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SQL CLRプログラミングの種類 ※参考

  1. スカラ値ユーザー定義関数(従来のT-SQLにも実装)
  2. テーブル値ユーザー定義関数(従来のT-SQLにも実装)
  3. ユーザー定義プロシージャ(従来のT-SQLにも実装)
  4. ユーザー定義トリガ(従来のT-SQLにも実装)
  5. ユーザー定義型(SQL CLRで追加)

データ型の種類

  1. SQL Server側のデータ型である「SQL Serverデータ型」
  2. .NET側のSQL Server用のデータ型である「SQL Serverネイティブ互換型」
  3. .NET Framework(CLR)上でのデータ型である「.NETネイティブ型」
 SQL Server用のプログラムを作成する場合には、.NETプログラム内で使用するデータ型としては当然ながら、.NETネイティブ型よりもSQL Serverネイティブ互換型の方が実行効率がよい。これはSQL CLRでも同様なので、SQL CLRプログラミングでもSQL Serverネイティブ互換型を利用することをお勧めする。
最終更新:2009年11月16日 22:51