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【12月31日 朝】


すがすがしい朝日とともに・・・内藤は永い眠りから覚めました。

内藤「・・・ふぁ・・・うぅ・・・」

寝すぎからくる頭痛に悩まされながら・・・重い体を起こしました。

内藤「くぁ・・・よく寝たなぁ・・・?しぃ?・・・帰ったのか・・・」

隣で寝ていると思ったしぃがいません。
おそらく寝ている間に帰ったんだろうと・・・そう思いました。

内藤ジジ「おぉーい・・・ご飯じゃよー・・・」
内藤「あ・・・おじいちゃん・・・帰ってきてたんだ・・・今行くー!」

どうやら・・・寝ている間におじいちゃん帰ってきたんだな・・・
しぃがいなくてよかった・・・女の子とハダカで寝てるとこなんて・・・見られたらたまんないや・・・

内藤は服を着替え・・・下の床の間に向かいました。


内藤「・・・ふぁ・・・おはよう・・・」
内藤ジジ「おお、おはよう・・・」
内藤「・・・あれ?・・・パン?」

内藤家の朝食は、ご飯というのがいつものこと・・・この日の朝食は・・・パン

内藤「?おじいちゃん?」
内藤ジジ「ほっほ・・・たまにはの・・・それに・・・」
内藤「?」

コーヒーを啜りながら・・・台所の方に人影を見つけました・・・

内藤「あ・・・まさか・・・」


しぃ「あ!やっと起きた!もう・・・おねぼうさんね?」
内藤ジジ「ほっほ・・・しぃちゃんの淹れるコーヒーは美味しいねぇ・・・」
内藤「・・・えー・・・」

台所から・・・エプロンを付けたしぃが出てきました。


しぃ「やだ・・・おじいちゃんが美味しそうに飲んでくれるからですよ?」
内藤ジジ「ほっほ・・・ワシをおじいちゃんと呼んでくれるか・・・うれしいねぇ・・・」
内藤「・・・なんで?」
しぃ「?あのね・・・内藤君がなかなか起きてくれないから・・・
      あの漫画がいっぱいある部屋で漫画読んでたの・・・そしたら・・・」
内藤ジジ「ワシが帰ってきたってわけじゃ・・・ほっほ
      ・・・お前も娘を連れ込むようになったんじゃの・・・」
しぃ「やだおじいちゃん////」
内藤「・・・・・・」

どうやら・・・この二人・・・お互いに意気投合してるみたいだ・・・しぃもおじいちゃんも・・・
・・・これは・・・ええ?

しぃ「ほら!食べて!・・・あーん!」
内藤「え・・・あ・・・あむ・・・」
しぃ「どう?美味しい?」
内藤「・・・もぐ・・・ん・・・美味しいよ・・・」
内藤ジジ「・・・よかったのぉ・・・美人の嫁さんが出来て
      ・・・若い頃のママにそっくりじゃないか・・・」
しぃ「もう///美人だなんて・・・////」
内藤「・・・もぐ・・・ん・・・」


とりあえず・・・ご飯を食べてから説明しよ・・・


内藤はおじいちゃんとしぃの仲がいいのを見て・・・初めはなにを言われるだろうと思いましたが・・・どうやら安心したようです。


しぃの作った朝ごはんを堪能した内藤は、おじいちゃんと朝の体操です。

内藤ジジ「よっと・・・そうか・・・しぃちゃんも「サトリ」か・・・」
内藤「うん・・・でも大丈夫・・・僕がちゃんと幸せにする」
内藤ジジ「ほっほ・・・若いころのお父さんにそっくりになったの・・・
      わしに娘をくださいって言いに来たあの頃に・・・」
内藤「・・・うん」
内藤ジジ「・・・お前が生まれて・・・「サトリ」の血は滅んだと思っていたが・・・
      これも運命なのかのぅ・・・」
内藤「・・・大丈夫・・・「サトリ」は僕らで終わりなんだ・・・」
内藤ジジ「ほ?」

内藤は、ばーぼんはうすのこと・・・お母さんとお父さんに会ったこと・・・すべてを話しました。
黙っていようかとも思ったけど・・・お母さんと約束したことがあるからです。


内藤ジジ「・・・そうか・・・「サトリの世界」・・・か・・・ばあさんもそこに行ったのかのう・・・」
内藤「お母さん・・・おじいちゃんにありがとうって言ってって・・・ずっと幸せでしたって・・・」
内藤ジジ「ほっほ・・・そうかい・・・わしの・・・可愛い一人娘よ・・・わしも幸せじゃったよ・・・」

内藤ジジは天に語りました。

内藤ジジ「婆さんが死んでから・・・お前とママにどれだけ励まされてきたか・・・もちろんお前のパパにも・・・」
内藤「・・・おばあちゃんも・・・「サトリ」だったんだよね?」
内藤ジジ「もちろん。おかげで歳をとっても仲がよかった・・・」
内藤「・・・おかげで?」
内藤ジジ「ありゃ?気付いとらんのか?」
内藤「?何に?」
内藤ジジ「それもそうじゃの・・・お前にとってしぃちゃんは初めての彼女じゃもんな・・・」
内藤「??」

内藤ジジはうれしそうに言いました。


内藤ジジ「「サトリ」はの・・・とっても厄介な力じゃ・・・
      何人もの人が・・・「サトリ」の所為で不幸になった・・・
      お前のばあちゃんも・・・今ほどいい世の中じゃなかったからの・・・」
内藤「うん・・・お母さんも・・・」
内藤「それ故に・・・「サトリ」と結ばれた者・・・
      特に「サトリ」と結ばれた男は、みんな同じことを思うのじゃ・・・」
内藤「同じこと?」

内藤ジジ「みんな・・・「サトリ」を必死に守っていこうと誓うんじゃよ」

内藤「あ・・・ほんとだ・・・」

そうだ・・・僕も男も・・・しぃとサトリちゃんを守っていこうって・・・

内藤ジジ「まあ当たり前と言ったらそうなんじゃが・・・
      その想いに「サトリ」は絶対に答えてくれる・・・「サトリ」はの・・・
      一度好きになった人から・・・本気で好きになった人から
      離れようとせんのじゃよ・・・」

内藤「離れようと・・・しない?」
内藤ジジ「過去に・・・何度も「サトリ」の所為で絆を断ち切った者達が
      おったじゃろう・・・しかしの・・・「サトリ」から人を裏切ることは
      絶対にないのじゃ・・・それは・・・心が見える故に・・・本当の想いがわかる故に
      ・・・本能的にその人から離れようとせんのではないかとも思えるの・・・」
内藤「・・・・・・」

そうだ・・・しぃも・・・お母さんも言っていた・・・「サトリ」の所為で何人もが別れ・・・死んでいったと・・・
でも・・・それは全部・・・「サトリ」を持たない人側からの行動なんだ・・・


内藤ジジ「始めはの・・・誰だって心を見られるのは嫌じゃ・・・しかしの・・・
      その始めさえ乗り切れば・・・皆幸せを掴むことができる・・・
      「サトリ」を自分が守ってやろうとするんじゃ・・・
      普通の人ならこうはいかん・・・相手のことを疑ってしまうので・・・
      かなしいかな・・・その疑いが・・・お互いの絆を裂いてしまうことがある
      ・・・しかしわしらにはなかった。
      わしは必死でばあさんを守ってやろうと・・・こうやって唐手を極めたのじゃ・・・」

内藤ジジの突きがきれいに空気を切った。

内藤ジジ「・・・わかるか?・・・だから・・・だからお前もちゃんと・・・しぃちゃんを
      守っていってやれよ?じいちゃんとの約束じゃ!」
内藤「・・・もちろん・・・それはお母さん達とも約束してるよ」
内藤ジジ「ほっほっほ・・・」
しぃ「内藤くーん!電話鳴ってるよー!」

家の中から・・・僕の守るべきしぃが呼んでいる。


内藤「今行くよ!まってて!・・・おじいちゃん・・・僕・・・」
内藤ジジ「・・・どうした?」
内藤「僕・・・学校出たら楽器でしぃを養っていくよ!
      僕のできることは・・・それしかないや!」
内藤ジジ「・・・そうかい・・・好きにしなさい・・・
      まったく・・・そんなところもお父さんに似たんじゃの・・・」
内藤「うん!」
しぃ「こぉらー!早くきなさーい!」
内藤「おっと!ごめんごめん!!」

内藤はしぃの元へ走っていきました。


内藤ジジ「・・・ふん・・・いい顔をするようになったの・・・それでこそ・・・わしの孫じゃよ・・・」


内藤ジジも・・・少し体を動かした後、今年最後の稽古を教えに出かけました。



男「・・・・・・」
プルルル・・・
プルルル・・・
男「・・・でないな・・・」
プルルル・・・
ガチャ!
男「あ!もしもし!内藤?」
内藤?「はーい僕ですよぉー」
男「・・・」


内藤?「どしたのぉ?何か用?」
男「・・・しぃさん・・・なにやってんですか・・・」
しぃ「・・・あれ・・・ばれちゃった・・・」
男「・・・内藤は?いません?」
しぃ「なんかねぇ・・・おじいちゃんと話してて呼んでもこない・・・」
男「・・・そっすか・・・うん・・・じゃあまた電話します・・・」
しぃ「ごめんね?」
男「さようなら・・・よいお年を・・・」
しぃ「じゃあね!」

プッ・・・ツーツー・・・

サトリ「・・・ふぁ・・・内藤君なんて?」
男「いや・・・なんかしぃさんだった・・・」


サトリ「ありゃ・・・また一緒にいるんだぁ・・・」
男「・・・俺・・・あいつの家電に電話したんだけどなぁ・・・」
サトリ「・・・じゃあしぃも内藤君の家にいるんだね?」
男「そうみたい・・・どうする?初詣・・・やっぱり二人で行く?」
サトリ「・・・うん・・・それに・・・多分しぃが行きたがらないと思うし・・・」
男「・・・あ・・・そっか・・・そうだよな・・・」
サトリ「・・・夜になったら一回家に帰って・・・着物着てくるね?・・・それまで・・・
      もうちょっとココにいる!」
ぽすん・・・
男「・・・重い重い・・・」
サトリ「ぷー・・・重くないもん!」

男の家で・・・朝から二人でラブラブでした。


男「・・・うし!なんか映画借りてきて観よっか!」
サトリ「うん!かわいいの!」
男「かわいいのか・・・グレムリン?」
サトリ「?」
男「・・・ビデオ屋行こっか・・・」
サトリ「はーい!」

男達は二人でビデオ屋に向かいました。


内藤「あれ?電話は?」
しぃ「遅いよぉ。切れちゃった・・・」
内藤「誰からだったの?」
しぃ「男君からだったよ?またかけるって」
内藤「ああそう・・・しぃ今日はどうする?」
しぃ「うーん・・・一緒にいる」
内藤「いや・・・そうじゃなくて・・・初詣とか・・・行く?」
しぃ「え・・・あ・・・その・・・」
内藤「・・・ふふっ・・・わかってる・・・僕も人ごみ嫌いだから、
      いつも正月空けてからいくんだ。それでもいい?
      そのほうがいいよね?」
しぃ「あ・・・うん!」
内藤「じゃあ今日は一緒に年越そうか・・・おじいちゃんも道場の人達と
      初詣行くって言ってたし・・・」
しぃ「お父さんも会社の忘年会って言ってた!」
内藤「そっか・・・どうする?うちにいる?しぃの家行く?」
しぃ「ココにいる!おそば作ってあげるね!」
内藤「うん。それじゃ・・・僕ちょっと楽器練習してくるから・・・一緒に来る?」
しぃ「行くー!」
ぎゅー・・・
内藤「もう・・・大人なんだか子供なんだか・・・」
しぃ「へっへー/////」

二人は、家の離れにある今は使っていない道場に向かいました。


内藤の家には、昔おじいちゃんが稽古に使っていた道場があります。
いまは色々なところに呼ばれているおじいちゃんですが、以前はココで生徒に唐手を教えていました。
歳をとり、道場を維持できなくなり・・・そこも内藤の趣味の部屋になっていました。
そこには・・・

しぃ「・・・うわぁ・・・すごぉい・・・」

三十畳ほどの広い部屋にギター、ドラム、ベース、キーボード・・・
無知のしぃでも分かるぐらいに丁寧に手入れされた楽器達。
壁にはその数を数えられるのか分からないくらいのCDやレコード。
しぃでなくとも・・・誰でも驚きます。


しぃ「ふへー・・・すっごぉい!」
内藤「はは・・・しぃさっきからすごいしか言ってないよ?」
しぃ「だってすごいんだもん!この楽器・・・全部綺麗だねー・・・」
内藤「うん・・・ほぼ毎日手入れしてるからね・・・楽器は全部お父さんので
      CDなんかは全部お母さんのなんだ・・・」
しぃ「・・・うん・・・どれもこれも・・・内藤君の匂いだ・・・」
内藤「・・・ここをね?・・・おじいちゃん以外に見せたのは・・・しぃが始めてだよ?」
しぃ「え・・・」

内藤はギターをチューニングしながらしぃに話しかけました・・・


内藤「僕がね・・・前に引きこもってたときから・・・
      ずっと・・・ずっと一人でココを守ってきたんだ・・・
      お母さん達の思い出たちを・・・」
しぃ「うん・・・なんだかみんな嬉しそう・・・」
内藤「でも・・・僕はもう一人じゃないから・・・しぃが居てくれるから・・・
      ココはしぃの場所にもなったんだよ?」
しぃ「私も・・・内藤君の家族・・・なんだね?」
内藤「うん・・・もちろん。プロポーズしたでしょ・・・
      しぃはもう・・・いつでもココに出入りしていいから」
しぃ「私の場所かぁ・・・えへへ・・・なんだか恥ずかしいね////」
内藤「ははっ!うし!じゃあちょっとだけ練習させてね?」
しぃ「うん!私もここで見てる!」

内藤はまず手慣らしに「Smoke ontheWater」を弾き、そのあと「HighwayStar」、今度はベースで「RockThisTown」ドラムを軽く叩いたり・・・少しジャンベを叩いたり・・・
しぃ一人に送るソロライブのように・・・もくもくと楽器達と遊んでいました。



しぃ「&むぅ&」
内藤「&ん?&あ!」

かれこれ一時間ぐらいたったでしょうか&内藤は完全にしぃの存在を忘れていました。

内藤「ごめん!&完全に世界入ってた&あちゃー////」
しぃ「&ううん&いいの。続けて?」
内藤「え&あ&」
しぃ「なんかね&ずっと聞いてたら&こう&胸がきゅんって////」
内藤「&へへ&///」
しぃ「ずっと&一人で練習してきたの?」

内藤の隣にちょこんと座って&上目遣いで聞きました。


内藤「&うん&ずっと&一人でね&」
しぃ「&寂しかった?」
内藤「そりゃあ&でもね?その哀しさのおかげでこうやって上達したんだ。
      結果的にはOKだよ。それのおかげで&こうやって隣にしぃがいる&」
しぃ「&うん」
内藤「お母さんは「聞く」ことが好きだった。
      お父さんは「弾く」ことが好きだった。
      そして僕はどっちも好きになれた。&遺伝かな?」

内藤の手は静かに&ゆっくりと&「Van Halen」で「Can,tStop Lovin, You」を奏でています。
ギターだけでもしぃにはその曲の優しさが伝わりました。

内藤「いい曲っていうのは&たとえどんなジャンルが好きなでにも伝わると思うんだ。
      僕はね?聞きもしないのにそれをバカにしたり&
      洋楽は聴かない、邦楽は聴かないっていう偏った考えの人が嫌いでね&
      そんな人たちに&僕の演奏でその曲の世界感を伝えたい。
      邦楽&洋楽&ロック&パンク&ジャズ&ヒップホップ&
      なんだっていい&なにか一曲でもいいからリスナーに震えてほしいんだ。
      みんなに&音楽と出会ったときのあの震えを感じて欲しい」

内藤の目は外を見つめていましたが、その言葉はちゃんとしぃに届いています。


しぃ「うん&私もね&なんだかずっとここで聞いていたい&
      なんだろ?内藤君の演奏&やさしい?」
内藤「ふふっ&ありがと&」
しぃ「でもすごいね?CDも楽器も&漫画も&全部内藤君のものなんだね&」
内藤「うん&音楽のよさは親から受け継いだ&
      もちろん僕はそれをこうやって伝えていく。漫画はね&
      一人で寂しかった僕に想像力をくれたんだ。&漫画は&
      僕を傷つけないから&まあ&逃げてたんだ」
しぃ「&私も&「サトリ」が恐かったから&一人でいっぱい本を読んだ&」
内藤「物からは「想い」は伝わってこなくても&
      「気持ち」は伝わってくるからね?
      &僕の中の「サトリ」の血も&知らないうちにこうやって物を通して&
      人との繋がりに怯えていたのかなぁ?」
しぃ「&これからは&「二人」で頑張ろうね?」
内藤「うん。もう一人に逃げない。しぃが隣に居てくれるから&僕は頑張るよ!
      &なんとか館長に頼んで&演奏する場を紹介してもらうね&
      うし!もうちょっとだけ練習するね!」
しぃ「はぁい!」

内藤はまた&「一人の世界」に入っていきました。&いやいや&そこにはしぃが居てくれるから&「二人の世界」です。
広い道場に音が響きます。けっしてうるさくない&やさしい演奏。


しぃ「&あ&そっか&」

わかった&内藤君&いっつもこうやって夜遅くまで頑張るから&寝るときはあんなに長い間寝むちゃうんだ。
それだけがんばってきたから&こうやって実を結んだ&もう&かっこいいなぁ&

しぃ「&でも&もう無理はさせないからね?」
内藤「&ん?なんか言った?」
しぃ「んーん!なんでもないよ!大好き!」
内藤「?」


内藤のソロライブは3時間は続きました。終わったころには汗だくです。

内藤「&ふう&今日はしぃもいるし&ここまでかな&」
しぃ「お疲れ様!汗かいたねぇ?」
内藤「うん&いっつもこうさ&熱中するかなねぇ&よいしょ&」

内藤は畳の上に大の字になりました。もちろんしぃの膝枕付き。

しぃ「&じゃあね・・・頑張った内藤君にご褒美あげる!」
内藤「&ん?なに?」
しぃ「一緒にお風呂はいろ!背中流してあげる!」
内藤「&あらら&そりゃ嬉しいな&」
しぃ「えへへー////髪とかわしわししてあげるね!」
内藤「&うん!お風呂はいろっか!よいしょ!」
しぃ「きゃっ!」

内藤はしぃをお姫様抱っこしました。

内藤「じゃあお姫様&お風呂場に案内しますね?」
しぃ「はーい!」


内藤はそのまましぃとお風呂に入って、洗いっこして&二人一緒に夕飯の買い物に出かけました。




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最終更新:2007年01月09日 00:23