!!
???「俺様はフィリピンの王者!ジェラージェ・ジン様だ!ブッ○ュがフィリピンに協力を要請したから来てやったぜ!」
ジェラ「ふ・・・四天王め・・・弱すぎるぞお前ら・・・まあいい最強にして四天王を束ねるこの俺が相手になってやる覚悟しな!」
ストラ「っふやっと骨のありそうなのが出てきたか・・・今までは3割だったからな!それにしてもいいマユゲだな!」
ジェラ「お前は俺を倒せない・・・」
ストラ「なんだと!?」
ジェラ「今に意味が分るさ・・・いくぜ!」
ストラ「っふこい!猿の舞!!」(全ステータス98%増加)
ジェラ「右ストレート!」
ドカ!
ストラ「グハ!しかしこの程度か・・・パワーアップした俺には勝てん!!剛毛猿神撃!」
どががががが
ジェラ「ぐはははははは っふ四天王を倒しただけのことはあるな・・・しかし・・・」
ストラ「ぼやぼやしてんじゃねーよ。モンキークロー」
ザス!
ジェラ「ぎぎぎ・・・うおおおお五万五千五百五十五リラ!!!!」
ストラ「な・・・なにゴリラになったぞ・・・しかも普通じゃねーでかすぎる」
ジェラ「HAHAHAHA....ゴリラになった俺様は前程優しくはないぞ?」
ジェラ「消えろ!マグナムパンチッ!!」
ストラ「ふ!でかくなった分スピードが落ちた!遅い!」
ジェラ「ちっ、よけられたか!これでどうだ!殺劇舞荒拳!!ウラウラウラウラッ!!」
ストラ「く!よけきれない!!ぐわぁああああああ!」
ストラ「ぐ・・・。圧倒的な力だな。しかし俺には勝てん」
ジェラ「たわごとを・・・。死ね!ゴリラパンチ!!」
ズシャッーゴゴゴゴ!
ジェラ「!!何!?奴の姿が無い!」
シュッ!シュッ!シュッ!
ストラ「ふふふ今までは準備運動さ、少し本気のスピードを見せてやろうか。」
ジェラ「は、早すぎる!!俺の目でも追えん!!」
ストラ「なんの、これは本気のスピードのたった1割だ。」
ストラ「死ね!猛虎猿撃破!!」
ジェラ「グ!!ギ、ギ、ギッ!ギギギギ!!」
ストラ「まだまだ!猿王炎殺拳!!」
ジェラ「ギッギギギ!ぐわぁああああああ!」
ストラ「さすがに防御力と体力はすさまじい・・・。やっとくたばったか。」
ジェラ「ぐ・・・、はぁはぁ・・・。」
ストラ「何!?まだ息があるのか!」
ジェラ「残念だったな・・・。究極変身の条件は俺が瀕死の状態になることなんだ。」
ストラ「何だと!?く、息を止めなければ! シュッ!」
ジェラ「グハッ!!速い!・・・だが、ここで負けてたまるか・・・!バナナパワー全開!ジェラージェ・ジン変身!」
ストラ「しまった!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・!!
ストラ「こ、こいつは伝説の・・・!」
ジェラ「・・・。ふ、久しぶりに戻れたぜ。この姿に。
そう、俺は伝説の『スーパーフィリピーナ』だ!」
ストラ「なんという事だ。現代にこんなものがまだいたとは・・・ならば俺が息の根を止める・・・一気に行くぜ!瞬猿剛毛拳!」
ジェラ「ふん!」
ドガ!
ストラ「うわ!はじき返されただと!?しかも何て反応速度だ・・・」
ジェラ「こんどはこっちが行くぜ!ココナッツボール!」
ドガがガがガが!
ストラ「ぎぎぎ・・・さすがに効くな・・・」
ジェラ「しゃべってる暇があるのか?」
ガシ!
ストラ「クソ・・・首をつかまれた!ぐわ~」
ぎしぎし
ジェラ「ふん!」
ドカ!
ジェラ「フィリピーナトロピカルジャッジメント!!」
どががががががが
ストラ「ク・・・クソ。速さ・パワーどれをとっても俺より勝っている・・・しかし俺は負けん!」
ジェラ「まだまだ続くぜバナナベティスターズ!!」
どどどどどどど
ストラ「ぎぎぎ・・・バナナを食うか・・・」
モグモグ・・・
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・
ジェラ「いったい何が!?やつの体が輝いているぞ!そしてこの気迫・・・さっきとは別人のようだ・・・」
ストラ「遊びは終わりだ・・・覚悟しな。っシュ!」
ドカ!
ジェラ「っグ・・・なんてスピードだ・・・そしてただのパンチでこの威力・・・クソ。」
ストラ「散れ千本すね毛・・・」
ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ
ジェラ「ギギギ・・・っく体にからまって動けない・・・」
ストラ「終わりだ・・・バーニングサラマンダー!!!!」
しゅるるるるるるるぼぼぼぼぼぼぼどががががっがが
ジェラ「ギギギ・・・無念・・・ゴハァ」
ストラ「っふ実力の差だな・・・」
ストラ「ククク、やはり人間界の瘴気は体に悪い・・・。」
???「悪いが、君、ここで死ぬよ!」
ストラ「な、何!?こ、コイツは!!」
グワーーーーーーーーーーーー!!
???「あっけなかったね。僕はミスター、影の最強の四天王さ。影から君を見ていて戦闘力を分析していた。悪いけど・・・君が本気だしても、僕の本気には勝てないね!」
ストラ「ク・・・不意打ちか!だが俺には勝てん!1割ではきびしい!6割だ!!」
シュッシュッシュッシュッ!
ミスター「さすがに手加減したら厳しいかもしれないが、7割程度なら片手で十分さ。」
ストラ「な、何!?かたてでおれの攻撃を・・・!」
ミスター「そろそろ殺さないとブッ○ュに怒られるんでね!氏ね!円月殺法!!」
ストラ「グ、グ、グ、グアアアアッー!」
ストラ「グ、、、この姿では本気を出しても勝てないかもしれん・・・。仕方が無い・・・。猿人界の姿の開放だ・・・。」
ミスター「猿人界の姿・・・?」
ストラ「そうだ、私の本来の姿で人間界に出た場合、オーラが強すぎて周りの物が消し飛んでしまう、だから人間界では制御しているのだ・・・。」
ミスター「強がりを言うな・・・。終わりだ!終の秘剣!ヘティーイレイサー!」
ストラ「すね毛奥義!スネ隠れ!!」
ミスター「く、!毛が舞って姿が!!」
ストラ「・・・。時は満ちた。開放だ。」
ボッボッボッボッボッボッボッボッボッボッボッ!!
ゴォオオオオオオオ!チャーーーーーーゴ!!
グゲゴーーーーーーーーーーッ!!
猿人王ストラロ君臨!!
ストラ「この姿をみよ・・・。美しいだろ・・・?」
ミスター「そ、その顔!そのスネ毛!そのマユゲ・・・!なんと言うことだ!次元を超越している!!こ、こいつ・・・!」
ストラ「ハハハハ!!終わりだ!0・2秒で殺すぜ!!」
ミスター「ぐわーーーーーーーーっ!!」
ストラ「ハハハハ!!弱い弱すぎる!!世界は俺がもらう!!」
ストラ「っふ邪魔者は全部消えたか・・・さて日本に向かうか。」
っしゅ!
~二分後~
ストラ「ついたか・・・まずは学校を支配し生徒を教育し俺の手下(ストラロ)にするぜ!」
そして城南中学校へ・・・
ストラ「ここか~早速暴れてやるぜ!」
???「まて!」
ストラ「なんだ?」
???「俺らは城南中を支配する。巨体四天王だ!」
のっぽ巨体堀越!
ハーフ巨体北澤!
デブ巨体蔵!
プチ巨体ナオポン!
ストラ「ここにも四天王か・・・いいぜ相手になってやる!」
第3話 おデブ四天王の死闘
堀越「4人で一気に倒すぞ!」
北澤・ナオポン・蔵「おう!」
ストラ「っふ所詮デブの集まり・・・俺のスピードには勝てまい・・・しかし4対1か・・・面倒だ分身して戦うか」
北澤「惑わされるな!スピードを利用した分身だ!どれか1体だけが本物だ!」
ストラ「さあ?それはどうかな?」っしゅ!
どががががが
巨体四天王「ぐはァ・・・」
北澤「4人同時に攻撃した!?何て早さだ!」
蔵「クソ!いくぜボディプレス!」
ボヨ~ン
ストラ「遅い・・・」っシュ!<
ドカ!
蔵「グフ!」
ナオポン「そこだ!天才キーっク!!」
ドス!
蔵「グハァ!」
ナオポン「蔵を盾にしただと!?」
ストラ「っふいい盾だ・・・」
北澤「俺らの中で一番のデブの蔵を片手で持ち上げるとは・・・」
堀越「くらえ!肉豚翔天撃!!」
ストラ「グハ!後ろをとられたか・・・うかつだった」
北澤「くらえ潮吹き!」
どばあばばば
ストラ「ぐわァ~~」
巨体四天王「どうだ!俺たちの力思い知ったか!」
ストラ「っふっふっふふ」
ナオポン「何がおかしい?」
ストラ「俺が本気だとでも思っていたのか?」
巨体四天王「!!」
ストラ「この程度か・・・残念だよ・・・猿雷水炎拳!」
ちゃーびりびりびちゃびちゃぼーぼー
ナオポン「なんて力だ・・・」
北澤「ぎぎぎ」
蔵「・・・」
堀越「今こそあれを使う時だ!」
北澤「そうだな・・・やるか!」
巨体四天王「巨体贅肉合体!!」
ゴゴゴゴゴゴ
ストラ「何て肉だ・・・」
巨体四天王「これこそ最強のデブ「ジャイアントNポン」だ!!」
ストラ「っふ・・・この程度で俺に勝てるつもりか?いくぜ!」
Nポン「くらえ!ハンバーグパンチ!」
ドガ!
ストラ「っぐ・・・思ったより威力とスピードがあるな・・・しかしこの程度か」
ブクブクブク
ストラ「な・・なんだ?か。体が!」
Nポン「ハンバーグパンチをくらうと体の脂肪が急激に増えデブになるぜ!」
ストラ「クソ!スピードが出ない・・・」
Nポン「これでスピードは同等・・・パワー勝負だと・・・俺の勝ちだな!くらえサーロインキック!」
どがががが!
ストラ「グフ!しかし肉のおかげで思ったよりダメージを受けていないな。おまえパワー勝負ならおまえの勝ちだと?ふふふふ」
Nポン「何がおかしい?」
ストラ「俺のとりえはスピードだけじゃないぜ。パワーは今まで3割に抑えていた。」
Nポン「!!!!」
ストラ「いっきに行くぜ!10割解放!」
巨体四天王「くっ・・・こちらも本気だ!合体した俺たちは1000%の力がハッキできる!果たして勝てるかな?」
ストラ「ふふふ、やってやろう。」
シュッシュッ!
巨体「遅い!のがさん!」
ストラ「クッ!」
巨体「クラエ!メガントンタックル!」
巨体「な、何!?消えた!」
ストラ「フ、それは残像だ!とらえた!!!」
巨体「ふ!バカめ!」
ストラ「な、何、消えた!?お前も残像拳を!?
巨体「後ろだ!くらえーっ!!おでぶバスター!」
シュッ!
ストラ「爆裂猿人拳!!」
巨体「な、これもざんぞ・・グワァーーーーーッ!」
ストラ「二重残像拳だ。中々お前も速いが俺にはおよばん・・・。」
巨体「ふ、まさか気づいてないんじゃないんだろうな?お前の耳がとれてることを・・・。」
ストラ「な、なに!俺の耳が!いつの間に!」
巨体「俺の攻撃は当たらなくともその威力のすさまじさゆえ、真空を作り出しカマイタチを起こす。そしてお前の体はすこしづつ切り裂かれていくだろうよ。」
ストラ「な、なんだと!?」
巨体「ほら、くらいな!シュッシュッ!」
パシュ!パシュ!
ストラ「ぐ、腕と足が!!」
巨体「耳が無くなったおかげで方向がつかめなくなったお前にはもう勝機は無い。諦めろ・・・。」
ストラ「ふ・・・。バカめ!俺がそのくらいでやられるとでも!?残念ながら俺は皮膚、筋肉、臓器・・・あらゆる全ての細胞は瞬時に再生できる力を持っているんだよ!」
みるみる内に傷が回復していく!!
巨体「な、何!?」
ストラ「俺の倒すには一瞬でしとめるしかないわけだ。お前ようなチマチマした攻撃ではやられるわけがないね。」
巨体「な、なめるな!!ギガインパクト!!」
ストラ「遅い!、殲景・千本すね毛!!」
巨体「ぐわぁああああああああああああ!!」
ストラ「とどめだくらいなエーターサルストラリティ!」
ゴゴゴゴゴゴ
Nポン「ぐわわわわわわわ」
シュ~
Nポン「はァはァ」
ストラ「まだ息があるか止めをさ」
グサ!
Nポン「グハ!なぜおまえが?・・・グハァ~」
???「醜いデブめおまえらは城南の恥だ」
ストラ「誰だ!?」
ベティ「我が名はベティ・・・巨体四天王の一人大樹の母にしてフィリピンの王者ジェラージェジンの母でもある。」
ストラ「あいつらの母親か・・・敵討ちってところか?」
ベティ「いや・・・ただおまえを殺すそれだけだ。」
第4話 母
ベティ「我が名はベティ・・・。最強にして最高のピーナ。」
ベティ「この猿、ウチのペットに欲しい。捕獲するぞ。」
ストラ「なめたことを!消えろ!スネボッ!」
ベティ「アラヤダ、この猿、私に攻撃を仕掛けてきた・・・。」
ベティ「殺すわ。」
ストラ「!!!!速い!」
ベティ「オラオラオラ!!バンバンバン!ズッコンバッコン!!ウラウラウラ!チェスターーーーーッ!」
ストラ「ヤ、ヤバい・・・くっ、猿人界の姿を開放だっ!」
グオオオオオオオッ!チャーゴグゲゴーーーーッ!
ストラ「ハハハハ・・・!みなぎるパワー・・・!」
ベティ「少しは殺しがいがありそうだな・・・。」
ストラ「消え去れ・・・ソニックモンキーブレイク」
ベティ「!!は、速い!マッハを越えている!」
ストラ「ふ・・・。今の俺の攻撃は音速だ。とてもよけきれるスピードじゃない。」
ドドドドドドドドドドドドドドド!!
ベティ「ふん、いくら、速くてもこの程度の威力じゃね・・・。」
ストラ「!!!あいつは!!」
???「ベティさん、ここは俺に相手させてください・・・。」
???「俺は清水。おい、猿。よくも親友の北澤を・・・。」
清水「許せん!この俺が成敗してくれるわ!!」
ベティ「ベティ、マカセタ、ジャ カエル」
ストラ「チッ、やりがいのある相手が帰ってしまった・・・。お前は弱そうだ。一瞬で殺してやろう。」
清水「俺を雑魚よばわりするとは・・・めでたい奴だ。」
ストラ「ソニックモンキーブレイク・・・!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
ストラ「音速の攻撃・・・。よけれはしない・・・。」
清水「時速に換算したところ、マッハ4程度だな。遅い。」
ストラ「な、なに!?全てよけただと!!」
清水「俺の攻撃は1秒で地球7週半・・・。そうだ、光の速さと同じ。音速とは比べ物にならない光速拳なんだよ。」
清水「くらいな!流星拳!!」
ストラ「グアアアアアアアッ!!」
ストラ「こ、このこうげき・・・音も、映像も、攻撃された後に光の閃光になって伝わってくる・・・!ま、まさに光速!!」
清水「ふ、所詮、目じゃ追うことはできない・・・。」
清水「さぁ!ここらで幕引きだ!散れ!」
清水「終わりだ!極光拳!!」
ストラ「グワーーーーーーーァ!!ギギギ・・・!」
ストラ「グ・・!つ、強いな!だが俺はたおせん!」
清水「な、何!?傷がみるみるうちに回復していく!」
ストラ「ふふふ、俺の再生能力ガある限りお前は俺を倒せない。」
清水「ならば一撃で葬ってやろう!ハァーッ!」
ストラ「ふっ!やられるかよ!影分身!!シュッシュッシュッ!」
清水「9、10、11体・・・どれが本物だ!まぁいい、俺の技で全て消し飛ばしてくれる!クラエ!シオミズ!」
ドドドドドドドッ!
清水「!!本物がいない!!どこだっ!?」
ストラ「ふふふ・・・!俺はお前の耳の中だ!俺は自分の体の体積を自由自在にかえられる!今、微生物程度の大きさになってお前に寄生してるのさ!」
清水「な、なんだと!ウワーーーーッ!」
ストラ「ふっ!あっけなかったな!お前の体は10分後に猿に支配される!」
清水「グッ!体が動かん!!」
ストラ「ふふふ!攻撃面ではお前のほうがまさっていたが、特殊能力があるおれさまには勝てなかったようだな・・・。」
清水「く、クッソーッ!」
ベティ「シミズ!ベティ、タスケニ キタ。」
清水「ベティさん!」
ベティ「ファーストエイド!」
※ベティは状態異常治療、体力回復、蘇生魔法が使えるのだ!」
清水「おっ動けるぜ!覚悟はいいな猿!」
ベティ「今から蘇生を開始する。レイズデッド!」
そしてミスター、平河、小川、Nポンが生き返った!
清水「北澤は生き返らせないのか!?」
ベティ「あんな糞ガキ、イラナイネ!」
平河「ウッ、俺はやらたハズじゃ・・・。」
ミスター「ふ、どうやら僕たちはベティによって生き返ったようだな・・・。」
小川「猿・・・!今度こそは邪眼の力を見せてやる!」
Nポン「まぁこの天才が簡単に死ぬわけないよね!」
ストラ「クッ!これはマズいぞ!・・・。」
ストラ「スネ毛隠れ!」
清水「うっ!毛がまって姿が!」
清水「ど、どこだ!?」
ストラ「ふっ!俺は猿人界にいとときかえる!しかし、いづれお前らを殺しにいくだろう!!待っていろ!」
ベティ「逃がしてしまったか・・・!まぁしかたない!」
平河「く・・・!あの猿め、この俺が歯が立たなかった・・・。俺も修行せねばな・・・!」
ミスター「僕は師匠の元に戻って、究極の奥義を伝授してもらいにいく。しばらくさらばだ。
小川「ふふふ!こ、殺してやるぜ!」
Nポン「テスト勉強しなきゃ!」
清水「ベティさん、僕たちは地球をあの猿から守る使命があるようです・・・。がんばりましょう!」
ベティ「カッテニヤッテロ!ベティ、ココナッツ、トル!」
そして5人は去っていった・・・。
清水「俺も家に帰ってレッドバージョンやろう!」
第5話 決戦の時
そしてXDAY・・・。ストラと6人が城南中に集まった!
ストラ「さぁ、デスマッチの始まりだ!!」
ベティ「ベティ、ソロソロ、コロスネ!」
平河「修行した俺の力を見せてやるぜ!」
ミスター「僕の剣技で一瞬にして殺してやるよ!」
Nポン「テストで490点とれたぞー!わーいわーい。」
清水「久しぶりに運動するかー!」
小川「ふふふ!(奴を倒したら世界は俺のものだ!)
ストラ「デスマッチのルールはフェアに1:1だ!決着は相手が「死ぬ」まで。それ以外は無い!俺が順に戦っていく!お前らは俺を倒した時点で勝ちだ。俺はお前らを全員倒したら勝ち。いいな?」
1回戦 ストラ VS 平河
2回戦 ストラ VS Nポン
3回戦 ストラ VS 清水
4回戦 ストラ VS ミスター
5回戦 ストラ VS 小川
6回戦 ストラ VS ベティ
1回戦スタート! ストラVS平河> 平河「久しぶりだな!猿!」
ストラ「お前はあの雑魚か!また一瞬で殺してやるぜ!」
平河「ハハハ!俺はあの日から毎日、想像も絶する、修行をしている!」
平河「以前の俺とは違うぜ!」
清水「平河がんばれ!」
ストラ「ではこれはどうかな・・・。以前お前を倒した技を強化した技・・・。 ハイパースネボッ!」
ボボボボボボボボボボボボボボッ!
平河「ググググ!!グアーッ!アアアアアアッ!」
ストラ「防御もせずにまともに喰らうとは・・・死んだな。」
平河「ハァハァ・・・、ぐ、・・・・!」
ストラ「相変わらずのうたれ強さだけは変わってないな。しかし、その程度で俺を倒そうと思っていたとは笑わせる。」
平河「ば、ばかめ!隙あり!カウンターマグナムドライブ!」
ストラ「な、ぐ、グアーーーッ!」
平河「この技は俺が受けたダメージを4倍にしてそのまま返す・・・。ひとたまりもなかったか!?」
ストラ「・・・。はははは・・・はははは!!」
平河「何がおかしい!」
ストラ「悪いが俺もあの後修行をしたんだよ。今のような攻撃ではダメージ受けないほどね・・・。」
平河「く、クソーッ!これだけだと思っていたのか!クラエ!スペシャルブラスト!」
ドドドッ!
ストラ「またこの技か!悪いがかゆくも無いぞ・・・!」
平河「連打!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
平河「は、ハハハ!どうだ!」
ストラ「肩たたきはもっと強くやってくれよ・・・。」
平河「き、きいてないだと!?俺の最高の技だぞ!なぜだ!???」
ストラ「格が違うんだよ。格が・・・!」
ストラ「スネボッ!!」
ボボボッ!
平河「ぐ、グアアアッ・・・!(お、俺は死ぬのか!!しかしストラ・・・残念だったな、俺の後には何人のも強豪がいる、そしてそいつを倒したとしてもベティを最後に組んだので蘇生でループさ・・・!ハハハ!)」
ストラ「連打!」
ボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ!!
ストラ「準備運動にもなりゃしないよ・・・!」
清水「う!なんとあわれな・・・平河!体じゅうぐちゃぐちゃだぜ!!」
ストラ「さぁ、次の相手は誰だ!?」
平河「おいおい、まだ勝負はおわっちゃいないぜ!?」
ストラ「な、何だと!?じゃああの死体は・・・?」
平河「ふ、今までお前が攻撃していたのは俺の身代わりさ、そして本物は攻撃の間、お前の周りに魔方陣をほった・・・。その魔方陣はお前の能力を1%にする力がある・・・。そして効果は1時間続く・・・。」
ストラ「な、なに!?力がでない!!」
平河「そして俺は変身してお前を殺す!!」
ストラ「こいつ、変身できるのか!」
平河「ウオオオオオッ!」
清水「ひ、平河!いけるぜ!」
清水「こ・・・この姿は獣人!?」
平河「そうさ。俺は山で獣達と修行するうちに自分の中に獣の遺伝子が流れていることが分った・・・そして獣人化することに成功したのだ!」
ストラ「っふ獣人だかなんだか知らないがアウストラを超える者などない!1%?ちょうどいいハンデだ」
平河「そんな事を言っていられるのも今のうちだ・・・殺す!くらえ!デストロイアタック!!」
ストラ「グハ!クソ結構きくぜ!」
平河「フフフ・・・閃光獣神撃!!」
ストラ「グググ・・・やはり1%では無理か・・・」
平河「フハハハハ!どうだこの力!っぐ!」
清水「どうした?」
平河「な・・なんでもない!」
ストラ(さてはあいつ・・・フフフ)
平河「一気に行くぜ!超獣滅流斬撃破!!!!」
ストラ「ぐはァ~・・・なんてパワーだしかし俺の勝ちだな!」
平河「な・・なんだと?」
ストラ「お前・・・自分の体を制御しきれてないな。このままほおっておけば副作用で勝手に死ぬな!」
平河「っク・・・しかし俺が先にお前を殺す!」
ストラ「いや・・・もうお前は俺を殺せない・・・さっきの副作用で勝ちを急いだな・・・あれがお前の最強技だろ?」
平河「!!」
ストラ「俺は一度くらった技は効かん・・・全てみきった・・・そして制御できていない体は弱点をつかれるとわずかな力でももろく崩れ去る・・・お前の弱点は・・・あごだな?」
平河「っふ・・・ふざけたことを!消えろデストロイアタック!」
ストラ「全てみきったと言っているだろう・・・スネゲブラスト!」
平河「っここんなことが・・・!!!!」
ドサ・・・
ストラ「まず一人」
最終更新:2008年01月11日 23:51