【詳細】
「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY」に登場するマーシャンというマーズコロニー群の居住者達が開発したMS。
GSF-YAM01 デルタアストレイに続く火星製Msの2号機となるが、ベースとなったのは作業用MAであるマーズタンクでありMSに分類されるがMAとしての形態も併せ持ち機体名が表す通り高い防御能力を有する。
MA形態が基本でベースであるマーズタンクと同じく3つの脚と亀の甲羅のような天面が特徴的で、機体の一部がビームシールド発生装置となっている。
MS形態は緊急時用であるが、レーザーロッドやレーザーソード等の近接用の装備が充実しており攻撃力に優れる戦闘力と汎用性が高い。
開発にはジャンク屋連合や連合製のMAの技術が導入されているが、地球圏のMAとは形状がかなり異なる。というかターンエーのウォドムに見える。
マーズタンク同様、脚部は作業用アームとしても機能し、宇宙空間では人型よりも有利に働く点も多い。
最終更新:2025年11月11日 01:48