ゼクザル(正義)
(ID:3nKnWKR15O)
概要
世界樹の幹部「大アルカナ」、上位メンバーの一人、ナンバー11。世界樹に所属する前は「カノッサ機関」に所属しており、先代の「カノッサの為政者」だった。かつては人間の可能性を信じていたが、とある一件で人間達を見限り、人であることを捨てた。しかし人間をあきらめることができず、自身を納得させてくれる可能性を持つ人間を探し求めている。本名は「ゼクザル」
外見
身長2m近い大男、太っているわけではないががっちりした体格をしている。血色の髪と青色の瞳。
性格
厳格で、人に対しては見下したような話し方をする。しかし、皇帝とは違って本来の性格は冷静沈着(というかじゃなかったら「カノッサの為政者」になんてなれない。)
能力
「独善」と「支配」の邪気眼の持ち主。支配の邪気眼は文字通り対象を支配する能力。
彼に支配された空間は他の能力による干渉を拒絶し、支配された存在は自身の意思で動くことも出来なくなる。
マルドゥク:支配者の神の名を冠する彼の魔兵装。巨大な剣の形状をしており、紫電を纏っている。彼の能力を強化する以外にも機能があるはずだが、詳細は不明。因みに彼はこれを片手で振り回す。