【雑菌交換したかっただけ】

彼女(11):ゆうくん大好き。彼がドギマギしてる姿を見るのが楽しい事に最近気づいた。
ゆうくん(11):彼女大好き。彼女と色々しちゃいたいけど好き過ぎて遠慮しちゃって手を出せずにいる。


彼女01「ねぇねぇ」
ゆう01「ん?なに?」
彼女02「接吻しよっか」
ゆう02「は?! え、えっと…」
彼女03「んー…接吻じゃあんまりドキッとしないのね」
ゆう03「いや、そうじゃなくてな?」
彼女04「口付けを交わしませんか?」
ゆう04「え、えぇと…」
彼女05「口内の雑菌を移しあいませんか?」
ゆう05「ほ?! それはちょっと…」
彼女06「……ゆうくん、私とキスするの嫌、かな?」
ゆう06「は、え!? 違う違う違うっ!! 
     ちょっとアレなのはキスの表現方法であって、キスしたくないなんて言う分けなくて、
     雑菌を移すなんて言い方あぁ、いやでも僕は雑菌でも何でもずっとキスしt…っ」(我に返る)
彼女07「した?」(ニヤニヤ)
ゆう07「………なんですか」
彼女08「なんでもないですよー? …ちゅーしよっか」
ゆう08「え、ちょっと待って心のじゅんb」

(ご自由にイチャイチャちゅっちゅしてください。彼氏押され気味で)
(フェードアウト)

彼女09「えへへ」
ゆう09「……なんですか」
彼女10「ごちそうさま」
ゆう10「…………」
彼女11「ご不満なら押し倒しましょうか?」
ゆう11「ははは…それは僕からさせてもらうから……覚悟しとけよ?」