root化
はじめに
Bootloader Unlock, root化はすべて 自己責任 で行ってください
上記の行為を行うと保証が受けられなくなります。
2度と使用することもできなくなるいわゆる文鎮化の可能性もあります。
事前にバックアップをとっておくことを推奨します。
一般的に、root化すると幾つかのメリットがあります。
カスタムリカバリが導入されて、/systemパーティションを書き換えることができる
root権限が必要なアプリを実行できる
カスタムロムを焼くことができる
もちろんデメリットもあります!
繰り返しになりますが、
以下、よく読んで覚悟して自己責任でroot化を行なってください。
root化するとキャリア・メーカーの保証は効かなくなります。
各ソフトのバージョンやROM,キャリアなどが違う為に失敗する可能性もあります。
この通りにroot化しようとして失敗したり壊れても責任は負いません。
それが怖い場合はroot化をあきらめましょう。
変化がないからと慌ててバッテリーを外したり電源を切ったりしないようにしてください。
最終更新履歴2012/07/29 12:22:31
2012/7/29 更新日と更新内容を記入することにした。
2012/7/29 topページに倣って、謝辞を記入した。
root化~カスタムROM焼き方まとめ(仮、更新2012/7/28 root2スレの>>793氏まとめ分)
以下すべて自己責任で使用してください
文鎮になる可能性が有ります!!
必要なもの
root化済みCWM導入本体
カスタムROMは各自で選んでください
手順
1.CWMでバックアップを取る (CWMのバージョンは5.5.0.4r3)が現状無難
2.カスタムROM(現状ICS ROM限定 AOKP及びCM9以外はどうなるか不明)をXDAなどからダウンロード
AT&TのGalaxy S3のものを使うこと
3.一撃SD06Dファイル(以下 一撃)を解凍し出来たフォルダの中にカスタムROMを入れ「make_JP_CompleteROM.cmd」を起動
手順に従って操作
※この時カーネルや必要アプリ、フォントを追加、変更出来るのでそれが理解出来る方は一撃のdiffフォルダに追加や上書きなどどうぞ
4.完了すると同じ階層に「JP_ICS_Complete.zip」が出来ているのでそれを本体に転送する
5.CWMでWipe data/factory resetをする(データが消えますチタ・CWMなどで事前バックアップしておいてください)
6.CWMで「JP_ICS_Complete.zip」を選択し焼く
※Gappsが入ってないROMは上記を焼いたあとGappsを焼いてください(事前に必要か調べること)
7.再起動して起動できれば終了(初回起動時は時間がかかります)
ROMについては各ROMのフォーラムを参考にしてください
謝辞
docomo NEXT series Galaxy S III (SC-06D)rootスレのみなさん、sakuramilk氏、ほむほむ氏、その他神氏
【ROM焼き】docomo GALAXY SⅢ SC-06D root2スレの>>793氏をはじめとする関係者の方々に感謝の意を表します。
最終更新:2012年07月29日 12:22