属性とか化粧って重要だよね意外と


作者:変態 ◆9lpMgcDCvw


前書き
洋服選びも大切だねの続きかもしれない
実際は間に舞台入ってるけど、小説になっちゃうから書かないかもしれない
舞台の話は、HPで

男(?) 前回と同じく普通じゃない人 属性を教える 台詞多くてごめんね
女(?) 前回と同じく普通じゃない人 純粋無垢(?)
男? 男(?)の仲間 おっとりした人 普通じゃない

以下本文


男01「いやー、大成功だったな。お前のおかげだよ」
女01「そ、そんな……僕はオロオロしちゃって役にたたなかったし……」
男02「いいか? 世の中には特殊な需要という物があってな? 俺がやったキリっとしたのが好きな人もいれば、お前が素でやったオロオロしてる子が好きなヤツもいる」
女02「べ、別に素でやった訳じゃ……」
男03「そうか? まぁそれはともかくとして、正直な話、最近マンネリ気味だったんだよな~。キャラとしてキリっとした人って言うのがついちゃってるから、今更違う系統の子は出来ないし。いやまぁ流行のツンデレって言うのをやることが出来ない訳じゃないけど、俺のイメージとは違うしな」
女03「へぇ~。色々あるんだねぇ」

女素直に頷く。

男04「……可愛いヤツめ! 撫で回してやるっ!」
女04「ちょ、ちょっとやめて! 痛いよぉ……」

扉が開いて誰かが入ってくる。

男?01「よっ! 今回も大成功だったなぁ~。ん~、新人ちゃんも、い~味出してたし。お前もいつもどおりで僕は満足満足~」
女05「……誰?」
男05「あのおっとりした人だよ」
女06「え? ええええええええええええええ!!!!?」

女絶叫

男?02「な、なんだよ~……びっくりしたな~も~」
女07「え、だって、あの人、え? え?え?」
男06「まぁ、化粧って怖いなって話だな。俺もそうだし、お前もそうだろ?」
女08「え、うん。確かにあそこまで変わるのはびっくりしたけど……」
男?03「ん~? なにか~? 舞台の上と印象が違いすぎるって?」
男07「長く付き合ってるとそうでも無いが、まぁ発対面の人からすればそうかもな」
男?04「え~? 素でやってるつもりなんだけどな~」
女09「いや、かなり足されてると思いますよ……おっとり分が」
男?05「失礼な~!」

ぷ……あはははははは

【あとがき】
特に言うこと無いですけど、私の趣味は不規則らしい(友人談)。なので、いつ変な人が出てくるかわかりませんね~w