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 カノッサ設定資料集について

ここは会議で決まったことを一時的に保管するところである。メモ帳代わりにつかってくれて構わない。あと誰でも好きに編集してくれて構わない

●旧約邪界文書について

旧約邪界文書はカノッサ機関を設立した3人が古代遺跡「カム・パネルナ」で見つけたものである。かつて3人が遺跡の調査を行った際、そこに巨大な壁画が飾られていた。壁画には古代の神々の暮らし、人と神の関係などについてのことが記されていた。

↓に詳しい説明を書くと

・壁画に描かれていたのは古代の神々の絵と神話形式の文章だった。

・神話の始まりは創造主の誕生だった。この壁画ではそれを「ファースト・アドレッセント」と記述されていた。

・次に創造主は世界を作り上げそれを「セカンド・アドレッセント」と呼んだ。

・神話には多くの物語が書いてあった。なぜ神が生まれたのか、神は人とどのように暮らしたのか、神はなぜ異能の力を持つようになったのか、そし神同士で戦いがおこりそれがなにを引き起こしたのかが。

・最後に新たなる世界をつくる「サードアドレッセント」についての記述、サードアドレッセントにより作られる「第八のセフィロト」についての記述へと続いていた。

 

だが、「第八のセフィロト」に関する記述は途中で終わっていた。この部分には明らかに人為的な破壊の跡が残っていた。おそらくここには何かしら、世界を変えるような重要な情報が記載されていたのだろう。そして我々はあることに気づいた。この世界

に出てくる「神」と我々「魔眼」(これ書いたとき邪気眼持てたのは邪気だけ)を持つ者には多くの共通点が見られた。異能の力、力の暴走、力を持たぬ者との確執、そして自らを特別な存在だと思っていたこと。これらのことから、この壁画に書かれている

ことは、我々「魔眼」を持つ者の先祖である「神」の歴史ではないかと推察する。しかし、ひとつだけわからないことがあった。明らかに我々の「魔眼」とは根本から違う「異能の力」を持った者の存在である。特異的な魔眼であるということも考えられるが、

もしかしたらこの世界には「魔眼」とは違った「力」を持ったものがいるのかもしれない。

注)これらのことはまだ公式と決まってません。あくまで設定資料としてみてください。

・カノッサ機関設立編とその後(邪気サイド)

「第八のセフィロト」の創造によって人が互いに手を取り合うことの世界を作り出す。かつて創設者の一人「ニュクス」に拾われた「聖痕」の持ち主「キ=クッチ」はそれをもとにして「楽園」を作り出そうと提案する…。
 しかし、カノッサ機関の首脳部はそれに反対する。…22人の能力者が何なのかもわからず、どんな世界が形成されるのか…そんなことも分からずに早計に過ぎる…と。
 「キ=クッチ」はカノッサ機関と自身の考えに決定的な違いがあることを悟りカノッサ機関を出奔する。そして、彼女は「聖痕」の持ち主を率いてカノッサ機関に反旗を翻すのだった。

そんな中、吉岡邪気もまたある煩悶を抱えていた。

彼の目的は「中二病」の根絶、ひいては人の持つべきではない「異能」の根絶。キ=クッチの考える「楽園」は「異能」の根源である神の意志によって作り出される世界…彼はその世界を認められなかった。
 故に彼は「キ=クッチ」を見捨て、自身で独自に「世界樹」という組織を作り出す…その中には、後に「新約邪界文書」を書くことになる「ラグル・フォルテム」も含まれていた。

キ=クッチの封印後、「カノッサ機関」と「世界樹」の間の緊張は日増しに高まっていた。「異能」を肯定する「カノッサ機関」と「異能」を認めない「世界樹」…その食い違いはついに大規模な戦争として現れる…人はそれを「聖戦」と呼んだ。
・カノッサ機関設立編(双蛇の魔女サイド)

・・・私には運命がない。
最初からずっとこのままで、老いも特になく、ずっとこのままだと思っていた。
ある時、私は少年に出会った。彼は吉岡邪気というらしい。
一目惚れだった。
彼のほかに食堂の男も混ざり、カノッサができた。
みんながしあわせになれれば
そう願っていた。

しかし私はその儀式の危険性をしったのだ。
それは・・・(ここから先は焼き切れている)
・・・邪気は大好きだ
好きで好きで仕方がない。

しかしこの蛇に私は食べられてしまうだろう
既に頭がぼんやりとする

邪気には伏せていた世界の人間の規律組織を戦争の間につぶさねば
その組織は「尾を喰む星蛇」といった。
人工邪気眼、邪気眼を転用した(解読不能)、通称ディドリーシンスの完成・・・たしかカノッサが極秘に開発したような。

ともかく、大好きな彼にこれ以上迷惑はかけられない。
・・・わたしは知った。
この計画の危険性に。

どうしよう どうすれば
彼は間違ったことをしようと・・・

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最終更新:2009年07月21日 23:32