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月に一度、足助のお客様の所へ行ったときに食べるらーめん。

美味い! 台湾ラーメンであるが、普通と違う。

別に普通と違うといっても、別にむちゃくちゃ別の台湾ラーメンと違うわけではない。ここの味付けは味噌味?だと思う。

はっきりはわからん。正直俺は味音痴というわけではないが、自身はまったく無い。俺独自の主観である。

まあ、食通といってもたかがしれていると思う。絶対音感のように、食べた料理のすべての食材・具材、調味料を完璧にいえる者はほとんどいないであろう。たとえ、言い当てたとしても、料理を知っている者であれば、料理に使う食材や調味料は食べなくても知っている可能性のほうが大きい。
半分負け惜しみのようであるが、実際すばらしい料理を食べたことがないし、あまり凝った料理はなんだかよくわからん。逆に誤魔化されているのかもしれない。

シンプル イズ ベスト

でも、どっちの料理ショーには出てみたい!食べてみたい!
仕事人の食材を食してみたい!この番組ほど芸能人になりたいと思ったことはない。スタッフの一員になりたい。絶対スタッフは食べていると思う。ADでもちょっとは食べてるよ。絶対!

脱線したが、とにかくここの台湾ラーメンは、日本人向けの味がしっかりした台湾ラーメンである。辛さも普通から10カラ、それ以上もあるという。麺は普通の麺で、特においしい自家製の麺ではないが、スープがおいしい。でも、たぶんじっくり煮込んだ特性のスープでもないと思う。ただうまいとおもうだけ。

もともとラーメン好きで、各地いろんなラーメン屋を回ったっていうこともないが、カップラーメンでもラーメンがあればいいというほどのものである。

しょせん、空腹という調味料がすべての料理を最高の、至高の料理に変えてくれると思う。ちんけな料理に、うまい!と思える幸せに感謝したい。

いや、別にこの台湾ラーメンがちんけというわけでもない。
いったいどうなんだ!というところだか、結局のところ自分で食べてみて、うまいと感じれるかどうか。キャビヤの嫌いな人、フォアグラの嫌いな人には、ウン万円の料理を出しても、キャビヤがあるだけでまずくなる。しょせんそんなもの。

いったい何が言いたかというと、この足助役場の前のラーメン屋の台湾ラーメンが、俺には十分に感じるものであるということだけ。11番なにがしのラーメンは俺にはブッブーである。それだけのこと。

一杯のラーメンに一瞬の幸せと感謝の心、明日への希望を見つけたとき、おいらの小市民たるゆえんである。





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最終更新:2005年12月28日 02:21