マナ
(Kuramanaruche・Bashireusu)
本名はクラマナルチェ・バシレウス
聖の力を与えられて生まれたれっきとした聖人なのだが、何かに襲われて吸血鬼となった、新しい種の吸血鬼。かなり引っ込み思案で低姿勢。礼儀はそこそこ。誰に対しても敬語を使う癖がある。一応普通の喋りもできるのだが、友達というものを持ったことが無く、どう話せば良いのかわからないだけである。アルビノだったが、吸血鬼になったおかげで外に出やすくなったのをひそかに喜んでいる。マナは彼がすぐ思いついた自分の名前(?)の略である。
前世はカノッサ機関以前に世界を総括していた組織の長の「覇王」と呼ばれる人物だった。記憶を取り戻すと同時に覇王の人格も出てくるようになった。NOT二重人格。
ある人の「被造物」として生まれ、完全に固定化された未来を持っていた。
「月」に最後の別れをつげたあと、どこかへと去った。現在行方をくらましている。
「イデア」の聖痕は、人が見ているイデアを崩壊させるというもの。たとえるなら、四畳半の部屋が無限につづく空間になるということ。
覇王人格では「非常識」の魔眼にクラスチェンジ、彼が思い込めばどんな法則であろうとなにであろうと打ち破ることができる。向かうところ敵無し
アルビノで燕尾服をきたもやし

その他
顔が誰かに似ているようだ