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安部新内閣発表ですね。また新しい日本の始まりです。
どんな日本になっていくのか、人事みたいではいけないとは思いますが、
なんせ、日々の仕事でいっぱいですから・・・

新しい法務大臣にとても関心がありました。前法務相は地元の超有名人だったのですが、結局任期中に死刑の署名をしなかった大臣でした。過去にもそういう大臣がいたかと思いますが・・・

死刑に署名したくない個人的な思想や考えは尊重します。しかし、法務大臣になったからには、職務として全うしなければならないと思いますが。
今日も京都女児殺害事件の犯人が死刑を求刑されました。まあ、即日控訴でこの先どうなるか分かりませんが・・・。その前はオーム事件の多くが死刑となっています。このままどの法務大臣も署名しなかったらどうなるのでしょうかね。

死刑制度の善し悪しの問題は別ではないのかな。現制度で死刑という刑罰がある以上、それなりの職務を行うべきかと思うのだが・・・。まずは職務を果たしてから、死刑制度の見直しをしっかり議論して欲しいと思う。

先日の国歌国旗問題も同じように感じますね。まずは職務としてするべきことはすべきでしょう。議論はそれからじゃないかな。都教組の処分にも問題はあるかと思いますが、とりあえず決められた職務は果たして欲しいと思いますね。子供たちにどのように説明し、大人としての見本を示していくのかな。子供たちも国歌斉唱、国旗
掲揚は自由参加なんでしょうか?校歌も校旗も自由なんですか。子供たちは校旗を選んで入学したわけでないし、義務教育の小中学生は基本的に学校を選べない。各小中学校が掲げる理念に同意して入学していないのだから、同じ理論をもってすると校歌斉唱を拒否できることになる。

思想や宗教の自由は大切ですが、自分の思想と違うからという理由で、職務を果たさないで良いという学校の先生や政治家の行動はどうなんでしょう。特に子供たちの見本となる人たちが、まずは拒否という行動を優先するのはいかがなものかと感じます。都合の良い子供たちが増えている。なんて言ってますが、大人たちが都合の良いことばかりをしているのですから・・・

会社でも自分の意に反したことでも、会議で決まればまず従っていかなければ、会社は成り立ちません。どうして公務員や政治家は自由優先なのか不思議です。自由の前には義務がつき、後には責任がつくものかと思う今日この頃です・・・



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最終更新:2006年09月27日 00:33