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邪神、祖神とは?

邪神と祖神は、世界が始まるころ、同時に誕生した双神。
邪神はあらゆる残骸や世界を破壊し、祖神はあらゆる物体や世界を生み出す
そうして世界の均衡は保たれてる。
邪神が世界を壊さねばあらゆる世界は潰される。祖神が物体を生み出さねば世界は色を失う。
互いにその均衡を保つ、ただそれだけなのである。

なお、神というのは人間から視認しうるかぎりの最高の位としての名であるゆえ、本来は概念そのものである。

かつて彼らを追い求めた研究者もおり、ある本にはこんな一説がある。
――『本来、彼らは世界や生命の隅々にあるものである。何一つとして彼に出会わなかったものはなく、何一つとして彼を見たものはない』
(「久遠と彼岸についての省察」、P198より)



性格や容姿

ない。
ただし器となった人物、取り込んだ物体の性格などが反映される
 

人間との関係

人間は祖神が物体を生んだための副産物。ほかの生命に関してもそう。
とくになんとも思ってはいないが、上記で説明したとおり、性格が反映されたりするため
さまざまな反応をする
(祖神は取り込んだのが皆親方のような性格なものが多かったのかわからないが無関心に近い反応が多い)
(邪神は毎回取り込むものが違うので見下したり慈悲をもったり、さまざまである)


伝承での彼ら

さまざまな神々などにたとえられる。
しかし中二病を発症してるものには彼らの真実を電波で受け取ってしまうという

部下たち

しかしながら、彼らの産む副産物の中には粗悪なものも混じっている。
世界が寿命で死ぬ前に滅ぼそうとするもの、世界の寿命を延ばそうとするもの。
それらの粗悪因子を排除するために『端末』と呼ばれる存在が世界のあちこちにいる。
舞台となる世界では代表として灰嘘などがいる。
彼らは元々はその世界で普通に暮らしていた人物たちで、無作為に選ばれ、四次元を自由に行き来する力を与えられ、上位端末には一部の権限がゆだねられる。

また、それと別に世界を変革するような願いを叶える人間を試すために『神子』と呼ばれる存在もいる。
この世界では「パンドラ」と「U.N.オーエン」とよばれているものがそうである。
彼らは端末以上の権限をもち、双神さえ許せば世界全体をつかって対象を追いやることもできる。
普通は試練を与えること以外はしないはずなのだが、今回はどうも様子がおかしい。

 


 

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最終更新:2012年04月06日 21:14