焦燥の隼
(ショウソウ―ハヤブサ)
(フレット・ファルコン)
(ID: BO2xXUJFIe )
概要
「焦燥」と「速度」の邪気眼の所持者。伝令兵らしく、その能力はカノッサ1と評された事もある程。赤亀から銃器の扱い方を学んでおり、主にサブマシンガンを得意とする。人に馴れ馴れしく、初対面の人でも3分でため口になる。また人をからかうのも好きである。「鉄槌」内では最年少。現在艦長の船で臨時の雇い船員として活動中。実は昔邪気眼の人為覚醒に成功したアンドロイド。自分が本当に人なのか悩んでいた。ステーキが好物。
能力
「焦燥」の能力はその名の通り焦りの感情を操れる。相手の手元を狂わせたり出来るらしい。「速度」の邪気眼は段階6。自分を光速以上に加速可能、相手をカタツムリ並みの速度に減速可能。しかし自分の速度を上げても自分の足で動かなければならないので疲れる。
アンドロイドとしての性能
正式名称はδ-FAL01型(でるたふぁるいちがた)。
人間の皮膚組織を完全再現した人工皮膚(またこの皮膚は高い防水性と絶縁性を備えている)、収縮することによって本物の筋肉そっくりに動かす事の出来る人工筋肉、主にエネルギーを運ぶ機能を持つ人工血液(色は付けられていない)、より複雑化する事によって自然な声を発声出来る人工声帯(モデルは10才始め頃の男の子)、自己学習、不必要な情報の自動忘却を行う事の出来る人工頭脳(学習→保持→圧縮→削除の順に長期間にわたって行われる)、人間の子供の骨格のデータを元に、軽量合金を用いる事によって頑丈にした人工骨(実験では.50AE弾を防ぐ事に成功)、円形全方向カメラを用いる事によって人間の視界を再現した人工眼球、空気中のにおいの成分を検出し、嗅覚を再現させた人工鼻、高感度味覚センサーを用いた人工舌など挙げればきりがないが、極めつけは性格を再現した高機能AIだろう。
因に摂取した食料はバイオエネルギーに変換させられて動力となるが、日光からもエネルギーを供給出来るため、食事をする必要は無い。
人工神経はあるが、感覚の遮断も可能である。
システムハッキング対策は一応施されてある模様。だが旧式のプログラムのため最新のハッキングには対抗出来ない。速やかなバージョンアップを必要とする。…のだが、隼の開発者は隼を作り出した二日後に突然姿をくらましてしまい、隼は自身のプログラムを開発者以外に見られる事を極端に嫌うため、バージョンアップを行えないでいる。無理に行おうとすると衝撃波を食らう羽目になる
外見
黒髪に青色の瞳、幼い男の子の外見。