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吉岡邪気

(ヨシオカ=ジャキ)

(ID:3nknWKR15O)



 

概要

 カノッサ機関と対立する組織「世界樹」のリーダー。全ての始まりの「邪気眼」使いであり、「最強の」邪気眼使いである。「運命の輪」を作り出し、彼の部下たちを「常滅」の存在に変えているらしい。「殺神狂」と「影羅」の手によって1000年前に一度は封印されたが、最近復活した。最強の「異能者」であると同時に最も「異能」を恐れており、自らに抗しうる全てを排除するために「すべての異能の存在しない世界」を創造しようとしている。今から遥かに昔、友人だったキ=クッチが魔神に堕とされるのを知っていながら見捨てたらしい。世界の根源にて400年後の終末の真実を知った。カノッサ機関の創設メンバーの一人だが、カノッサの「第八のセフィロト」の創造に反対し、離脱した。世界が嫌いだと公言してはばからないが、その実世界を最も愛している。力が上昇し過ぎた結果世界の枠を半ば外れてしまった(理性で邪気眼を押さえつけているため世界の中に辛うじて残っている)カノッサ機関から九個目のセフィラを奪取したのち、世界樹を解散した

 

影羅との関係

影羅とは因縁があるらしく、事あるごとに影羅を目の敵にしている。とくに、「獅子」の暴走を影羅によって邪魔された時は、口調まで変わるほどの錯乱を見せており、その過去に何があったのかは不明だが、よほどのことがあったと思われる

 

外見

外見はその尊大な喋り方とは裏腹に15歳程度の黒髪の少年の姿をしている。

 

前髪はぱっつんである。異論は認めない

 

性格

「愚者」曰く、人使いの荒いジャイアン。そのため、非常に自己中心的かつ傲慢な性格をしていると思われる。しかし、能力まで使って「外れし破壊者」と「殺神狂」の密会を出歯亀したりと、ひょうひょうとしたところもあるようだ。通常時は落ち着いた冷静な喋り方をする。

キ=クッチとの関係

かつてカノッサ機関に所属していた時は仲が良かったらしい。しかし、彼女がカノッサ機関に造反した時は自らの信じる世界の為に彼女を見捨てた。根源で世界の終末の真実を知った時にキ=クッチに思いを馳せていることから、彼女に対して複雑な感情を抱いているようだ。彼はキ=クッチが封印された時に彼女の力を鍵として別個に封印したことは知っていたが、「記憶」も鍵として封印されていることは知らなかった。

 

能力

全ての始まりの邪気眼使いである彼は純粋な「邪気眼」(ここでは便宜的に「邪気眼-original-」と呼称する)を持つ。彼の邪気眼は数多の邪気眼の中で唯一「属性」と「覚醒段階」を持たない純粋な邪気の塊である。三つの特性を持っており

1:無限に上昇する出力

2:願望をかなえる能力

3:邪の力の一切を完全に無効化する能力

となっている。特に2の能力には限界が存在しないため、正に規格外の能力である。しかし彼が能力を全力で開放し続けていると世界への負荷が大きすぎるため、通常は自ら力を封じてい。リミットブレイクした場合は掛け値なしに無限の力を持つため、文字どおりの世界最強である。

 

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最終更新:2010年05月20日 18:33
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