第6話 天才との賭け引き
Nポン「もう僕の出番か学年トップの天才肌をみしてやるぜ!」
ストラ「いつかのデブか・・・殺す」
Nポン「いっくぞー!オニギリクラッシュ!!」
ドカ!
ストラ「グホ!以外にやるな・・・学力と戦闘力が比例しているのか?」
Nポン「フフフお前の弱点は分析済みだ・・・くらえ!数学の教科書!!」
ストラ「うわァ~頭が痛い・・・ギギギ」
Nポン「一気にいっくぞ~5教科ビーム!!」
どかーん!
ストラ「っくそ俺は向こうの世界ではトップの学力だったのに・・・」
Nポン「くらえ!因数分解!二次方程式!関係代名詞!古今和歌集!」
ストラ「ギギギ・・・kFでゃw;オイエイfp:diurfiPIUFopunjF+Lvkjrpourpoiuunioufjfhjgおhfhlkhjfa;ojfpoふいhgfjhL?Fhiwjckj」
Nポン「はははついに脳にまでダメージを与えたか!おれのかちだ」
ストラ「gfdがsdふぐぁycbjっぁお!!!!」
ドガがガがガがガが!
Nポン「グハァ!!グググ・・はァはァ脳にダメージを与えすぎて潜在能力を引き出してしまった・・・もう俺の手には負えない・・・」
ストラ「fhwhufgccnA.l」
Nポン「っくそ俺の負けか・・・」
ドガがガがガが!!!!!
チャキーン!
???「大丈夫か?Nポン」
Nポン「あ!内藤!!なにしにきたんだ?」
内藤「お前がピンチだと聞いて駆けつけたのさ。」
ストラ「hgづあgfjhgd」
内藤「おっと自己紹介がまだだったな!俺は城南中の裏番にして城南最強の戦士メイドの内藤だ!!」
Nポン「いいぞーいいぞー!」
内藤「よくもNポンを・・・お前は俺がこの手で殺す覚悟しな!!」
ストラ「fhwhufgccnA.l」
内藤「こ、こいつ、まともじゃない!」
ストラ「sdfddd・・・?」
内藤「狂ってる・・・。」
Nポン「がんばれ内藤!」
ストラ「・・・・な、内藤・・・。」
内藤「正気に戻ったか!」
ストラ「内藤・・・。その名に聞き覚えがあるぜ。」
内藤「なんだと?」
ストラ「昔、弟がその名をいつも口にしていた。どうやらお前に相当恨みがあるらしい・・・。」
内藤「・・・。(・・・!まさか・・・あいつか?)
ストラ「まぁ、その弟もいまは行方不明だがな。」
ストラ「おしゃべりもここまでだ。さぁ来い!」
内藤「さぁ、いくぜ!」
内藤「真空斬り!!」
っヒュン!!ザッシュ!ザッシュ!
ストラ「グハ!剣速の速さ威力・・・全て完璧だ・・・」
内藤「五月雨剣!!」
ザザザざざざざざざっざっざざざざざっざざざざざっざざざざざっざざザザ
ストラ「っう!俺の毛が全て切り刻まれてしまった・・・しかし俺の毛根は無限に増えるぜ!!」
ニョキニョキ
内藤「なんて伸びるスピードが速いんだ・・・持久戦はキツイ・・・一気に行くぜ!」
内藤「虎牙連斬!」
ザスザスザン!
ストラ「っぐは!
内藤「閃空双破斬!」
ガがが!ザスザン!
ストラ「のわ!」
内藤「鳳凰天駆!!」
ザスザスザス!
ストラ「ぐお!毛が燃える!」
内藤「これで最後だ!緋凰絶炎衝!!!!」
どっがーん!
内藤「あっけなかったな・・・サルといえど俺のコンボには勝てなかったか・・・」
ストラ「まてよ!勝負は死ぬまで続くんだろ?」
内藤「!!」
ストラ「なめられたもんだぜ。この程度で俺が死ぬわけねーだろ・・・」
内藤「い・・・生きてるのか!?あんなグチャグチャな体で・・・」
ストラ「俺は死ぬまで倒れない・・・再生能力発動!!」
内藤「さ・・・再生だと!?」
ストラ「さァ!こっからが本番だぜ!」
ストラ「モンキークロー!」
チャキーン!
ストラ「ほう・・・このワザを受けるとは・・・」
内藤「断空剣!!」
ザス!
ストラ「そんな小技・・・俺には無駄だ!マユゲブーメラン!!」
内藤「っな!マユゲがとんでくる!」
ジャキーン!
内藤「っここれは受けきれない・・・」
ザス!
内藤「ぐはァ!」
ストラ「っふふふ・・・さらに行くぜバーニングラマンダー!!」
内藤「うわ~!ななんて威力だ!!」
ドカーン!
内藤「はァはァ・・・っくそ!」
ストラ「ソロソロとどめといくか!」
内藤「こんなところで負けてたまるか!俺がNポンを守るんだ!!うおおおおお!」
ストラ「な!なんだ!?この光は!!」
清水「あ・・・あれはメイド!?」
第7話 覚醒メイド内藤
内藤「メイド姿になった俺は通常時の1000%のパワーが出せる!」
ストラ「な、なんだこいつは!メイド姿だと?なめやがって!」
シャキーン!
ストラ「は、速いな!」
内藤「斬光時雨!!」
シュシュシュシュ!!
ストラ「グアアアアッ!!」
ストラ「こ、このパワー、このスピード。あ、ありえん・・・。」
ストラ「人間でここまでの力を持っている者がいたとは・・・。正直驚いたよ。しかし、勝敗は別だ。アウストラとは格が違うのだよ。格が・・・。」
ストラ「だが久しぶりにいい勝負だ!俺の力を見せてやろう。」
チャーーーーーー!!
内藤「なんだと!?くらえ!襲爪雷破斬!」
カキーン!ストラ「本気を出せば・・・。このくらいどうてっことないな。」
内藤「だまれ!奥義、殺劇舞荒剣!」
シュシュシュシュ!
ストラ「さすがに速いな!」
内藤「な、何!?全てガードされた!」
ストラ「こっちからいくぜ?モンキークロー!」
ジャジャジャジャジャジャッ!!
ストラ「ウラウラウラウラッ!」
カン!カン!カン!カン!
ストラ「いい反応だ!」
内藤「くっ!ガードが切れるのも時間の問題だ!」
ストラ「終わりだ!モンキーバスターッ!!」
ジャキーン!
ヒュルヒュルヒュル・・・
内藤「け、剣が!折れて飛ばされた・・・!」
ストラ「ふふふ、剣が無いお前などカス同然!」
内藤「ふ・・・。あの奥義を出すしかないようだな・・・。」
内藤「秋葉のみんなよ・・・。俺に力をわけてくれ!」
ストラ「な、なんだ!?奴の上空にでかい玉が!?」
内藤「まだ、たりない!全国のオタクたちよ・・・。俺に力を分けてくれ・・・!」
ストラ「な、なに!?
内藤「くらえ!オタク玉!!」
ズドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッン!!
内藤「みたか・・・オタクの力!!」
ストラ「・・・。・・・・・。」
内藤「な、っまだ立てるのか!!」
ストラ「奥義・・・
ストラ「俺のパンチはみぞに入らなくても痛いぜ・・・。」
内藤「奴の右腕が光だした!」
清水「ま、まさか!!奴の体が電気を帯びでいる・・・。これは伝承にある究極の奥義!!」
清水「な、内藤逃げろ!その技は危険すぎる!」
内藤「な、なんだと清水?」
清水「だめだーーーっ!しぬぞおおおおお」
内藤「・・・!これが奴の奥義か!!それにしても俺の全精力を尽くしたあの技が耐えられるとは・・・。ぐっ・・・反動で動けない・・・!」
ストラ「・・・くらえ・・・!全てを消してやる・・・」
ミスター「だめだ!僕たちも巻き込まれる!」
清水「クソッ、これで終わりなのか!」
Nポン「て、天才がここで死ぬわけないじゃん。」
ベティ「・・・。」
小川「ちっ、仕方ない・・・。邪眼の力を解放だ・・・!バリアを作る!お前ら俺の周りに集まれ!」
ミスター「よし!みんな集まった!?」
清水「いや!内藤とベティが・・・!」
Nポン「な、ないとーーーーーっ!!」
内藤「く・・・俺はもうだめだ・・・動けない・・・!」
ベティ「・・・。」
小川「間に合わん!もうバリアをかけるぞ!!」
ズオオオオオオオオオン!
ミスター「こ、このバリアであの攻撃を耐えられるの?」
小川「ふ・・・。邪眼の力をなめるなよ?このバリアは異次元とつながっている・・・。中にいる者は別の世界にいるのと同じだ。どんな攻撃でも絶対防御する・・・。」
Nポン「で、でも内藤がぁああああ!」
ストラ「散れ『回雷拳』(ローリグサンダーパンチ)・・・」
ギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギ
Nポン「うわーあああああああああ!ナイトーーーーッ!!」
清水「な、なんて攻撃だ!!バリアが、壊される!?」
ミスター「くっ、ここは攻撃が終わるのを待つしかない!」
小川「な、なんだと!?バリアが耐え切れてない!?この攻撃は異次元をも超越する力を持っているとでもいうのか!!このままでは壊れる!!」
ストラ「な、なんだと!?あのバリアは一体!!この攻撃をまだ耐えているというのか!!あの術者・・・ただものではない!!」
ストラ「しかし攻撃を少し強めれば終わりだ!!」
清水「も、もうだめだーーーーっ!」
ストラ「ぐっ・・・はぁはぁ・・・。(しまった!先ほど内藤から受けた技が今に効いたか・・・ぐ・・・)」
小川「!!急に力が弱まった!これなら大丈夫だ・・・。」
清水「やっと攻撃が終わったか!!」
小川「バリア解除・・・!」
Nポン「た、助かったの?でも、ベティさんと・・・ないとうが・・・。」
ミスター「くそ・・・。あの二人は消し飛んだが・・・。」
ストラ「このおれさまの奥義でひとりしか殺せないとは・・・。」
Nポン「ひ、一人?」
内藤「俺は生きてるぜ・・・。」
清水「!内藤、なぜここに!」
内藤「ベティが・・・。ベティが俺に攻撃の直前、空間転移の魔法を掛けてくれてバリアの中に転移したのさ・・・。しかしベティが・・・。」
ミスター「べ、ベティ・・・。」
Nポン「もう蘇生魔法も出来ない!!どうすれば・・・。」
ストラ「ふふふ・・・。もうお前らは終わりだ・・・。」
清水「く、クソー!」
ミスター「しかし、なぜあいつは自分の転移魔法をかけなかったんだ?」
内藤「どうやら転移する場所が特殊な場所らしくて、全ての魔力を使わないと飛ばせなかったらしい・・・。それで自分にかけられなかったんだ。」
小川「・・・。(異次元にまで転移させる術者がいるとは・・・。惜しい者を死なせたな・・・)」
ストラ「それより・・・。(きさまは一体何者だ?)」
小川「(!、お前もテレパシーが使えるのか・・・。お前こそ何者だ・・・?この世界のものではなさそうだが・・・。」
ストラ「(猿人界の王だ・・・。)」
小川「(ふ・・・。俺はこの世界をいづれ支配する者とだけ行っておこう。)」
ストラ「(目的が同じもの同時が敵とはな・・・)」
小川「(支配者は二人もいらん・・・。消えるのは貴様だ。)」
ミスター「しかし、奴も内藤の攻撃とあの技の反動でかなり力が落ちてるはず・・・。みんなでかかれば勝てるかも!」
清水「しかし当初のルールでは1:1と言ってた・・・。」
Nポン「そ、そんなの関係ないね!みんなでボコそう。」
一同「それもそうだな!」
ストラ「さぁ次は誰だ!?」
Nポン「それーー!みんなで突撃だーー!」
一同「死にやがれーーー!」
ストラ「・・・。そうきたか。フェアじゃないな。しかし勘違いしてもらっては困る。俺にも仲間はいるのだよ。」
清水「あ、あいつらは・・・!」
第8話 出現!!七人の刺客
ストラ「紹介するぜ!猿人界の頂点に立つ七猿神だ!!」
???「剣の大猿神!町田!!」
???「知性の大猿神!ウォーリー!!」
???「魔術の大猿神!細谷!!」
???「武術の大猿神!山崎!!」
???「闇の大猿神!満保!!」
???「光の大猿神!日下部!!」
ストラ「そしてその大猿神を束ね猿人界の王として君臨するのが毛の大猿神!アウストラピテクス!!(仮名)」
清水「や・・ヤバイあいつらただものじゃない!」
ストラ「町田・・・やれ!」
町田「っは!」
っしゅ!
カキーン!
???「みんな無事か!?」
ミスター「師匠!!」
ストラ「逃がすな!いけ!満保!」
満保「ウィ~っす!」
ガキーン
満保「な!見えない壁か?」
???「今、結界をはった!今のうちに俺のつくった空間転移の魔法人に入るんだ!」
清水「皆!入るんだ!」
ウイ~~ん!
ストラ「っち逃げられたか・・・しかしやつらは必ずまた俺たちの前に現れる・・・必ずな!」
Nポン「っこここは?」
???「わしの家じゃ。」
Nポン「あ!ミスターの師匠!」
???「どうやら皆無事のようじゃ。食事ができておるはよう来い。」
???「さて全員そろったな・・・おっと紹介がまだじゃった。俺はミスターの師匠の木村じゃ」
内藤「今回は助けてくださってありがとうございます!」
木村「なに礼にはおよばぬ・・・今、奴等と戦えるのはお前たちだけじゃ・・・」
清水「しかしあの時は木村さんが来てくれなければ俺たちは皆・・・」
木村「ワシの目に狂いがなければおぬしらは自分の力の半分も力を出せておらん・・・」
Nポン「ふーん」
木村「ワシのもとで修行し自分を見つめ自分を知るのじゃ!」
ミスター「意味分らん」
木村「もう地球には時間がない早速明日から修行じゃ!」
翌日・・・
Nポン「おはよー!」
内藤「ああおはよう・・・」
清水「全員そろったな」
木村「おぬし等には俺の出す課題をクリアしてもらう。いいな?」
皆「はい!」
木村「まず・・・内藤とミスターおぬし等には伝説の剣を探してもらう・・・」
内藤&ミスター「伝説の剣?」
木村「そうじゃ!内藤は鬼神斬破刀。ミスターはエクスカリバーじゃ。」
内藤「早速いくか・・・」
ミスター「そうだな」
木村「Nポン、おぬしにはハーバード大学を首位で卒業しろ。」
Nポン「俺は天才だからよゆうだぜ!早速入学してくる」
木村「小川・・・おぬしは別の世界へ行けるようだな?」
小川「いけるが。それが?」
木村「うむ。おぬしは各世界の魔術の研究者に会い全てをマスターしろもちろん治癒能力もな・・・」
小川「わかった」
木村「そして清水・・・おぬしは南の島で伝説のアロハシャツを手に入れろ。」
清水「おう!わかったぜ!」
木村「さて・・・皆行ったか・・・さて俺もも修行するかの」
第9話 それぞれの試練
しかしその頃すでにストラ達の人間界侵略は進んでいた!
ストラ「チャチャチャ、地球の南エリアは制覇した!」
ストラ「満保!町田!お前らは北エリア侵略だ!」
満保「ラジャー!」
町田「はっ!」
ストラ「日下部!ウォーリー!お前らは西エリアだ!」
ウォーリー「かしこまりました。」
日下部「うぃーす!」
ストラ「そして細谷は俺と東エリアを侵略する!」
細谷「くっくっくっ・・・。」
ストラ「では作戦開始だ!」
そのころ清水は・・・
清水「さて、南の島に着いたか。伝説のアロハシャツ・・・、一体どこにあるんだろう。それに敵の情報もほしい。そこの人に聞いてみよう。」
清水「ちょっとすみません。ここらへんで猿を見ませんでしたか?」
???「それはこんな顔ですか?チャチャチャ!」
清水「うわ!眉毛がつながっている!こ、こいつは猿だ!」
ストラ部下「ふふふ!残念だったな。この島はすでに猿の配下だ!」
ストラ部下「ストラ様の命だ!死ねーー!!」
シュッ
ストラ部下「ぐ・・・!バタ。」
清水「そこらのマユつながりに負ける俺ではない・・・。しかしこの島に7猿人がいるとしたらアロハシャツを手に入れることが困難になる・・・。」
ストラ部下2「チャチャチャ!みつけた!」
ストラ部下3「みんな!いくぞー!」
清水「ち!数が多すぎる!にげろー!」
清水「あそこの民家に入るか!」
ストラ部下4「まてー!」
ストラ部下2「くそー!どこへ逃げた?」
清水「(隠し部屋があるとは・・・。うまくいったぜ。ここで奴らの話を盗みぎこう。」
ストラ部下3「すみません・・・。逃がしたようです。」
???「いや・・・。」
清水「(あ、あいつは7猿人か?)」
???「ふっ、清水くん。そこにいるのはわかっているよ」
バッ!!
清水「!!くそっ!お前は!」
???「俺はストラ様の命でこの島の守護をまかされた猿人、サウスモンキーメンだ!実力は7猿人には及ばないが、お前を倒すだけの力は持っている。」
清水「か、囲まれたか!」
サウス「ふむ、どうやらお前は積んだようだな。」
清水「ふ!奥義、流星閃光拳!」
サウス「な、なにっ!!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!
ストラ部下達「ぐああああああああああああああああ!!」
サウス「ぐ・・・。光速拳による全方位攻撃とは・・・。やるな、以前に分析した戦力よりはるかに高い!」
清水「いまので部下は全員倒れたな!そしてお前を倒す!」
サウス「くっ!」
清水「もし、伝説のアロハシャツの場所を教えてくれるなら、逃がしてやってもいいぜ?」
サウス「ふ・・・。俺はこの島を全て探索した。無論、そのアイテムの場所も知っている・・・。」
清水「なら話がはやい!教えたほうがいいぜ!」
サウス「馬鹿め!俺に勝てたらな!」
シュッ!!
清水「は、速い!!」
ズシャズシャズシャズシャ!!
サウス「ふ、どうだ。」
清水「思ったより・・・速いな。さすが南の猿人。」
サウス「す、全てガードするとは!!ここは本気でいくか!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
清水「ふ、俺もひさびさに本気でいくぜ!!」
ごごごごごごごごごごごごごごごごごごご!!
サウス「チャーーッ!ゴゴゴ!」
カン!カン!シュッ!
清水「ち、ガードが精一杯とはなさけない!」
清水「こうなったら、鷹爪落瀑蹴!!」
サウス「な、何!?グアッーーーーッ!」
サウス「ぐ、蹴りも使えるとは・・・。」
清水「少々鍛えたのでな・・・。蹴りもマスターしたぜ。」
サウス「では喰らうがいい!デッドマユゲブーメラン!!」
清水「これは以前みたことがある技だ!一流には一度見た技は通用しない!」
シュッシュッシュッ!
清水「速い・・・!」
シュッシュッザシュ!
清水「く、カスったか・・・」
サウス「・・・。終わりだな・・・。」
サウス「お前のマユゲを見てみろ・・・。」
清水「な、なに!?俺のマユゲがつながっている!?」
サウス「この攻撃を受けた者は10分後・・・猿に覚醒する!」
清水「お、俺の全身の毛が暴走している!!ぐああああっ!」
サウス「ふふふ!!終わりだ!!」
シューーーーーーーーーン!
清水「や、やつの・・・スネ毛が針のようにのびた!!」
サウス「消えろ!」
ブス!
清水「が・・・!」
サウス「心臓に入ったか・・・。」
ブス!ブス!ブス!ブス!
サウス「腕、足、胸、・・・頭・・・。」
清水「効かないね・・・。そんな攻撃。」
サウス「な、なんだと!!??突き刺さっているんだぞ!?なぜだ!!」
清水「よくみろよ。」
サウス「な!!鉱石も貫く俺のスネ毛を・・・皮膚でとまっている!!」
清水「念をこめたボディはダイアモンドより硬いんだぜ。」
サウス「ちっ!お前は強い!だが残念だったな。お前もそろそろ猿人の仲間入りだ!」
清水「シュッ!」
ドドド!!
サウス「後ろ!?グ・・・ブハッ!」
サウス「な、なぜだ・・・。なぜ猿の支配された体でそこまでの速さを出せ、自分で制御ができる・・・。」
清水「残念だったな。俺は以前にも猿に寄生されたことがある。そのあと、俺は寄生されたとき、自分の意志で行動でき、力を失わない方法をあみだしたんだ・・・。」
清水「俺には寄生は効かない!!一流は同じ失敗は二度しないのさ!」
サウス「な、なんてことだ・・・。がは・・・。しかし・・・俺の力は7猿人の足元にも及ばん・・・。」
シュッシュッ!!ドババババッ!
サウス「ひでぶ!!ギギギギ!どばふぁあ!」
清水「死んだか・・・。そしてこれが血清だな。ゴクッ。」
清水「しまった!アロハシャツの場所を聞くのを忘れていた!」
ストラ部下5「見つけたぜ!お前が指名手配の・・・。」
ストラ部下6「ア・・・。さ、サウスモンキーメンさま!!ま、まさかサウスモンキーメンさまを倒すとは・・・!」
ストラ部下7「ひいいい、みんな退散だ!!」
清水「チッ、自力でシャツを探すか・・・。」
そのこと・・・内藤とミスターは・・・
アマゾンの奥地で・・・
ミスター「いかにもサルがいそうなとこだな・・・」
内藤「そうだな・・・この古文書によるとここら辺の遺跡に伝説の剣「エクスかリバー」があるらしい・・・」
ミスター「そうか・・・それよりお前の刀はいいのか?」
内藤「効率は悪くなるが2人のほうが安全だろ。ほら遺跡の入り口があったぞ。」
ミスター「さっそく入るか」
内藤「おう!」
ミスター「中は意外と涼しいな。」
内藤「そうだな・・・」
ゴゴゴゴゴ
ミスター「遺跡の入り口が閉じたぞ!!」
内藤「じゃあ出られないじゃん・・・」
ミスター「しょうがない先に進むか」
???「侵入者発見!」
内藤「っわ!なんだ!」
???「われらは遺跡を代々守ってきたサルだ!」
ミスター「っち!ここにもサルが!」
サル「みんな出て来い!!」
ゾロゾロ・・・
内藤「うひゃ~ざっと500匹はいるな・・・」
ミスター「しょうがないかたずけるか」
サル「殺せ~!!」
内藤「いくぜ!爪龍斬光剣!!」
ザスザスじゃキーン!
サル「ちゃー!!」
ミスター「のこりは任せろ!プリズミックスターズ!!」
ドカーン!
内藤「ふう・・・」
ミスター「弱すぎだぜ」
内藤「さて進むか」
ミスター「広い部屋に出たな・・・」
内藤「あれがエクスかリバーじゃないのか?」
ミスター「おお!あれだ!」
???「そいつを渡すわけにはいかん!」
内藤「誰だ?」
???「俺は猿人界の上級戦士クロマニヨン!!」
???「同じくネアンダーテール!!」
ミスター「二対二か・・・おもしろい!」
クロマ「いくぜ!爆猿拳!!」
ミスター「フン!」
ガキン!
クロマ「はじき返しただと?」
内藤「紅蓮剣!!」
ボァ~
ネアン「ぐわ~眉毛が燃える!」
クロマ「くそ!飛燕連脚!!」
内藤「おわ!っちなかなかのスピードだ!しかし俺には勝てん!雷神爪破斬!!」
クロマ「ぐは!」
ネアン「大丈夫か?よくも・・・くらえ獅子閃光!!」
ドガン!
ミスター「どうってことないぜ!ジゴスパーク!!」
ザスザスザン!!
ネアン「こいつ等・・・強い・・・」
クロマ「しょうがない・・・あれを使うか!」
クロマ&ネアン「うおおおおおお!!」
ごごごごごごごごごご
にゅるにゅる
内藤「うわ~サルの目から小さいサルが!!」
ミスター「目だけじゃない・・・口や耳の穴・・・鼻の穴からも出てきている・・・きもい」
第10話 始まる死闘
ネアン「っふっふっふ・・・行け!ワガしもべ達よ!」
しもべ「ちゃー!!」
内藤「うわ!小さすぎて刀が当たらん!!」
ミスター「っくそ!耳の中に!!」
クロマ「はははは!苦しむがいい!!」
内藤「しょうがない・・・ミスター合体技だ!!」
ミスター「分った・・・」
内藤&ミスター「竜虎滅牙陣!!!!」
しゅおおおお!ザスザンドシュ!
内藤「ふう・・・ってまだいっぱいいるぞ!」
ミスター「どうやら本体をつぶさないと無限に出てくるらしいな・・・」
内藤「なら話が早い!くらえ!飛天翔駆!!」
ざすざすざす
クロマ「ぐは!」
ミスター「空間翔転移!!」
ザスぐさどか!
ネアン「のわ!」
ネアン「了解!!」
ぐちゃぐちゃにゅるにゅる
どがん!
バイオ「はははは!これが遠人界の科学の結晶バイオストラロだ!!」
ミスター「あれはホントにサルなのか?」
内藤「そんなことはどうでもいいただ倒すだけだ!」
バイオ「くらえバイオマユゲブーメラン!!」
ひゅんひゅん!
かきーん!
ミスター「内藤いまだ!」
内藤「おう!雷旋豪転斧!!」
どがががががが!
バイオ「グハ!くらえ!獅吼翔破陣!!」
どがん!
ミスター「うわ~!」
内藤「ミスター!!」
バイオ「どうだ!バイオ改造で得たこのパワー!」
バイオ「どうやら耐久力と引き換えにパワーを手に入れたようだな・・・」
内藤「ああ・・・そのようだ。」
ミスター「ならば速攻でいくぞ!!」
内藤「ああ!」
ミスター「冥空斬翔剣!!」
内藤「天翔蒼破斬 !!」
どがーーーん!!
バイオ「猿人界の科学の結晶が・・・バカな・・・」
どさ・・・
内藤「ふう・・・やっと終わったか」
ミスター「さてとこれがエクスかリバーか」
内藤「何か神々しいな。」
ミスター「さて・・・お前の刀も探しいにいくか!」
内藤「ああ!」
内藤「ミスター。ほ、本当に北の最果てにその伝説の剣があるのか・・・?」
ミスター「ああ、師匠が昔言っていたんだ。」
内藤「見えてきた・・・。あの山か・・・高いな!」
ミスター「寒い、寒い。今日はそこにある村で休まないか?」
内藤「そうだな・・・長旅だったし疲れた・・・。」
店長「お二人様ですね。」
ミスター「1番安いので頼む。」
店長「ではコンドームはつきません。各自で用意を。」
内藤「しまった!ここはラブホだった!!!」
ミスター「・・・。しかたないだろう。ここで泊まろう。」
深夜1:00
???「ぐ、ぐああああああああああ!!」
内藤「!!何が起きた!ミスター、様子をみにいこう!」
ミスター「お、おう。」
店長「た、たすけ・・・バタ」
内藤「こ、これは!!村中の人が殺されている!!」
ミスター「この手際のよさ・・・この傷口・・・。まさか!!」
町田「ひさしぶりだな。」
満保「へへへ、今ごろ世界の半分は猿に支配されてるだろうよ・・・!」
内藤「く、7猿人!こんな時に!!」
町田「ちょうどいいな。ここらでお前らにはきえてもらおう。しね!内藤!」
シュッシュッシュッ!!
ドババババババッ!!
内藤「くっ!ミスター!」
ミスター「グアアアアアアア!!」
内藤「な、なぜ俺をかばったんだ!」
ミスター「ふ・・・。僕は奥義を習得してるし・・・。お、お前は・・・はやく逃げてあの山で剣を手に入れるんだ・・・。」
内藤「く!!ミ、ミスター死ぬなよ!!」
満保「待ちやがれ!」
町田「構うな!ふ、それにしても馬鹿なやつ。こんな状況で死ぬな?笑わせる。」
ミスター「腕の筋が上手く切られている・・・、これでは動けない・・・くっ。」
ミスター「こ、殺すなら殺せ・・・。今の僕では・・・、いや、僕が万全でもお前らには勝てないだろう。」
ミスター「しかしお前達・・・なぜこんなことをするんだ!」
満保「ハハハ!俺は戦争が大スキなんだよ!だがなぁ!今の人間界はどうだ?戦争がすくねぇ!もっとドンパチいこうぜ!?そんな世界にするのだ!!」
町田「俺はただ単に自分の剣をみがきたいだけだ。それには犠牲が必要・・・。もし俺達の世界になったら毎日人間を実験台にし、技を改良する・・・。」
ミスター「く、狂ってやがる・・・。しかし僕にはもう止められない・・・。」
町田「そうだな。わかってるじゃないか。」
町田「とどめだ・・・!」
シャキーーーーンッ!
ミスター「し、師匠・・・!」
町田&満保「お、お前は!!」
ミスター「修行しているはずじゃ!?」
木村「ふぉふぉふぉ、大事な弟子が気になってそれどころじゃなかったわい。心配になってついてきたかいがあったわ。」
木村「さぁ、お前は内藤を追い、あの山で剣を手に入れるんじゃ!」
ミスター「し、しかしこの傷では・・・。」
木村「ハッーッ!リザレクション!!」
ミスター「ち、治癒能力!?傷がなおった!」
木村「さぁ行くのじゃ!」
ミスター「し、死なないでください!師匠!」
木村「当たり前じゃ!」
満保「逃がすわけネーだろ!!」町田「動くな満保!!」
町田「・・・。あと一歩踏み込めばそれは奴の「剣域」だ・・・。一瞬にして斬り刻まれるだろう・・・。」
木村「ほう、よくわかったのう。」
町田「お前のことは知っている・・・。人間界最強の剣士だそうじゃないか。俺も猿人界最強の剣士でな・・・。」
町田「お手合わせ願おうじゃないか・・・!」
木村「いいじゃろう。久々じゃな・・・闘うのは・・・。」
満保「お、俺の出番がねーだろ、町田!」
木村「・・・。二人できなされ。」
町田「ずいぶんとなめきってるじゃないか・・・。」
町田「死ぬぜ。」
満保「剣で魔法が受けれるかな・・・?ダークライトエボリューション!!」
木村「!!これは禁断の暗黒魔術!こやつ、闇の住民か!!」
ズオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!
満保「これは小型ブラックホールだ。吸い込まれたか・・・。あっけなかった。」
町田「後ろだ!」
ズシュ!
満保「ガ・・・。バタ」
木村「まず一人じゃの。」
町田「つ、強い・・・。満保は魔法だけじゃないはずだ・・・。かなりの反応速度、タフさを持っている・・・。上級の闇の使者だぞ・・・?それを一撃で・・・。」
木村「わしをなめてるんじゃないだろうな・・・?」
木村「言わせてもらえば・・・わし一人でもお前らを全滅させることはできるじゃろう。しかし、若いものに託すのが楽しみでな・・・。あえてこうやってるのじゃ。」
町田「く!!この剣気!俺も殺される!!」
ストラ「・・・。満保がやられた・・・?」
細谷「何かの間違えじゃないか・・・?」
ストラ「いや、確かにスカウターが反応した・・・。」
細谷「一体何者が・・・。」
ストラ「テレパシー(ウォーリー!日下部!西エリアの侵略は終わったか?)」
ウォーリー「(はい、各国の長を殺し、国民どもを従えました。)」
ストラ「(ふむ、よくやった!事を急ぐ!北エリア侵略にてまがかかっている!お前達は北エリアへ急げ!)」
ウォーリー「だ、そうですね。行きましょうか!」
日下部「おう!テレポーート!!」
シュッ!
木村「その構え・・・。隙がないな・・・。」
町田「猿人界に伝わる伝説の剣技・・・。受けてみるがいい!」
町田「猿人無限斬!!」
シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ!!
木村「速いな・・・。ガードできない速度ではないが・・・。」
ドドドドドド!
木村「ぐっ!背後から・・・何奴!!」
ウォーリー「おやおや、1:1のところ、お邪魔して悪かったですね。」
日下部「俺達3人でお前を殺すぜ!」
町田「お前達、きてくれたのか!」
木村「3たい1か・・・。さすがにヤバいかもしれないな。」
最終更新:2008年01月11日 23:52