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星

(ザ・スター)

(ID:3nKnWKR15O)



概要

世界樹の幹部「大アルカナ」の「上位メンバー」の一人、ナンバー17。「経路」を作る任務があり、本来「女帝」、「吊られた男」もその任務を担っていたようだ。

隣町で「経路」を一本形成した。彼女は「大アルカナ」で「経路」形成の役割を持っており、通常の「大アルカナ」が自身の担当する経路一本を、あらかじめ用意しておいた「命」を支払うことで形成することしかできないのに対し、彼女は22本の「経路」をその場で世界から「命」の供給を受け形成することができる。

本来は世界意思が生み出した媒介的な存在であり、現在の世界意思の器でもある。
世界の選択の事は何かと気にかけてはいるようだ

成長剤を飲む事で10半ば~20代後半程度の姿に体が変化することが分かった。
十代半ばでは世間知らずな反抗期の性格、20代後半では人の事を考える余裕のある成熟した人格になっている。20代後半の人格は世界(ヴィシュヌ)の事を気にかけている

 

外見

西洋の神官の服を纏った金髪幼女。服が少しダボダボなのが可愛らしい。大きな十字架を杖のようにして持っている。彼女も服が地面につくとまずいので少し浮いている。 


性格
無邪気幼女。黒さのかけらもない。口調にいたってはほとんど漢字が現れない。が最も無邪気であるがゆえに「大アルカナ」で最も残忍。相手を殺しても「玩具」が壊れた程度にしか感じない。ある意味では元も邪悪な「純粋悪」なのかもしれない。当然無邪気ゆえの可愛さも存在し、比較的人には好かれやすい。

能力

「光」の邪気眼と「希望」の邪気眼の双邪気眼。「光」に関してはそのまま「光」を操る。または自身を「光」に変換することも可能。逆位置は「闇」。「希望」の邪気眼は邪気眼にもかかわらず「正」の感情から成立している。「女帝」が岡島の風を見て「星」のようだと評したのはこのため。自分自身を光に変換することで、敵の攻撃の大半を無効化してしまう驚異の能力でもある。「希望」の邪気眼の関係上か、驚異的に運がいい。ぷよぷよの19連鎖をほぼ確実にくめるほどである。

「光あれ」:光の弾やレーザーを放つ、数、威力は任意。

「光あれ・虹色の光雨」:スターボ○ブレイク

「その世界に光なく」:逆位置によって放つ技。相手を闇に包んで視覚を奪ったうえ、闇色の弾丸で攻撃する、ムリげー。

「光葬」:大出力、広範囲の光で周囲を焼き払う。

「アレ」:詳細不明、危険

「十字架」:彼女の持っている巨大な十字架、実は魔兵装である。詳細は不明。

カルマとの関係

かつてカルマの一族を「経路」作成のために彼女を除いて皆殺しにしたことがある。「星」自身にとっては大したことのない出来事だったため覚えていないが、カルマは相当怨んでいるようだ。彼女がカルマの一族を滅ぼしたのは世界樹の結成前であり、彼女自身何らかの目的があって「経路」の作成をしていたようだ。彼女だけが経路を「死」からの命の供与なしで形成できる事とも関係しているらしい。

実は世界そのものの意思「世界意思」の娘。すべてを受け入れる器であるがゆえに精神は赤子の如く純粋である。彼女が邪悪であるならば、それは世界そのもののバランスが魔に傾いているということ。彼女が聖人のようであれば、それだけ世界が聖に傾いているということ。彼女は世界のバランスを示す天秤である

彼女は「世界意思」が世界が滅んでしまった時の為に生み出した再生機構でもあり、根源の消滅とともに活動を開始、世界を再生する「最後の希望」である。しかしながらこの「最後の希望」には対立するものが存在する。それは彼女が再創造のプロセスを行うときに出現すると言われているが、詳細は不明。

隣町でカルマと交戦、一蹴するも影羅の介入によって撤退。しかしカルマが強くなったことは察知しているらしく、早く遊びたいと思っているようだ。

 

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最終更新:2010年07月31日 00:33
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