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世界の狭間

(せかいのはざま)



デ・ラぺスタから出てきた世界樹が現世本部を構えている空間。「魔術師」の作った世界の裏側の境界内部に「塔」が術式を組み込んで安定させることで存在している。大アルカナも「死」、「魔術師」、「塔」、「月」、「節制」と言った自身の組織を持つ者を除いては通常此処に居る。吉岡邪気はこことラぺスタを行き来しているが、普段はここに居る。

 

侵入することは世界樹メンバーでなくても可能だが、非常に強力な認識阻害の術式が組み込まれているため「そこにある」ことを知らないと認識することが出来ず、必然的に侵入できない。しかし一度所在を知ってしまえば認識できるようになるので、何らかの形で敵に情報が漏れると侵入される危険性がある。

 

ここには魔術師自身が住んでいた館も存在しており、世界樹が消滅した後も行き場所のない元世界樹幹部たちのたまり場となっている

 

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最終更新:2010年04月17日 15:20