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エムリア・アルバーン

(ID:3nKnWKR15O)



概要

エミリアの妹にして彼女の唯一の眷属。彼女達は実家が領地が内乱で荒廃し、姉のエミリアは行方不明、妹のエムリアは奴隷として売り出され肉体労働を強いられていた。その時の影響かスレた、かつ粗雑な性格をしている。銃器及び刃物の扱いに非常にたけており、魔力で劣るイザベルにも匹敵する戦闘能力を発揮する。デイウォーカー以外の吸血鬼の中ではイザベルを除いて最強。通称「狂気の火薬庫エムリア」。使用武器は拳銃から軽機関銃まで様々、挙句の果てには歩兵用核兵器まで持ち出す始末。裏切り者の始末もお仕事の一つである。神威に吸血鬼の本拠地が奇襲を受けた際はデイチーダを撃破するなどの活躍を見せたが、その直後にローゴと交戦、死亡した。

 

外見

エミリアと瓜二つ。ただし眼の色はとび色ではなく翡翠色。本来の性格の時は常にどこか壊れた笑顔を浮かべているが、猫かぶりの術の使用中は顔つきすら異なり、どこぞのお嬢様のように見える。

 

性格

先に述べたように粗雑な性格、しかしエミリアの英才教育の末強力な猫かぶりの技術を身に付けた。冥土病という持病を患っており、猫かぶりの術を使用していると相手を様づけで呼んでしまう。

能力

「パウダーフィールド」という能力を持つ。接触したものを爆発物に変え、爆破する能力、及び火薬を作りだす能力。この能力と本人の技術によって改造した銃火器と刃物を武器として戦う。

 

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最終更新:2010年05月17日 23:53