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時々ニュースになってますね。
昨日も愛(まな)ちゃん生後6ヶ月ぐらいでの心臓移植。
その費用1億3千万円だとか・・・

なぜそんなにお金がかかるのでしょう。
そこんところをちゃんとニュースで教えて欲しいのに・・・

この心臓移植のニュースを見るたびに、患者さんの回復を
祈るのと同時に、お金がないと助けられない仕組みが理解
できません。命もお金かな?と。

日本では15歳以下の心臓移植はできません。どうしても海外へ
行き、移植の治療を受けるしかないようです。
滞在費用や渡航費用、移植費用、治療・医療費用もろもろで
海外では1億以上はかかるようです。
実際滞在費用や渡航費用にそれほどお金がいるのかと疑問でし
たが、親の渡航費用でなく、患者の人工心肺等をつけたままの
渡航費用が高いらしい。相当な設備で渡航する必要があり、
飛行機も下手するとチャーターになることもあるとのこと。
保険も一切きかないためすべて実費。通訳さんも必要で、
術後の集中治療室や免疫治療や薬剤・治療機材・測定器、
あるとあらゆるものが必要になるらしいです。

素人の想像以上のことのようですね。しかし実際手術費用で
医者に渡る金額は幾らなのかは分かりません。
そこがどうしても違和感を感じますね。
募金を行って費用を集めている一方で、しっかり手術費用は
請求される。当たり前だけど・・・
命の代償を値切ってはいけないかもしれませんが・・・

募金もしない輩が言える立場でもないですね。スミマセン
日本の国内で心臓移植をする場合、1000万円~2000万で
できるようで、手術費用300万だそうです。
しかし、4月から保険適用になるようです。手術費用300万は
実費とのことですが、高額療養制度などにより費用の一部が
戻ってくるとのこと。実質負担は10万~20万で済むように
なるとのことです。

日本でも15歳以下の移植手術ができると良いですね。
愛ちゃんも、愛ちゃん以外の患者さんも元気になってくれる
ことをお祈り申し上げます。


カテゴリ: [4月] - &trackback() - 2006年04月14日 01:47:43

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最終更新:2006年04月14日 02:16