アットウィキロゴ

第十一話 異界に舞い降りし者


その頃小川は・・・
小川「くくく・・・。これで人間界、魔界、天界の全ての魔術をマスターした・・・。残るは猿人界・・・。」
小川「空間転移!!」
シュッ!!

小川「ここが猿人界か・・・。ガイドが一人必要だな。」
小川「広い森だ・・・。外へ出なければ。」
小川「おっとこいつがいいな。バッ」
サル「チャー、お前人間にクセにつよい!ハナセ!」
小川「ではこの世界で最強の術者のいる場所まで案内してもらおうか・・・。」
サル「ワカッタ、コッチ来るんだ!!」
サル「ひっかかったな!みんなかかれーーーー!」
サル×1000「チャアアアアアアアアア!!」
小川「ふん!小川バースト!!」
ドドドドドドドド!!
サル×1000「ヂャーーーーーーー!!」
サル「ひー!つ、強すぎる!!本当につれていくから許してー!」小川「いいだろう・・・。」
サル「(ち・・・。7猿人さまたちがいてくれれば・・・。でも人間界侵略中で手薄なんだよなぁ。)」
小川「まだ森を抜けられないのか?」
サル「もう少しだよ。もう少し。」
小川「やっと抜けたか・・・!」
小川「これが猿人界の全貌!人間界とあまり変わらないように見えるが黒いオーラをまとっている!!」
サル「このモンキー平原を南に10万歩、東に100万歩あるいたところに研究所がある・・・。そこで究極の猿人術を研究しているはず・・・。」
小川「面倒だ!位置さえわかれば!空間転移!!」
シュッ!
小川「この研究所か・・・。ふ、7猿人もいないことだし、すんなりいけそうだな。」
???「まさか俺を忘れていたりしないか?」
小川「お前は!」
山崎「武術の大猿人!ヤマサキ!」
小川「その体躯・・・。黒いオーラをまっとっている。ただものではないな?」
山崎「ふ、お前こそ。その眼にかかった傍線が気になるが・・・。」
小川「ふっ、これを開放したときお前が死ぬのでな。」
山崎「たわごとを・・・!」
山崎「さぁ死ね!この体からあふれるパワーを受けてみろ!ウーッハーッ!」
ドドドドドドドドドドドドドド!
山崎「ウラウラウラ!オラオラパンチ!!」
シュッシュッ!
小川「パ、パワーがハンパじゃない!!パンチ一発一発が核爆弾の威力と同じくらいある!!」
山崎「いつまでよけてられるかな!!ウラウラ!」
小川「ふっ!しね・・・ 小川イリュージョン!」
山崎「な、なに!?分身した!?」
小川「くらえ!ファイナルパンチ!」
ドドドドドドドドド!!バゴーン!!
山崎「・・・・、これがパンチ??・・・。」
小川「ぐ・・・今ので腕の骨が・・・。こいつの体、まともじゃない!ダイヤモンドよりはるかに硬い!!」
山崎「笑わせるよ・・・。俺を勝利へと導くのは・・・この圧倒的な力だ!!」
小川「・・・。力だけなら・・・。俺の全能力を力に変換する!ハァーーーーッ!」
山崎「メガトンパンチ!」
小川「小川ファイナルパンチ!」
ギギギギギ!!
山崎「力は互角・・・!」
小川「ぐぐぐぐ!」山崎「だが、技術が違うな!」
ドン!ドン!
小川「ぐっ!蹴り!?」
シュッ!
小川「飛び上がった!」
山崎「ローリングスクリューキーック!!」
ギュギュギュギュギュギュギュギュギュギュ!!
小川「グアアアアアアアアアアアア!!」
山崎「さらに!くらえ!」
小川「ぐっ!体を両端ではさまれた!ぐ!苦しい!」
山崎「この締め付けに耐えられるかな!?そして顔面パンチ!!ウラウラ!!」
小川「プゲラ!!!ググググ!!あぎゃああああ!!」
小川「痛い・・・痛いよ・・・お母さん!!グググググ7!!ハハハハハ!もう怒ったぜ!ぶっころしてやる!邪眼の力の解放だ!!」
山崎「な!!こいつの体が闇につつまれた!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッゴオゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

小川「くくくく!!殺してやる・・・!」
山崎「なんと・・・邪眼使いとは・・・!」
小川「知っているのか?」
山崎「ストラ様が噂していた・・・。「邪眼使いには気をつけろと」。」
小川「その忠告。もっと早く実行すべきだったな。」
山崎「馬鹿なことを!メガトンパンチ!!」
ドスン!!
山崎「な、・・・お前の体がこの攻撃を耐えられるはずがない!!」
小川「良くみろよ。」
山崎「障壁!!お前!瞬時に自分の体の周りに障壁を作りだしたというのか!」
小川「おまえの自慢のパワーで壊してみろよ。」
山崎「ウラウラウラウラウラ!!!!!!!!!」
小川「効いてないな・・・!俺からいくぞ!!」
小川「これは魔界の攻撃魔法・・・!一瞬で死ぬぞ・・・。覚悟はいいな!!」
小川「ヘルズジャッチメント!!」
シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン!!
山崎「天から無数の黒い光が降り注いでくる!!」
シュッシュッ
山崎「腕をかすったか!!・・・!これは!!腕がない!」
小川「おまえの腕は闇に飲まれた・・・。」
シュッシュッ
山崎「くっ!よけきれん!!グアアアアアアアアアアア!」
小川「闇の餌食となったか・・・。惨めだな。」
山崎「かかかかかか!!」
小川「!!なんて反応速度だ!かろうじて首から上だけ残っていたか!!」
山崎「かかかかか!!俺には再生能力がない!!だがただではしなん!!俺の頭には爆弾が入っててな・・・。あいずとともに爆発する・・・。」
山崎「ともに地獄へ落ちろ・・・」
ドガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
小川「ぐああああああああああああああ!!」

小川「ハァハァ・・・。くっ・・・とっさのことでバリアを作れなかった・・・不覚・・・。」
小川「しかし・・・天界の回復魔法!」
小川「ハートレスサークル!!」
小川「ハハハハハ!!全回復したぜ!これで猿人界の「時を司る術を手に入れたら俺の天下だ・・・!」
小川「この研究所に術が・・・。」

研究者1「あなたは・・・?」
小川「№1にあわせろ・・・。」
研究者1「あちらですが・・・。」
小川「・・・。」
小川「おまえか。時空を司る術を研究しているのは。」
???「いかにも、どうやらおまえはその術を操れる力を持っているようだね。」
小川「ふ、お見通しか。しかしいいのか?人間界の者にそんな術を渡して。」
???「正直ストラの主義には納得がいかなくてね・・・。おまえのようなクールな者に世界を支配してもらいたい。」
小川「ふむ、正論だ。」
???「ではこの秘伝書を授けよう・・・。」
小川「こ、これに時空魔法の全てが・・・。」
次の日・・・
???「覚えたのか・・・?」
小川「うむ・・・。構造さえわかれば以外とたやすいものだ。」
???「では始めよう。」
小川「何をだ!?」
???「闘うのだよ。おまえもその術。試してみたいだろう。私も賢者と呼ばれた者・・・。さぁ来い!!」
小川「ふ・・・!相手にとって不足はない。」
小川「魔界の奥義!ヘルズジャッチメント!!」
???「ほう!久しぶりに見る技だ!!」
シュン!!
小川「速い!これが猿人界の賢者!!」
???「私の番だ!!天光満る所にストラ有り・・・猿の門開く所に汝あり・・・。出るでよ・・・猿の雷!」
???「インディグネイト・ストラメント!!」
小川「はじめてみる技だ!!」
小川「グアアアアアアアアアアア!!」
???「どうだね?猿人界の雷最高の技だ・・・。いや・・・あの技にはかなわないか・・・。」
小川「ふふふ!!いい!いいぞ!さっそく時空の魔法を使おう!!」
???「さぁ来い!」
小川「猿人界の時空魔法!クロノストラ・ディメンション!」
???「心地よい!!空間が!ゆがんでいる!!自分の研究した技で死ねるとは本望!!最後に言う!俺の名はシンゾウだ!!」
ズウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン!!

シンゾウ「ヒャハハハッハハハ!!非くぁウェrs5d3もgyjwフェtpgwvb4」

小川「時空の彼方へ消えたか・・・。しかし、時空技は一つじゃない・・・。早く試してみたい!!」


第十ニ話 剣士の最後


そのころ内藤たちは・・・


内藤「ミスター大丈夫だろうか・・・!」
ミスター「ハァハァ、待て内藤!お前の刀は一緒に僕ととりに行くと約束したよな!」
内藤「ミ、ミスター、どうやって!?」
ミスター「師匠が助けに来てくれたのさ・・・!」
内藤「なんだって!?あいつら二人に勝てるのか!?」
ミスター「ふ、内藤は師匠のことを知らないかもしれないが、強いんだ・・・。言葉でいえないくらい・・・。」
内藤「ミスターがそう言うくらいなら大丈夫かもな!」
ミスター「おい、見えてきたぞ!」
内藤「こ、これがこの山に立つ神殿・・・。」
ミスター「ここに鬼神斬破刀が・・・。」
内藤「門が開かない!!」
ミスター「暗号があるぞ!?」
内藤「なになに・・・神の剣を持つもの現れしその力使いて鬼の刀を封印す・・・封印とときたくば。神の剣持つものその剣を右へ。さらに龍の刀を左へ」
内藤「龍の剣?神の剣はエクスカリバーだと思うが・・・」
ミスター「そういえば師匠の刀は龍雲天翔刀という名前だったような・・・」
内藤「それだ!」
ミスター「もどるぞ!」

木村「3:1か・・・。」
町田「では死んでもらおう!
町田「虎空残光剣!」
木村「速い!!」
カンッ!シュッ
木村「何!これは残像剣か!」
町田「後ろだ!」
シュバッ!!
町田「な、消えた!!」
木村「上じゃよ!龍槌閃!!」
ウォーリー「危ない!ファイアリー!!」
木村「くっ!」
町田「助かったぜ!」
木村「周りを囲まれたか・・・。」
木村「喰らえ!龍閃炎戦舞!!」
町田「なに!剣から出した炎による全方位攻撃!」
日下部「こ、こいつ!魔法剣まで使えるのか!」
町田「よけ切れん!!」
ウォーリー「この技の弱点は上ですね。」
シュッ!
町田「上を取った!」
ザシュッ!カン!
木村「くっ!」
日下部「ホーリーマシンガンパンチ!!」
木村「よけきれん!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!
カキーン!
木村「く、ガードしていてはもう一人に!」町田「とどめだ!龍虎滅牙斬!!」
ウォーリー「あぶない!それは罠ですよ!」
ドドドドドド!
木村「龍昇閃空破!!」
ドバァ!
日下部「!!攻撃の反動で飛び上がった!」
町田「速い!!」
日下部&町田「グアアアアアア!!」
ウォーリー「守りから攻撃への転換・・・。完璧ですね。」
日下部「くそ・・・。動けん・・・。」
町田「危ない、ぎりぎりのところでガードできたか・・・。」
木村「二人めか・・・。」
木村「さぁ行くぞ!」
ウォーリー「ふふふ、残念ですが、私には勝てません。」
ウォーリー「あなたの技と弱点はすでに分析しきりました。町田が弱点を狙えばあなたは死にます。」
町田「いくぜ!鳳凰斬り!」
木村「甘い!」
カンッ!
ギギギギギ
木村「この程度、防げないとでも思ったか!」
ウォーリー「そこで小太刀です!」
町田「シュッ!」
木村「ぐああっ!二刀流!?」
木村「ここで引く俺じゃない!疾風迅雷剣!」
町田「鳳凰十文字斬り!」
ザシュ・・・
ウォーリー「勝負は一瞬でしたね・・・。」
町田「ぐ・・・ぶはぁ・・・。動けん・・・。」
木村「3人目・・・。あとはお前だけじゃのう。」
ウォーリー「だから私には勝てないと言ったでしょう。」
木村「なんじゃと・・・?」
ウォーリー「ふふふ・・・。さっきの小太刀にはマンモスをも殺す毒が塗ってあるのですよ・・・。」
木村「通りで力が入らないわけか・・・。だが、このお前程度ならこの力で十分・・・!」
ウォーリー「くっ!この毒で死なないとは!!しかし戦力はかなり落ちたはず!いざ勝負!」
木村「・・・!お前たちは!!」
内藤「おーい、木村さーん!」
ミスター「ちょっと刀貸してください。」

木村「え!ちょっとまて今取り込み中・・・」
内藤「いいから♪いいから♪」
ミスター「じゃあお借りしますね。師匠がんばってください♪」
木村「・・・・・・」
内藤「じゃそういうことでバイバ~イ!」
木村「・・・・・・」
ウォーリー「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ八はアはハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ八はアはハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ八はアはハハハハハハ」
ウォーリー「自分場かな弟子達だな!お前の武器は刀なのにその刀を・・・ブクククク・・・バカすぎて笑いが止まらないぜ!あ~あ~せっかく1対1の勝負を楽しもうと思ったけどドウでもいいや。皆生き返れ!レイズデット!!」
満保「わっははははさっきはよくも!!」
山崎「っは!ここは!?」
ウォーリー「リザレクション!!」
町田「ははは!回復したぜ!」
日下部「殺す・・・」
ウォーリー「細谷でもついでによぶか・・・」
細谷「細谷参上!」
ウォーリー「皆かかれ!」

七猿神「おらおらおら!」
どか!ばき!どす!ぐさ!ザス!めき!ぼき!どがん!
木村「・・・・・・」
ウォーリー「死んだか・・・いいぞ各自の任務に戻れ!」



第十三話 アロハシャツと非行少年?


その頃・・・清水は
清水「みんなそろそろ課題クリアしたかな・・・?俺もがんばらなくては!しかしこの南の島に地下洞穴があるとは・・・。この先にアロハシャツがあるのか・・・?」
清水「しかしこの洞穴・・・。つくりが人為的なものとしか思えん・・・。何かを祀るために作ってあるのか?この先は祭壇のようだ・・・。」
???「チャチャチャ、ソノ通り。」
清水「チッ、まだ猿がいたのか!」
???「俺はあのストラとか言うやつの仲間じゃないね。はるか昔・・・。猿人と人間が共存していたころ二つの種族の大戦があったことは知っているな?」
清水「うむ・・・。歴史でならったぜ。」
???「そこで猿人の中にも猿人界へわたったもの、人間界に残ったものがいるのだ。後者はごくわずかしかいないが・・・。そしてこの猿発祥の南の島・・・。まだ人間界の猿は滅んでいない!」
清水「なに!?」
???「と言いたいところだが、俺が人間界に生きている最後の猿・・・。人間界で育ったせいで力がそがれ、皆全滅してしまった・・・。」
清水「だからそんな姿なのか!」
ゾンビストラ「ソノ通り!おかげで体はぐちゃぐちゃだ!マユゲもとろけているぜ!」
清水「ではここで祀られているものとは一体・・・?」
ゾンビストラ「チャチャチャ!むかし、猿人の王がいた・・・。兄は猿人界へ、弟は人間界へ別れた・・・。そして兄は猿人界で力を広めた。しかし弟は余りの力の上、人間界にいた7人の勇者によって封印されてしまったのだ・・・。この祭壇にな!!」
清水「7人の勇者!?」
ゾンビストラ「その一人は清男といってな・・・。」
清水「!!シミオ!俺の先祖!」
ゾンビ「ふ、これも運命なのか・・・。そして今は猿人界より兄が人間界を支配しに来ているようだ。まぁ今の俺にはどうでもいいことだがな。」
清水「それが本当ならこれは宿命!俺達で兄を封印してやるぜ!」
ゾンビ「お前はこの先に何か用があるのか!?まさか封印をとくつもりじゃ!」
清水「ふ、そんな危険な封印とくわけねーだろ!俺は伝説のアロハシャツを探しているんだ!」
ゾンビ「ほう、それは聞き覚えがある。教えてやってもいいぞ!俺に勝てたのならな!」
清水「いくぜ!」
ゾンビ「まて、闘いはこの先。封印の間で行う・・・。」
清水「わかった。」
3時間後
清水「まだ続くのか!?この階段・・・。」
ゾンビ「奴の力は巨大だ・・・。地中の奥深くに封印しなければならなかったようだ・・・。」
清水「それにしても、なんて神秘的な場所だ。
青白く壁が光っている。これはダイヤか?」
ゾンビ「いや、それは猿人石といってな。
触ったもの全てを猿にする力を持っている・・・。」
清水「!危ないところだった。さっそく頂戴しようかとしてたところだったよ。・・・。
それにしても息苦しくないか?」
ゾンビ「何を言っている。俺はむしろ、心地よくなってきてるぞ・・・。まぁ、いい教えてやろう。
地球の中心は猿人界へ最も近い場所。」
清水「なに?」
ゾンビ「ふ・・・。ここらへんで、空気が猿人界の瘴気になりつつある。お前には息苦しいだろう。」
6時間後
清水「周りが広くなってきたぞ。」
ゾンビ「そろそろつくな・・・。」
清水「こ、ここが地球の中心!!」
ゾンビ「ここは地球の中心にして猿人界への入り口。月が猿の形となるとき、ゲートが現れると言われている。それを利用して猿人界へと行き来するわけだ。」
清水「そ、それより・・・あのカプセルは・・・!
中に何かがいる!!」
ゾンビ「ふ・・・これは培養体!
ある博士が究極の猿を研究していたのさ。
しかしその博士は途中で命を落とした・・・。そいつの名はナオイ!」
清水「・・・!これが究極の猿!ほそい・・・細すぎる!!」
ゾンビ「それが究極のフォルムらしいぜ・・・。」
清水「そ、そしてあそこの厳重にガードされた部屋にいるのが・・・!」
ゾンビ「弟だ・・・。扉にYの文字・・・。」
清水「なんて圧迫感だ・・・。俺は元の世界に戻れないほど遠くにきてしまったようだ。こんなところにアロハシャツなんてあるのか!?」
ゾンビ「やっと気づいたか!伝説のアロハシャツは以前俺がみつけ、俺の愛用の品だ!誰にも渡さん!!」
清水「なんだと!力ずくでも!」
シュッ!
ゾンビ「ググググググ!!グアアアアッ!!」
ゾンビ「く・・・。強い!ふふふ!俺は大の戦闘好きでな。」
ゾンビ「強いものと強いものが闘うのが大好きなんだよ!ここまで来たのもそのため・・・!」
清水「ま、まさか!!」
ゾンビ「究極の細ストラよ・・・。今、その力解き放て!!スイッチオン!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

スリムアウストラロ「・・・。」
ゾンビ「おお!素晴らしい!」   
      • ヒュル
ゾンビ「あSD0えVJBRN」
ブジャアアアアアッ!!
清水「速い!一瞬にし、腕を口から入りこませ、体内から突き破ったか!お、恐ろしい。」
スリム「・・・。」
ヒュル!
清水「!!」
ブジャアアアアアアアアアア!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

スリム「ナニ・・・?」
清水「・・・!これがアロハの力か!!」
※清水はゾンビが落としたアロハを攻撃の間際に取り、装着したのだ!!
清水「右手にゲームボーイ!左手にレッドバージョン!いくぜ!アロハ戦士、清水!!」
スリム「ヒュルルルル!!」
ヒュルル!
清水「確かにお前の速さは光以上だ!しかしアロハでパワーアップした俺には勝てん!いくぜ!ゲームボーイにレッドバージョンイン!!」
解説しよう!清水はゲームボーイにさまざまなカートリッジを入れることによってその能力を使うことができるのだ!
清水「レッドバージョンは炎の力!!ファイアストーム!!」
ぼおおおおおおお!!
スリム「ひゅる!」
ヒュン!ヒュン!
清水「なるほど・・・敵の攻撃も効かないが俺の攻撃も当たらないのか・・・ならばレッドバージョンのアイテム「スピーダー」をつかうぜ!これで俺の速さは光の二倍だ!!」
スリム「ヒュル」
っしゅ!
清水「おそい!」
しゅん!
どががががががが!
スリム「ひゅ・・ひゅひゅ・・・」
清水「どうやら耐久力はそんなにないらしいな!いくぜ!イラプション!!」
ドカン!ドカン!ドガガがガががが!
スリム「ヒュン!ヒュン!」
清水「っち3発しかあたらね・・・こうなったら一撃でしとめる!!ニビジムでもらえる技マシン!「がまん」」
スリム「ひゅる!」
っしゅ!
清水「1発な!」
スリム「ひゅる!」
っしゅ
清水「2発な!」
スリム「ひゅるるるる!」
しゅしゅしゅしゅ
清水「6発な!」
3時間後・・・
スリム「ヒュル!」
清水「えーっと79842発な!」
清水「そろそろ、返すかなぁー!125224発!いや、一発にして返すわ!、ドンマイ。」
ドゥーーーーーーーーーーーーンッ!!
スリル「ヒュルルルギギギ!!」
ゾンビ「・・・ま、まさ・・か・・・きゅうきょくの・・・、」
清水「まだ生きていたのか!」
ゾンビ「こ、う、なったら、、、せいぎょそうちかいじ」ょ・・・だ・・・!ポチ!」
清水「なに!!奴の体にについていた制御装置がはずれた!」
スリム「ヒュル!!シュッシュッ!」
ゾンビ「ふふふ・・・・これで・・・。」
清水「おまえ!なんてことを!しかもやけに詳しいな・・・まさか!!」
スリム「ふ・・・そのとおり・・・おれはナオイ・・・。さるになりすますことが・・・ストラけんきゅうの1ばんのしゅだんだったのさ・・・! ・・・さいごにいわせろ・・・。ぐぐぐ・・・『おれのあたまのけはあわれだが、ちんげはすごいぜ・・・』がく・・・」
清水「ふ・・・。力尽きたか!それよりコイツ!ヤバイ!」
スリム「チャチャヒルルルルル!」
スリム「ヒュル!」
しゅしゅしゅしゅしゅ!!
清水「ぐわああ!アロハでも耐えられないのか!?」
スリム「ひゅひゅ!」
清水「クソ!エクスプロード!!」
ドガーーーン!
スリム「ひゅる?」
清水「よけられたか!?っち!くらえ!だいもんじ!!」
ぼおおおおおおお!
清水「やった!あたったぜ!」
スリム「ひゅん!(`Д´)
ズばばばばばばばばばあばばばば!!!!
清水「のわわああああああ!」
清水「やばすぎるぜ!こうなったら究極奥義!!グリーン!ブルー!レッド!トリプルカードリッジイン!!!!」
ごおおおおおおおおお!
清水「だいもんじ!ハイドロポンプ!ソーラービーム!」
スリム「・・・!!」
ボボボボボ!ドドドドド!ギギギギギ!
清水「やったぜ!」
シュッシュッシュッ!
スリム「チャチャチャ!」
清水「は、速すぎる!全くヒットしていない!」
清水「こうなったらつばめがえし!」
ズバッ!
スリム「ちゃちゃ!」
清水「だめだ!ポケモンの技ではダメージが少なすぎる・・・。こうなったら!ドラクエ、テリーのワンダーランド、セットイン!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ!
スリム「シュッ!シュッ!シュル!」
清水「グアアアアアアアア!ベホマ!」
清水「ふ、回復したぜ。コッチのばんだ!くらえ!イオナズン!」
スリム「ちゃちゃちゃ・・・!!ちゃーーーーーーっ!」
清水「残念だったな。ドラクエの魔法は絶対必中だぜ!
スリム「シュルルルルルルルル」
清水「なに!?再生能力!!くっ、ギガデイン!!」
ドババババババババババジャーー!
がきーん!
清水「くらったか?」
スリム「ヒュルルル」
清水「どうやらバリアを作れるらしいな・・・」
スリム「ヒュル!!」
っしゅ!
ピタ・・・
清水「??動きが止まった?」
日下部「回収に来たぜ!」
清水「お前は光の大猿神!っく2匹相手か!」
日下部「勘違いするな・・・俺はただこいつを回収に来ただけだ」
清水「なぜだ!今なら2人がかりで俺に勝てるのに!?」
日下部「君のようなカスはいつでも殺せるからね・・・」
清水「なめたことを!!その言葉後悔させてやる!!くらえジゴスパーク!!」
しゅおおおおおおじゃす!じゃす!じゃす!
清水「ははははは!見たかこの威力!」
日下部「だから言ってるだろう?君なんかいつでも殺せるって・・・」
清水「なに!」
日下部「まあいいや今日のところは見逃してあげるよ。バイバーイ」
っシュ!!
清水「クッソ!」



第十四話 聖剣伝説


内藤「さて・・・ここに刀をはめてっと!」
カチ!
ゴゴゴゴゴゴ!!
ミスター「よし扉が開いたぜ!」
内藤「行くぜ!!」
ミスター「なかは意外と寒くないんだな・・・」
内藤「お!部屋があるぞ!」
ミスター「っこ!ここは・・・」
内藤「培養液に首だけのサルが・・・いったいこれは!?」
ミスター「気味が悪いぜ。はやくいくぞ!」
10分後
内藤「ずいぶん長い道だな・・・」
ミスター「あ!また部屋だ!」
内藤「う!これはサルが凍っている・・・」
ミスター「一匹だけじゃないぞ・・・。この部屋に凍った猿がいたるところのにいる・・・。」
内藤「・・・!いや!よくみろ!これはマユゲがつながっているが人間だ!!」
???「ふふふ・・・。愚か者がまた二人・・・。その人間たちは私の刀を奪おうとした・・・。罰としてマユゲをつなげ、ここに氷のはくせいとして飾っているのだ・・・。」
ミスター「な、何だと!?お前は・・・!」
???「私は中世の公爵であり、伝説の剣鬼であった、『アサノ』だ・・・。そして鬼神斬破刀の持ち主でもある。」
ミスター「・・・!浅野・・・!聞いたことがある。伝説の7人の勇者の一人で、木村師匠の師匠でもある・・・。その男がなぜ今の時代にこんなところに・・・?」
浅野「ふ・・・。それはどうでもいいことだ。そこのお前・・・。鬼神斬破刀が欲しいようだな。」
内藤「頼む・・・!猿を倒すのに必要なんだ!」
浅野「猿か・・・。昔に私が封印した。ふむ、封印しそこねた兄のことか。確かに厄介だな。」
内藤「お願いだ!」
浅野「鬼神斬破刀を持つ資格があるか試してやろう!もし、資格がないならば、お前らはあの人間達のような末路をたどるのだ!!」
内藤「わかった。そろそろ姿を見せてくれ。」
浅野「ふ、戦うのは俺ではない。こいつだ!」
内藤「こ、これは鎧の甲冑!中身がいないのに動いている!」
浅野「私の念で動かしている。強さは申し分ないぞ?」
甲冑「・・・!」
ザシュ!!
内藤「シュッ!ぎりぎりでさけたが!あんなに重い鎧をつけているのになんて速いんだ!
甲冑「シュバシュバシュバシュバ!!」
カンッカンッ!カン!
内藤「く、なんて重い一撃だ!これをまともにくらったら・・・!」
ミスター「内藤!がんばれ!」
内藤「くっ!猿に使おうと思っていたがしかたない!」
内藤「お前が最初のターゲットだ!奥義!天翔蒼破斬!!」
ズォーン!ドドドッド!バジャーーーーーン!
ミスター「これは!!内藤を中心に嵐が起きているようだ!」
ドドドドドドド!!バーーーーーーーーン!
浅野「これが奥義か・・・。資質はあるようだな・・・。」
浅野「しかし、」
甲冑「・・・。」
内藤「な、なに!きいていない!?」
浅野「念がこもっていない一撃など、念で操っているこの甲冑には無意味!!」
甲冑「シュバツシュバッシュバッ!!!ドドドドド!」
内藤「く、ぐ、グアアアアアアアアア!!」
ブシャーーーーーーッ!
浅野「・・・。死んだか・・・。」
ミスター「な、内藤!」
浅野「所詮、その程度だったということか!」
内藤「ま、負けられない・・・。Nポンのためにも・・・猿にこの世界を支配させるわけにはいかない!」
浅野「な、なんという気合だ!!出血ショックで気絶してもおかしくないのに!!」
内藤「うおおおおおお!!空間翔転移!!」
シュン!シュ!ズバッ!ザシュザシュザシュ!!
内藤「どりゃーーーーーーーーー!!」
ザシュン!!
浅野「なるほど・・・。」
甲冑「・・・。」
ミスター「な、なんていうことだ!甲冑に全くダメージがない!」
内藤「だ、だめなのか・・・くそ・・・。」
浅野「いや、合格だ。鬼神斬破刀を持つ資格がある。」
内藤「な、なに!?」
浅野「ふ、最初の攻撃でかなりの使い手だということがわかった。それだけでも合格にするに値したが、それほどの使い手であるお前の気合が知りたかった・・・。」
浅野「もちろん、気合も申し分ない。完璧だ。」
内藤「し、しかし甲冑は倒せなかった。」
浅野「当たり前だ。あの甲冑はこの世のものではないのだからな・・・。」
ミスター「・・・そういうことか!」
浅野「さぁ、これが鬼神斬破刀だ。受け取れ!!」
内藤「・・・!これが伝説の刀。」
浅野「いや、その刀は本当の力の1/10も出していない。その刀の本当の力を出させるには龍雲天翔刀が必要だ。」
ミスター「師匠の刀・・・?」
浅野「ふ・・・あいつの弟子だったのか。運命は避けられないものだ。龍雲天翔刀と鬼神斬破刀を融合させ、アダマンタイトで鍛えればあの究極の刀が復活するはずだ・・・。」
内藤「究極の刀・・・?」
浅野「その名は始源刀。神が世界を作るときに大陸を切り裂くのに使ったといわれている・・・。きれないものはない。」
ミスター「そ、そんな刀があるとは・・・。」
浅野「アダマンタイトは木村の家の地下にあるはずだ・・・。ふ、世界を託すぞ。これで私の役目は果たした・・・。成仏の時間だ・・・。」
シュッ!
内藤「・・・!消えた!あいつは・・・幽霊だったのか!」
ミスター「どうやら刀を伝える者をずっと待っていたのだろう・・・。さぁ、始源刀を作るぞ!」
内藤「おう!じゃあさっそく師匠の家へ向かうぞ!



第十五話 修行の終りと決戦の始まり・・・一匹忘れてない?


清水「課題クリア、俺が一番のりかな!?木村サーン!帰ってきましたよー。」
清水「あれ・・・。誰もいない?」
小川「ふ、俺が1番だったらしい。」
清水「くそ!俺が2番か!!それより木村さんは?」
小川「・・・それはあいつらの口から言ってもらおう。」
内藤「木村さんは・・・俺達を守るために死んだ・・・。」
ミスター「・・・。非常に残念だが仕方ない!!」
清水「くっ!そうだったのか。(それより俺が4番なのがムカツクぜ・・・。)」
内藤「それより、Nポンはまだなのか!」
小川「見ていないが・・・。」
ミスター「内藤、Nポンが来るまでに刀を完成させよう。」
内藤「あぁ、そうだな。みんなも手伝ってくれ。」
小川&清水「おう。」
Nポン「おーい、みんな僕のこと忘れてない??」
Nポン「僕は無事、ハーバード大学に合格したんだけど・・・、どうやら町の様子がおかしい・・・。大学の生徒も段々とおかしくなっているし・・・。無事卒業できるかな・・・?」
Nポンの課題 ハーバード大学を主席で卒業。

卒業試験の日・・・
Nポン「よーしがんばるぞー!あれ、生徒が僕とあと一人しかいない・・・。」
???「ふふふ、あなたが人間界1の実力者ですか・・・。」
Nポン「あ!!お前は!!」
ウォーリー「私は猿人界1の天才。ウォーリー。ハーバード大学及び、ア○リカは猿によってすでに支配されているんですよ・・・。」
Nポン「な、なんだと~~!!」

ブ○シュ「オーノー!私の国が!!自家用ジェットで脱出スルネ!」
国務長官「!!猿らし物体がものすごいスピードでこちらに!!」
ストラ「チャチャチャ!!!」
ブ○シュ「オオオオオオオ!!ノーーーーー!!
国務長官「グアーーーーーーー!!」
ストラ「ふふふ、人間界の全ての国を制覇したぜ!!」

ウォーリー「今日は私とあなたの一騎打ちです。猿人界の最高の問題を用意しました。点数が高かったほうが勝ちですね。」
Nポン「うおー!負けないぞー!」
試験スタート!
Nポン「カリカリ(なんだこれ・・・。簡単すぎる。)」
ウォーリー「カリカリ(天才しか解けない問題ですからね)」
観客猿「がんばれーウォーリーさま!」
Nポン「終わったー!」
観客猿「な、なに!?20分しかたってないのに!」
ウォーリー「カリカリ(ば、ばかな!適当に答えて全部間違えているはず!)」
40分後・・・
ウォーリー「終わりました。」
審査員「採点します・・・。」
審査員「Nポン氏、100点満点中100点。」
観客猿「な、なんだとー!」
審査員「ウォーリー氏、100点満点中100点。」
観客猿「さすが!」
Nポン「こんな簡単な問題なら100点で当然でしょ。」
ウォーリー「く!!しかし点数は同じだ!ここは引き分けで・・・。」
Nポン「人間界の問題あるよ!」
Nポン「ほら、明生のワーク!!」
バトル2 明生のワーク 模擬試験問題
Nポン「カリカリ(平均90はいきそう。)」
ウォーリー「カリカリ(・・・・・・。)」
観客猿「人間界の問題でも余裕ですよねー!」
1時間後・・・
Nポン「カリカリ、終わったー!結構良かったよ。」
ウォーリー「カリカリ、・・・ボキッ!(sあsc。fdksoc;v)」
審査員「時間です。採点をします。」
審査員「Nポン氏、500点中、460点。」
審査員「ウォーリー氏・・・。500点中、22点。」
観客猿「ま、まさか!うわーーーーー!」
ウォーリー「ふふふふ!!ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!!!!!!!」
ウォーリー「ぶっころしてやるぜ!!ゆるさねぇーー!!お前を殺せばおれが1番だああああああああああ!!」
観客猿「やばい!ウォーリー様のあの力が!逃げろー!うわーー!」
ウォーリー「しにやがれーーーーーー!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドド!!
Nポン「グアアアア!(でも、僕って。猿人界の1番にかつなんてなんて天才なんだろう・・・。)」
このとき!Nポンは自信と優越感で!新たなる力に目覚めた!!
Nポン「ふふふ!ウォーリーくん!あなたは今から右ストレートをしようとしていますね!」
ウォーリー「な、なに!心を読んだ!!」
Nポンはなんと、相手の心と脳を読める術を会得したのだ!
Nポン「へへへ!読めちゃえば余裕だ!!」
ウォーリー「ふざけるな!あああああDSFP@VCBV」
???「みっともないぞ!」
シュッ!
ウォーリー「ぐ・・・ガク。」
ストラ「7猿神たるものか取り乱すとは・・・。」
ストラ「どうやらお前、ただものではらしいな。しかし勝負はまた今度だ。さぁウォーリー、戻るぞ!お前たちにはまだ修行する余地がある!」
シュッ!
Nポン「ふう!」
校長(審査員)「猿が去るか・・・。」
Nポン「校長!大丈夫ですか。」
校長「うむ・・・。」
Nポン「校長が今から何をしようとしているか読みましょう。・・・。僕に主席卒業証を渡そうとしていますね!」
校長「ごめいとう。ありがとう天才Nポン!君は英雄だ!」
Nポン「わーい、わーい!さて、木村さんの家に戻るか。」

Nポン「家が見えてきたぞ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
Nポン「わ!家が光につつまれている!!一体なにが!」

ミスター「!!すさまじい光だ!!これが始源刀!!」
内藤「全ての始まりの刀・・。」
小川「(ふ、この力・・・。一度はお手合わせしたいぜ。)」
清水「あ、Nポンがきた!」
Nポン「わー、僕が最後か・・・。でも課題終わったよ。・・・その刀が光の源・・・。」
内藤「ふ、この刀に見合う実力をつけるぜ・・・。」
清水「よし、これからさらに自分自身にみがきをかけるために修行だー!」
一同「おー!」
各々は木村さんの家の周りで修行に励んでいた。
数日後、
ミスター「ただいまー。ん?これは・・・!」
清水「どうしたミスター?」
ミスター「ポストに手紙が入ってる!」
内藤「内容は・・・」
テガミ『どうやらお前たちも力に目覚め、修行にはげんでいるらしい。しかし我らが7猿神も猿人界で修行している。そしてある日俺は伝説の黄金バナナを手に入れた・・・。決戦の日は近い・・・。一週間後のこの日、勝負しようじゃないか。決戦の場所は、森林公園だ。「ふれあい広場」で待ってるぜ。byストラ』
清水「・・・時がきたか!!」

Nポン:チーム1の天才。相手の心を読む力もある!
小川:邪眼の力により高等魔術を操る。天界、魔界、時空魔法もマスターした!
清水:ゲームボーイアドバンスSPに進化し、アドバンスもできるぞ!
内藤:始源刀を持つ。そして新たなる変身も出来るようになった!
ミスター:聖剣と師匠から伝授してもらった奥義を秘めている。剣術をマスターした男。
一週間後・・・ふれあい広場
ストラ「まっていたぜ・・・。」
町田「剣が唸る・・・。」
満保「空爆の時間だぜ!」
ウォーリー「私を探せ!」
山崎「この強化された肉体!」
日下部「へへへ!俺が勝ったらお前らは奴隷だ!」
細谷「楽しませてくれよ・・・!」

清水「ふ!修行した俺達・・・。」
内藤「おい清水!足をふむな!」
ミスター「僕の剣術・・・。いけるとこまでいくぜ!」
小川「ふふふ、俺の餌食はだれかな?」
Nポン「天才は天才なりに天才ぶりを発揮するよ!」
堀越「この堀越さまが悪を成敗するぜ!」

ストラ「・・・。一人知らないものがいるがまぁいい。俺をはずした6人とお前ら6人のデスマッチだ。もし、お前らがその6人に勝てたなら、私と勝負しようではないか。順番は自由!同じものが連続でたたかってもいい!」
満保「はじめは俺に行かせてください・・・。」
ストラ「承知した!ゆけ!闇の大猿神、満保!」
清水「こっちは俺がいく・・・。」
内藤「死ぬなよ・・・。」
ミスター「がんばれ!」
堀越「まけたら承知しねーぞ!」
最終更新:2008年01月12日 00:02