神罰
(ヴェルデット)
神威の戦闘部隊。結構多くのメンバーで構成されている。神威としては(カノッサ機関上層部と吉岡邪気を除く)殺すことはあまりしたくないらしい。でもメンバーは邪気眼を持ってるものを殺すことが大好きです。一般人には手を出さない。名前は「七大罪」に対抗してつけました。あとこいつらは人間です。
デカピターレ(斬首刑) 分析の聖痕を持ってる。もちろん戦闘用のももってる。細見で慎重な性格。
デイチーダ(磔刑) 分析の聖痕を持ってるように見せて実は好みの女性(貧乳で色白)を言っただけ。無駄にかっこいい。他者に追随する性格。能力は「知覚」。第六感とかがすごくなる。
アンネガーレ(溺死) この人も常識人。女
ズバルナメント(八つ裂き) 女。邪気眼が嫌い。カノッサ機関が死ぬほど嫌い(恨みではなく、世界を支配しているのがカノッサ機関だから)。能力は「消去」
ミアズマ(毒殺) 新しいリーダー。普段はファミレスの店長。かつて神罰のリーダーだったがなんらかの事情でやめて今は店長をしている。
「聖痕」の能力者で占めている。聖痕は邪気眼の「~段階」と違い「~解放」という。詳しくは本編で。
皆、制服を着用している。制服は個人個人で細部のデザインが違う。着用者の聖の力を引き出すために聖痕を用いて作られた物。
下は基本の制服である。

神威のリーダーが守護星神を呼ぶのをためらった理由はこいつらは人間だけどあっちは聖霊だから。つまり「神罰」は素直に言うこと聞くけど守護星神は自分たちで考えて行動する。まぁ風は割と神威に従ってるけど。