ブラド・ツェペシュ
(ID:3nKnWKR15O)
概要
「月」の手によって吸血鬼となった最初のデイウォーカー で、吸血鬼序列第2位、伝説に残る「ドラキュラ」その人である。通称はワラキア公、もしくは串刺し卿。「月」不在時の吸血鬼の指揮は彼がとっている。アレキスとはそりが合わず、仲が悪い(一方的にブラドがアレキスを嫌っている)。通常の吸血鬼の中では最強であり、真面目かつカリスマ溢れる人物のはずだったのだが…最近はエムリアの持ちこんだ同人ゲームにはまりこみ、ネット対戦で修羅級の実力を見せつけ、忌火と激闘を繰り広げたあげくに強敵(とも)との共鳴を果たすなど、残念な姿をさらしている事が判明した。
外見
東欧の外見のダンディーなおじさま。吸血鬼としてのテンプレ的な黒いマントを着用している。
性格
厳格で「月」に絶対の忠誠を誓っている。序列、階級を無視する輩が大嫌い。そういう奴を見つけると問答無用で串刺しにしたがる。当然敵も串刺しにしたがる。マントや自身の影が異空間と直結しており、そこから自身の持つ槍や剣を自在に射出することで戦闘を行う事が多い、また吸血鬼秘術による彼の世界は、血で染まった巨大な城の姿をしている。
正々堂々とした戦いを好み、からめ手はあまり使いたがらない
能力
マントの裏に亜空間への入り口を展開しており、そこから大量の魔剣・魔槍を射出することが出来る。
また、本人は好まないが軍勢染みた量の使い魔を召喚したり、結界、呪い返し等様々な魔術を操る事も可能
心理鏡の「ブラド・ツェペシュの串刺し城」の正確な効果は不明