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kitayobi.com

http://kitayobi.com


設立:2000年
状態:閉鎖済み

概要

kitayobi.comとは矢野さとる(以下「矢野」)が予備校生時代に個人で作った北九州予備校のウェブサイトである。
チューターランキングや講師ランキングなどがあったり予備校生同士が交流できるようなサイトだった。
しかし、コミュニティ内では講師へ対する中傷的な書き込みもあったらしく予備校側に認知されてしまう。
後日、矢野がサイト管理人であることがバレてしまい、予備校側から訴訟される一歩手前まで発展する事態となった。
最終的に矢野は退学処分を受け、ドメインを引き渡すことで和解が成立した。

アーカイブが残っていない為、当時のサイトは閲覧不可能だ。
なお現在このドメインは北九州予備校の公式サイトになっている。

また矢野は当時の状況を2ちゃんねる法律相談板に綴っている。
そのスレッドは現在でも過去ログから閲覧することが可能である。
*ドメイン名紛争・・生徒 VS 予備校*

  • 矢野のレスを表示
+ ...
2361:2000/12/12(火) 17:07
予備校側と直接話しをする機会ができたので
とりあえず、僕の予備校の事務長に聞いてみた。

『結局、予備校の、目的はなんなんですか?
 僕を、訴えたいとか、なんですか?』
ときいたところ、
「いや、ちがう。キミの誠意がみたいだけだ。
 悪かった。反省している。と、一言言えば、済むことだ。
 弁護士に直接、考えを言えば事は済む。」
(そ、、それだけかいっ!なら、いちいち、弁護士たてるかああ??)
(と、思ったが・・。)

ちょっと、裏があるような気がしたけど・・、
予備校の事務長のコノ言葉を信じることにシタ・・

で、さっき、直接この弁護士に電話しました。
すると
「キミの考えをきかせてくれ。どういうつもりであの
ページを開いているのだ?」
「僕は、恐喝、誹謗・中傷などの目的でつくったつもりは
一切ありませんでした・・
でも、いつのまにか、こんなに話が大事になって・・」

「で、ページはまだ続けるつもりなのか?」

「いいえ、もう、やめます。」

「そうか。なら、あとは約束というかたちで、誓約書を
かいてもらうことになるが、いいかね?」

「その、誓約書の内容を、おしえていただけますか?」
「あのような、内容のページをもう作らないこと。」
「それだけ、、ですか?ドメインの受け渡しとかは・・。」
「いや、それは、また別の話だろう。
もし、くれるならば、欲しいが。」
「そうですか・・。わかりました。」
「ただ、キミは法律上、無能力者ということで、
誓約書はキミの親にかいてもらうことになるよ。
あとで、キミの親に、連絡をするように、つたえてくれるかい?」
「はい、、わかりました。あの、手紙(内容通知)の返事はまだ、書かなくては
いけませんか?」
「いや、もう、電話で分かったから、もういいよ。」
「そですか、わかりました。。では、失礼します。」

以上・・・。
うーん、なんかアッケないけど・・。
これで、本当に解決したのかな・・?
あとは、誓約書の内容が気になるけど。

以上、、報告終わり・・。



本人談

校内ですぐに噂が広まってしまって、校内放送で「こういうサイトを作っている奴がいるけど、そこにはアクセスしないように!」みたいな警告が流れて。それが流れた時に、ヤバイんじゃないの!?って感じで、僕の周りに仲間が集まって来ちゃって。予備校って教室の様子がだいたいカメラで映っているじゃないですか。そうしてすぐに運営者が僕だってばれてしまって、呼び出しをくらってしまいましたね。予備校側からは、ドメイン返却を求められたり、色々争いました。

ばれちゃったんですね。その後、どうなったのですか?

そんな感じでバタバタしていた時に、ミルクカフェという学校ポータルサイトにアクセスして、今こういう状況なんだよって訴えたら、じゃあ北予備のスレッドを立てるよって、管理人さんが言ってくれて・・・彼とはそこで知り合ったんですけど、今もとっても仲の良い友人でいてくれて、騒動が生んだ良い結果なのかもしれませんね。その頃は単なる予備校生ですから、法律のことを相談できる相手もいないし、2ちゃんねるの法律板とかで、僕の状況をえんえんと書き続けていたんですけど、いまだにそのスレッドが残っていて・・・けっこう恥ずかしいんですよ(笑)まあ、そんなこんなをしていた結果、最終的には、予備校に迷惑を掛けたということで退学になってしまったんです。

最終更新:2024年03月04日 11:49
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