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基本

  • スパイチームはPCのハッキングを実行したスパイが「ハッカー」となり、ハッキング開始から一定時間、ハッキング進行度が100%になるまでエリア内で傭兵から隠れて生き延びなければならない。
  • エリアの外と内側はハッキングを開始すると光の帯で区切られていて、ハッカーがエリア外に一定時間とどまるとハッキング失敗となる。
  • エリア内のハッカーが傭兵に殺されるとハッキング中断となるが、一定時間内にほかのスパイが再度ハッキングをすればハッキング進行度が引き継がれ、そのスパイが新たな「ハッカー」になる。
  • ハッキング失敗となるとハッキング進行度は0%に戻されてしまう。
  • ハッカー以外のスパイは死んでも構わないので、防衛者として傭兵を殺したり囮となって注意をひきつけたりする。
  • PCはABCの3箇所にあり、1つをハッキングしている最中は他のPCはハッキング対象外となる。
  • 制限時間内に何台のPCをハッキングできるかを競う。ただしハッキング進行中に制限時間が0になった時には、ハッキングが完了か失敗になるまで試合が伸びる。
  • 2チームはスパイと傭兵の役割を入れ替えて両方の側で戦い、ハッキング進行度が多いほうが勝利。両チームが3台とも100%の時はドロー。




知っておくと良い対戦テクニック&知識



835 名前:なまえをいれてください[] 投稿日:2013/10/14(月) 19:04:09.59 ID:78rtzQWm [5/15]
知っておくと良い対戦テクニック&知識

:傭兵側

①足場地雷
  • 対戦を一度でもした人なら分かるが、スパイは近接攻撃がとても強い。そんなときの対抗策として有用なのが、「足場地雷」である。
それは、スパイに向けて発砲する際に足元に地雷を置いてから攻撃するというもの。
この技は、爆発の時に地雷の真上に立っていた場合自分も死んでしまうが、スパイを道連れに出来るので「ただ殺られたくない」という方にオススメ。
地雷から少し離れて立っていた場合はスパイだけ死ぬことが多いし、スパイの近接攻撃に対する牽制にもなる。

欠点として、スパイにオーバーロードスーツを使われた場合は地雷は爆発する。
その際自分や味方が地雷の至近距離にいたら、アーマーにもよるが死ぬ。

②溜めフラグ
  • スパイ側の「ドロップアタック」は追尾力があり、非常に強力。であるから慣れたスパイ側は高所を陣どる場合が多い。遠くからは狙い撃てず、倒すために近寄ればドロップキックをしてくるのでタチが悪い。
ここで、傭兵側でオススメなのが「フラググレネードを溜めて(R2押しっぱなし)から空中爆発を狙うことだ。逃げる間もなく爆殺出来る。
また、敵が近接攻撃をしてきた場合にそのままフラグを落とすので道連れキルも狙える!
投げる場所の目安としては、味方が殺られた辺りの上部、今まで何度も殺られた場所、入口付近の上部(熟練スパイは、入口付近で待ち構えることが多い)など。

欠点として、トロフィーシステムには無力。

③UAV
  • 簡単操作の自爆型ラジコン。これを使いこなせるかで傭兵側の勝率は変わる。
UAVから10M程度以内のスパイをスポット(赤く表示)する。その際、カシャ!という音がする。テテッ!て音と画面中央にバツが出た場合は、敵がゴーストヘルメットを装備しているため、スポットは不可能。

注意点として、操作中は完全無防備。仲間の近くで使う、地雷を近くに置くなどの対策をオススメする。(足元に置いてしまうと、敵のオーバーロードで自分が吹っ飛ぶのでやめといた方が良い。)
あと、使用の際しゃがむのはお勧めしない。
欠点として、敵のオーバーロード、EMP、トロフィーシステムには無力。

④アドレナリンバックショット
  • これは個人的によく使うテクニック。
傭兵側はスパイより足が遅い。ので、普通に走って逃げても追いつかれて近接攻撃をされる。
しかし、アドレナリンスーツ(足が速くなる効果あり)を使って全力疾走してからの突然振り返りをすれば、追いつけなかった敵がたびたびいるので撃ち倒そう。

⑤味方との連携
  • このゲームは4vs4という少人数のため、味方の動きを見ることがとても重要。
右上のキルログは常にチェックして、味方の死亡位置を確認する。スパイによる近接攻撃が主な死因なので、必ず近くにスパイがいる。味方の死亡位置に出るドクロマークは見逃さないように。
あとは、お互いを視認出来る位置どりを心掛けること。1人になれば、手練れしか生き残れない。
試合に勝利したくて、もしフレンドがいるのであれば一緒に戦うことを勧める。ボイスチャットがあれば、敵位置の共有がスムーズに出来るのでおすすめです。

⑥クリアリング
  • FPS視点である傭兵は、スパイと比べてクリアリング(敵の発見)が難しい。視点移動の速さは、出来るだけ速いほうが好ましい。
手練れスパイは、後述するステルス迷彩&ジグザグ走行を使ってくるため、視点移動が遅いと接近されて死ぬ。
ハッキング中エリアに突入する際、クリアリングは入口の上下左右→ 部屋のぶら下がれる上部→地上の四隅や小部屋と見ていくのが良い。
入口付近には特に

⑦地雷を壁にセット
  • スプリンターセルの対戦に慣れたスパイでも、かなり引っかかります。試して見ましょう。

⑧初心者お勧め傭兵装備セット(私見)
頭:フラッシュバンガード(フラッシュバンを使う人は少ないが、念のため。アーマーでも)
スーツ:アドレナリン(視野が明るくなるのと、高速体力回復は有利。)
腕:アーマー
ズボン:ガジェットズボン
ブーツ:スプリントブーツ
ゴーグル:モーションセンサー(表示領域が大きく、音で敵接近を知らせてくれるため。慣れれば他のを。)
武器:ライフルを好みで。サプレッサーは着けないほうがよいかも
近くの敵を捌き切れないひとはM1014ショットガンがお勧め LMGはいらん
ガジェット:センサー爆弾、フラグ



対戦テク&知識 スパイ編

①撃つな!
  • 傭兵は重装備のため、ヘッドショットが狙えない人では撃っても大抵負けます。キャンペーンの重装備兵と同じです。
近接攻撃がメインだと考えましょう。
ただし、こちらの被弾面積が極めて低い場合(ぶら下がり状態からの射撃など)では、むしろガンガン撃って大丈夫です。1番威力の高いSCビストルを使ってください。
また、サプレッサーは必ず装備しましょう。

②ドロップアタック最強伝説
  • 空からの死、ドロップアタック(DA)はかなり強いです。
結構な高さがあったとしても、また少々傭兵と距離が離れていた場合でも追尾してキルします。
手練れスパイは敵に近距離から撃たれてる最中でも、近くに登ってからドロップキックを使います。ダッシュから近接攻撃では相手が倒れるだけで、こちらが死ぬという場面が多いですが、ドロップアタックにはありません。(ショットガンなら撃ち落とすことも一応可能)
ハッキング中、走り回るよりも上方にてDAを狙った方が良い場合が多々あります。防衛者は入口付近の上部がおすすめです。
特に、ハッキングが六割を越してくると傭兵側も焦るので、クリアリングも疎かになります。そんな時はDAが面白いように決まるので狙ってみましょう。

注意点としては、UAVに無力なのと前述した「足場地雷」を使われているとスパイだけが死ぬことがあるので注意しましょう。


③ステルス迷彩&ジグザグ機動
  • 敵に近距離で見つかり、逃げる事叶わずな場合は近接攻撃を挑む事になりますが、まっすぐ突っ込むのは愚の骨頂です。
ギリースーツ着用であれば、起動してからジグザグ機動で突っ込みましょう。
傭兵側から光学迷彩は視認が難しいので、被弾確率が下がります。初心者には勧めませんが、スライディングを織り交ぜるとさらに成功し易くなります。
手練れスパイのスライディング接近は脅威です。ショットガンに切り替える事も考えましょう。

④スタンクロスボウ
  • これを使いこなせれば、近接成功率はうさぎ上りです。
相手が2人でも、片付けられます。私はよく1人近接→2人目が気づいたところにスタン→近接攻撃をします。
弾速が遅いので、当てるには慣れが必要ですがスパイの殺傷武器はSCピストルで何とかなるので、是非使ってみて下さい。

欠点として、アドレナリンを使っている傭兵には一瞬しか効きません。また、外した場合のリスクも大きいので、慣れてきたスパイにお勧めします。


⑤ハッキングエリア外で妨害
  • ハッキングが開始された場合、ハッカーはエリア内に留まる必要があります。残りの三人は防衛者になりますが、全員でエリア内にいるのはお勧めできません。
誰かはハッキングエリア途中の道で妨害をしましょう。たとえ倒せなくとも、傭兵側にとって「後ろにも敵がいる」というのはかなりのプレッシャーです。
さらに、傭兵側は慌ててハッキングエリアに走る場合が殆どなので、曲がり角での待ち伏せ近接が高確率で決まります。この際、カバーをするのはやめましょう。
またハッカーを守るためには、防衛者はわざと気を引くのも有効です。射撃、スティッキー、フラッシュバンなどを使いましょう。


⑥ガジェット活用
  • スパイは傭兵と比べ、銃火器が弱い。ですのでガジェットの活用が重要となる。
スパイ側唯一の爆発物、スティッキーは活用次第ではかなり有益となる。特に、連携を考えツーマンセルを組んだ傭兵をまとめて爆殺出来るのは大きい。
ただスティッキーは投げた時に大きな音がするので、前以て敵の通りそうなところに設置しておくのが好ましい。
フラッシュバンはフラッシュガードをつけていない傭兵には効果抜群である。スモークは逃走の際にクイック使用を心掛けよう。

初心者にお勧めしたいのはEMPグレネードだ。地雷の発するピッという音や、UAVの飛行音が聞こえたらとりあえず投げればいい。
相手の視界を若干歪める効果もある。活用して行こう!


⑦スパイゴーグル
  • スパイは三種類のゴーグルが使える。サーマル(熱感知)、EMF(電磁探知)、ソナーの三つだ。
初心者はソナーがお勧め。探知距離が長いので、傭兵の接近に気づきやすい。
UAVドローンや地雷は感知出来ないため、対応したい人はEMFを使おう。
他二つのゴーグルの視界が見づらい人は、サーマルを。近距離をリアルタイムで確認する事が出来る。
注意点としては、使用中は敵のRFDに探知される。ゴーグルを頻用するスパイはヘッドギアを潜入ヘルメットにしよう。
ソナーゴーグルに限って言えば、マップを覚えたら常時オンでも構わない。(無論、地雷の作動音がしたら解除し、目視確認推奨)
壁など全て透視するので、一方的に傭兵の位置を知れるのは大きなアドバンテージになるだろう。


⑧近接攻撃を狙うタイミング
  • 近接攻撃には様々なモーションが用意されており、速度が異なります。体感的なものですが傭兵の側面や背後からの近接攻撃は速く、正面からの近接は遅い気がします。
よって、近接攻撃は敵の側面や背後から仕掛けるよう心がけましょう。
相手が2人なら近接で捌くことも可能ですが、3人以上は味方の援護なしでは厳しいでしょう。
また、UAVを使用している敵に近接攻撃をしたい気持ちはよく分かりますが、地雷がある場合を考慮して銃撃で倒した方が安全です。
テイクダウングローブは必ずつけて下さい。

曲がり角でカバーして近接を狙うスパイが良くいますが、カバー体勢からの近接は成功しにくいです。
さらにカバー体勢は足などが傭兵から見えていることが多いので、傭兵側は曲がり角のスパイを発見したら、ダッシュして近接攻撃が有効です。アドレナリンダッシュなら成功率があがります。

⑨味方と歩調を合わせよ
  • 傭兵にもスパイにもいえるんどすが、少人数での対戦なので、味方の装備確認は極めて重要である。
例えば傭兵側が皆同時にUAVを使い始めれば、スパイ無双が始まってしまう。またスパイ側が全員ギリースーツだとすれば、地雷や敵UAVに弱くなる。
味方にギリースーツが多ければ、自分はオーバーロードにするなどの配慮で勝率は上がるので留意せよ。
ちなみに、傭兵側のUAV+ディスラプタースーツのコンビは非常に厄介。トロフィーーシステムやオーバーロードが無効化されるので、UAVに蹂躙されかねない。ディスラプター持ちを防衛者は速攻で潰す必要があると思われる。

⑩立体機動で翻弄を
  • 傭兵側はFPS視点です。上と下同時には見れません。この隙を突くために立体的機動を心がけましょう。
傭兵の持つ銃の角度で、今どこを見ているかの確認が出来ます。また、入口などの左右は同時には確認出来ないので、右を見てるところを左から攻撃するのも有用です。

心理的な要素ですが、一度見て居なかった場所はしばらく見ません。ハッカーは敵が一度確認した場所に隠れるのも良策でしょう。登ったり降りたりを繰り返すことで敵を翻弄する事が可能です。
また、強力なDAも狙えるので、高低差を利用した立体機動はメリットが大きいです。
留意すべきは、着地音は傭兵のセンサーに反応するものがあります。また、高所ではUAVからの逃避が難しく、下に逃げようとしても着地硬直中にやられるので注意です。

その11:トロフィーシステム活用法
  • 傭兵の強力なUAVに対抗するのが、トロフィーシステムです。このガジェットはUAVと投擲物を散弾で撃ち落としてくれます。傭兵側はトロフィーを見つければ、大抵は射撃にて破壊を試みるのでその隙に近接攻撃が狙えます。
とても強力な装備ではありますが、欠点があります。傭兵のRFDに問答無用で探知されることです。
RFDを装備した敵がいる場合、トロフィーシステムのすぐ近くにハッカーが隠れているとすぐにばれます。設置位置は良く考えておきましょう。
ただ、RFD探知とゴーグルを使ったスパイの表示の仕方は同一なので、考え方を考えれば有効な囮と化します。
推奨場所は入口の近く、障害物のない開けた場所です。

その12:理想のパーティー編成(私見)
  • スーツの能力はどれも強力なのですが、偏ると弱くなります。主観ですが、良いパーティ編成を書きたいと思います。
スパイ側: ギリースーツ2人:オーバーロード2人
傭兵側: UAV2人:アドレナリン、ディスラプター1人ずつ

理由:スパイのギリースーツはとても強力です。攻撃、逃走、撹乱全てに役に立ち、傭兵側からしたら悩みの種です。
しかし、ギリースーツで攻勢に出る場合UAV対策が難しくなるので、オーバーロード着用者が1人か2人いるだけでかなり違います。
ハッカー役は、出来ればギリースーツ着用者が担った方が良いでしょう。オーバーロード発動は、「目に見える」ため手練れには位置を掴まれてしまうからです。

傭兵側については、前に書きましたがUAVの機動性とその強力さが理由の一つです。
ただし、これは単体ならそこまで脅威ではなく、アドレナリンで地上を走り回る敵と、ディスラプター着用者との組み合わせで凶悪なものとなります。スパイはゴーグルで敵の位置を確認することも、トロフィーなどでUAVを落とすことも叶わず足音に怯えることになるのです。


その13:魔の入口
  • ハッキング中のエリアに突入する際、入口上部にスパイは良くいる事は前述した。
理由としては、ハッキングによる焦りで傭兵が警戒しにくいのと、入口で味方がやられているのをみた傭兵が入口手前で恐怖し、立ち止まるため時間を稼ぐ事が出来るからだ。
無論、対処法はある。
①DAが出来ないギリギリから、敵の尻に発砲する
②別の入口に迂回
③溜めフラグ、地雷、ガスグレネードで死なば諸共!
④ショットガンで殺られる前に撃ち落とす(熟練者用)
⑤入口近くでUAV(推奨)
⑦わざと突っ込み、殺られる前にイケメン味方に倒してもらう。もしくは味方を先行させ犠(略)


⑤についてだが、近距離でUAVを使われるとオーバーロードは間に合わない。間に合ったとしても、大抵UAVの爆発に巻き込まれて自爆扱いになる。
逃げようにも掴まり移動は遅く、下に逃げるにも着地硬直中にドン!である。

余談だが、ハッカーは入口から遠い上座の方が好ましい。入口付近の陣取りは防衛者に託そう。


その14:ハッカー防衛
  • 昨夜のスパイvs傭兵の試合の話になるが、味方が四人生存しているにもかかわらず、ハッカー(私)しかエリア内に居ないという事があった。
残りの三人はきっと途中の道で足止めを試みてくれていたのであろうが、他の道から傭兵が3人入ってきていて、奮戦虚しく98%で停止させられてしまった…。

本題に入るが、ハッキングエリアはそんなに広くない。くまなく探されれば、ハッカー1人では無力だ。ので、防衛者は積極的に排除を試みる必要がある。
極端に言えば、防衛者は隠れる必要性が薄い。むしろわざと敵ゴーグルに映るように行動した方が良い場合もある。走る、射撃、投擲なんでも良い。
ただし、ハッカーの近くで交戦するのは止そう。ハッカー自身による交戦は最終手段である。
理由として、「ID遮断ズボン」を着用して居ない場合「ハッカー」と名前の部分に表示され位置がバレるからだ。
例外として、防衛者が殺られそうな時は援護(スタンクロスボウやスモーク)をすべきである。助けられる仲間は助けよう。


合わせてその22:アーマー考察
  • 基本的に傭兵はそこまでアーマーを重視しなくて良いでしょう。大抵のスパイはあまり銃撃を行いませんし、近接攻撃で死ぬのが主だからです。
ただし、「足場地雷」やスティッキーの爆発に耐えられるかどうかもアーマー依存ですので、自分の戦い方と敵によって考えましょう。また近接攻撃多用者はアーマーを多めにすると、突進中に撃たれて死ぬ事が減ります。
スパイ側に関しては、多少アーマーがあった方が良いでしょう。敵傭兵の腕前によりますが、逃走の際1、2発多く耐えれるというのはメリットがあるからです。
と言ってもヘッドギア、グローブはアーマーにすると不利なので他二つに妥協をするのが基本となるでしょう。
スパイの初心者お勧め装備の一例を下に書きますが、あまり自信がないので話半分に聞いといて下さい。というかこのゲームは装備の強さが三竦みになっているので、状況に応じた選択が大事です。

ゴーグル:ソナー
頭:潜入ヘルメット
ジャケット:オーバーロード
腕:テイクダウングローブ
ズボン:アーマー
足:スプリントブーツ
ウェポン:UMP45,SC400
ピストル:SCピストル









最終更新:2013年10月18日 00:50